2017年夏の合宿, Summer camp in 2017 #1
2012年の夏合宿が乗鞍でしたが、5年ぶりに乗鞍に来ました。
夏合宿自体2013年の山形鳥海山、秋田栗駒山以来、体の不調もあって行けてなかった。去年は枝折峠の後に渋峠に行きたかったのですが、しこりの手術日程が翌日月曜日になってしまって見送り、と。実はこのしこりは除去したはずがまた最近痛いのが悩み。
初日は移動日だけにしようと思ったが、台風が来る。朝に天気予報を見て決めようと4時起床したら、悪化してる。これは二日目に畳平に上ると遭難するかもしれない。一日目に決行しようと急いで家を出る。
ご飯を食べると眠くなるので、途中まで我慢のはずが東北道ですでに眠い。大谷PAで20分の睡眠。横川SAで、焼きまんじゅうを見つけたので食べたら、やっぱり眠くなって、千曲PAで20分睡眠。


早く現地につかないと枝折峠の方々のスイカの画像を見てしまう。と、心は急ぐのですが、6時間かかって、11時にスタート地点です。
スタート前にアルプホルン演奏を聴く。高原にはアルプホルンが定番です。

山の上に雲がかかっているようにも見える。途中で携帯ポンプやライトがずれて、直すために足を止める。レース仕様から戻すと、こんな不調が起こります。
日曜日ということもあって、たくさんの方々が下ってくる。
摩利支天バス停より上でもう辛くて仕方なく、位ヶ原山荘で足をついて休憩してしまった。こんなにも弱々しいのではレースに出れないかも。


休憩ついでにお一人様に見えた女性に話しかけたら、クロスバイクでここまで上ってきた猛者でした。頂上に行った旦那さんをここで待っているとのこと。ちょっと苦しさから気を紛らわせたので、さて、上を目指します。
一度休んだのがいけなかったのか、心拍が上がらないし、出力2桁状態。鳥海山の終盤とまるで一緒。長距離コースのタレっぷりがひどい。
コースは覚えているので、見通しのよいところで最後と思わせて、コーナーを曲がるとまだゴールは先というフェイクに気をつけていたのですが、やっぱりその先が長かった。
ゴール。変わらず美しい池が迎えてくれます。心配してたけど雲はそれほど多くない。

タイムは前回より8分くらい遅い。休憩含めず。今日はバックパックを背負っていたからに違いありません。畳平の周辺を歩くため、スニーカー持参で来ました。

おやき食べる。

山に登る。

絶景だ。


雪渓の下の水の青さ。

お花綺麗。




ソフトクリーム食べる。

そしたらPAXPROJECTブランドを知ってる方に会う。地元でも声かけられないのにと思ってたら、自転車業界の方でした。お連れの詳しくない方のために、価格面の解説などしてくれました。そんなに散財してたかな?
帰る頃にはバイクラックが寂しくなってた。

帰路、バスによる下山コントロールを食らってしまったため、再び位ヶ原山荘で休憩してたら、もう15時半くらいの時間。上って来る人はまばらなのですが、クロスバイクの若者2人。そして、ここから上はまだまだきつい坂ですか? との質問。私の脚で40分かかりますと答えておきました。若者たちたちならもっと速いだろう。
お宿は一人でも泊まれるグリーンベル。硫黄の湯で夏休み満喫。


19.4km, 1217m, 9.1km/h, 160/175bpm(誤作動あり), 106 watt
2時間07分19秒 停止時間含まず




あーっ 懐かしい・・・
乗鞍はきつくて辛いけど、
景色がサイコーですよねっ
そうそう 休むと回復するような気がするけど
すぐにもっとつらくなるんですよね
あー思いだしてきた・・・
yuniさん
yuniさんblogが更新されないので、心配してます。お体お大事に!
スタート地点から、あそこまで上るのかーって見えてしまうのも、なかなかすごいとこですよね。景色いいし、バスとタクシーしか通らないから、安全ですしね。
近くに住んでたらもっと通ってしまうのかしら、、、でもあまりにも自転車乗りさんが多いしチームが多い感じですね。だから、「こんにちはー」な田舎的なコミュニケーションがないのが、おひとりさまとしては残念。彼らは試走で、私は旅行だからそう思うんでょうか。
そう、足つき、結論としてはついてもつかなくても変わらないかもしれませんね。ゆっくりでも休みなしで行きたーい。