今週も連休だから, It is two-day holiday

2019年5月11日 2 投稿者: ふくふく

10連休中に3.5日出社して台無しにするような奴。旅行にでも行かないと仕事が心配で休みが取れないの何なの。

とはいえ、今週も土日お休みですから。

多分、獲得標高最大のライドは、リチャードさんとヘレンさんに連れてってもらった福島県南部周遊コース。
https://f-eastwind.link/archives/165

さて、ツールドさくらんぼのグランフォンドコースを、よくよく考えないで申し込んだら、以下の通り。

距離136.1km、最大標高差711m
平均斜度 上り:4.3% 下り:4.5%
獲得標高 上り:2,027m 下り:2,031m

にせんって見たことない数字なんですが、、、

DNFが頭をよぎりますが、仮想ツールドさくらんぼとして、御霊櫃峠と布引高原コースを設定した。風弱く、暑くも寒くもなく、ロングライドにはよい日和。

御霊櫃峠へ。なのですが、高篠森林公園のお手洗いに寄ろうと思ったら閉まっててまず出足を挫かれる。仕方ない、上るしかないなー。と全力は出さないようにしてほどほどの力で上る。今日はコースが長いのでがんばったらいけない。

猪苗代湖南岸は補給ポイントがないのでおにぎり2つ、羊羹1つ、SoyJoy1つを詰め込んでいるので、荷物も重たい。

微妙に調子が悪くて今日はダメな日だなー、引き返そうかと頂上で思案。ついでに写真。

そんなところに、後続の2人組が上がってきてご挨拶したら引き返すのがみっともないので、えいやと、猪苗代湖側にダウンヒルせざるを得ない。

花桃きれー。

そして猪苗代湖が見えるこの場所が好き。

下りてしまったからには先に進まねば、でイナイチとは逆の右回りで南へ向かう。舟津へのショートカットの道に進んでから、高低差があるのではと考え直して294号の道へ戻る。

とはいえこちらも地味に上ったり、下ったり、トンネルがあったりの数km進んでやっと風の高原左折箇所へ。

ここから10kmほどありますが、最初の4kmは平坦です。6kmで500mほどの標高を上る恐ろしいコースなので3年に一度くらいしか来てませんでした。(こら)

しかも直登が多いのでなお心が折れる。一応ラップを取ってみる。右折まで、ゲートまで、赤津のカツラまで、頂上駐車場奥側入り口まで(Stravaは風力発電看板がゴールでした)。

6.2kmだよーとゲートに表示があるので、400mトラック15周、15周と頭で唱えながら上る。遅いので虫がいつまでも付いてくる。それだけでなく、ハンドルに停まって休んでた奴もいた。ひどすぎる扱い。

道の端にはまだ残雪があったりして、冬の雪深さを想像します。

このコースの勾配は、ゆる、きつ、ゆる、きつ、ゆる、きつの順番です。特に最後の1kmは、風車が見えていてゴール間近の気配なのになかなか前に進まない鬼の設定。

晴れてても視界が今ひとつでしたが、磐梯山が見えた。飯豊山は肉眼でもはっきりしない。

桜、まだ咲いてる。雪も少し残ってます。

(前回は開いてなかったのだけど)売店があったので、肉! のフランクフルトを食べながら、店主にいつ売店は開いているのですかと聞いたところ10月中旬までとのこと。基本は土日のみ。7月8月のひまわり期間は平日も開いているとのこと。自分用にメモ。

展望台までは石ころの道を3,4分。クリート付きは辛いが行ったことがないので上ってみた。

那須連山、二岐山方面。

そして周回路をぷらぷらと走りながら写真を撮る。横から見ても風情ある。

足元から頭上を眺める。重量感のある風切り音。そして地上に羽の影が来ては去る。

簡易トイレだったのがソーラー発電で常設トイレに変わっていました。これは嬉しい。

帰りに赤津のカツラの写真を。これほどの巨木は珍しいと解説板にあった。

そして、猪苗代湖に戻る前、布引高原の北におにぎりの形をした山があって、これが気になってしかたなかったのを写真に収める。歩いて登ろうとしても、勾配がすごそう。

帰りは楽な三森峠から。諏訪峠はまだ通行止めの表示だった。

そして距離と獲得標高を見ると、、、ツールドさくらんぼに足りなかった。

右足裏に(ランの時にも出てくる)モートン病のような神経痛が出てきた。シューズを脱ぐとすぐに治るから大丈夫かなぁ。

107.3km, 1989m, 19.9km/h, 136/176bpm, 74 watt