鍵事件

予想では最高気温18℃という、願ってもない気候。南風の予報なので南に向かってみました。
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目的地はここ。童里夢(どりーむ)公園という、暴走族系ですか、と問い質したくなる名前の公園です。小室哲哉氏寄贈のからくり時計がこちら。後述する鍵事件のおかげで、ちょうどお昼の12時に着きました。家族連ればかりの公園に異空間が出現です。やたら質の良いシンセサイザーの音楽と、西洋風の月と、太鼓を叩く人のからくりでした。
少し時間を遡ります。
姉さん、事件です。
コンビニに寄って、買物をする前に、自転車をワイヤーの鍵でフェンスに取り付けようとしていたのです。が、私、ここで急に3桁の数字を度忘れ。数字が合ってなくても、ロックだけはできるという変な仕組みだったために、外せなくなってしまったのです。
さて、その顛末は、親切な店員さんにペンチを借りて、ワイヤーを切ってなんとか脱出できました。
鍵の3桁の数字は、やっと思い出しました。老化現象???
本日も、「パンの木リアン」でおやつを買い込みました。八ヶ岳に向けてのダイエットは・・・成功しないかも。アップルカスタードとこしあんぱんです。
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80.7km, 454m, 21.3km/h, 127/201bpm (ありえない数字なので心拍計がちょっと変)

花粉症の春

久々の屋外となりました。マスクで防御して、怪しげな姿で外出です。
ほぼ2ヶ月ぶりの自転車なので、なんだか体のあちこちが慣れなくてしんどい感じ。でも心肺機能的にはまずますの様子です。冬の間に増えてしまった体重をなんとかしたい。
次のレースはツール・ド・八ヶ岳です。いつまでもオフシーズンの気持ちでいたら、あと1ヵ月に迫りました。
御霊櫃峠はまだ雪。
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50.5km, 311m, 20.7km/h, 129/172bpm

2009年振り返り Mt富士ヒルクライム 篇

2010年も申し込みをしました!
すっかり浦島太郎記事ですね。
午後にはこんな風に雲がかかってしまいましたが、午前中は快晴の富士山でした。
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ここには初参加です。
人ごみが苦手な私は、スタート地点の人口密度の高さにヨロヨロしながらちょっと外れたところで待っておりました。そんな訳で後方からのスタートとなります。
料金所手前の急坂から、えいやこらと追い抜きを始めますが、どうもこの辺ではオーバーペースだった様子です。一合目到達は予定より早いタイム! この分ではかなりの記録?!
8km地点、男子の会話が耳に聞こえます。「まだ1/3なんだよねー」うわーん、その通り。しんどいことこの上ありません。三合目地点で予定時刻より遅れるとその先はまったく挽回できませんでした。
五合目直前の急坂で息も絶え絶えしていると、道端にいた鶴見辰吾さんを至近距離で目撃。そしてクールダウン区間がないんですね、このコースは。ゴール後足をついた途端に、膝カックンです。
反省します。このような長いレースは初めてですが、持久力のなさがはっきりしてしまったようです。今年はせめて四合目まで体力が持つといいな。2010年目標タイムは、10分短縮かな?

今更、走り初め

めずらしく暖かくなった日。最高気温予想が5℃です。
一月になってから初めて、屋外に行きました。
室内でも有酸素運動はしていましたが、やっぱり自転車のバランスを取る能力が悪くなっているかもしれません。
今日はとても気持ちの良い青空!
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でも、午後に冬物セールのショッピングに行きたかったから早めに切り上げちゃった。
26.5km, 129m, 21.2km/h, 126/167bpm

2009年振り返り 時空の路ヒルクライム 篇

5月初旬に、自転車を始めてから最大の体重を記録しました! 焦りに焦って、減らそうとするものの、レース当日の24日もまだまだ多い状態。はて、どうなることやら・・・。
現地に到着してから、あまりに眠くて、車の中で寝入ってしまった ようやく荷物預かりの時間になったので、少しアップをしましたが、ぴゅーっと抜かしていく女子のふくらはぎを観察して、レベルが違うことを実感するのでした。
このレースもゲートからのチップ計測ですので、並び順は意識しなくてOKですが、平坦区間で列車に乗れないと速度は上がりません。遅いから、結局乗れなかった。でも、ちょうどペースの合う方が前にいたので、引っ張っていただきました。
少し勾配がついてくるところで、後からスタートした男子MTBの人たちにびゅんびゅん抜かされるー。あの重たそうな車体でなぜにそんなに速いのかしら。
ダム直前の勾配では、足に乳酸が溜まってくるので、精神的に一つの関門です。2008年にここで考えたことは「二度とレースにでるもんか!」でした。今年も同じような考えがよぎります。が、ここを通過するとだんだんスタート順の早い男子を抜かす場面もあるので、目標を見つけ見つけペダルを踏みしめます。
結果はほぼ中間の順位。もう少し前に行きたかったなぁ。ゴール後には食欲がないので、選手にふるまわれるしんごろうを食べることができないから、胃もトレーニングしないといけません。(ToT)
写真は別の日に撮影した大内宿。しんごろうはここでも食べれます。町の雰囲気が良くて、いつも混んでいるけれど、素敵なところです。待機時間中にここまで走ってもいいということになってますが、遅い私は絶対に下山時刻に間に合わないと思われます。。。
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13.73km, 579m, 16.0km/h, 181/189bpm