新年ピーカンシーマブ関東を羨む山登り, Envying the clear weather in Kanto

年末年始は実家に帰って山登り。何が目的の帰省なのか既に不明。家に居ても暇なのでアウトドア活動するしかない。

ヘッドライトまともに使うのは元旦だけかも、、、

両日ともにピーカンシーマブの関東の力を思い知らされた。風は強いけど冬の気候が荒れてないから、乾燥注意報くらいしか出てない。そんなんで注意報になるんか! とツッコミを入れたい。

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1/1 天狗山にてご来光、両崖山(りょうがいさん)から戻る周回コース 

いつもこの辺にいるとのこと。野良にゃん。

ヤマレコ。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1690776.html

5.2km, 236m

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1/2 大岩山西公園駐車場まで車でワープしてから、行道山と野山(のやま)往復コース。

大岩毘沙門天。久々に寄り道。父母同行だったのでスローペース山歩きでした。

ヤマレコ。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1692462.html

5.0km, 286m

2018年のまとめ, Summary of the activities in 2018

自転車活動12年目の記録。

ライド距離(実走):1144 km   (3.1 km/day)
獲得標高:12749 m   (35 m/day)
ローラー台:14141 kcal   (39 kcal/day)

ラン距離:543 km   (1.49 km/day)

エクササイズ時間:1809 min (5.0 min/day)

登山距離:151 km (0.4 km/day)
獲得標高:9278 m (25.4 m/day)

その他活動(ヨガ):1050 min (2.9 min/day)

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自転車

実走距離が過去ワースト。他の運動に浮気しすぎた。

ヒルクライム3戦。蔵王が中止にならなければ、通常通りの4戦。距離が長くて獲得標高の多い、鳥海山ブルーラインとやいた八方ヶ原を選んだが、女子のレベルが高くて底辺でなんとか生きてます。しかし、そういうの、嫌いじゃない。続けよう。

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ラン

距離は過去最高値。しかし足指の神経痛が出てきてる。虚弱体質がランにも現れる。ハーフ2戦とフル1戦。サブ5レベルでなんとか生きてます。続けよう。

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登山

2017年に少し齧ったら、もっと登りたくなったので、用具揃えて山ガール(山姥)の服も揃えて主に県内の山へ。タイムとか関係ないので気晴らしのつもりなのに、クマや遭難リスクを考えるともっとも危険。続けよう。

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所感

なんだかんだで身体を壊さずに心肺を鍛えられるのは自転車かと。地味に20minx2を課題とします。2019の出走予定はいまだ決められず。

戦績 (2015 – 2018)

日付 レース 結果 順位 人数
40 2018/9/2 2018新潟ヒルクライム 40分37秒(順位はヒルクライムのみカテゴリ)
4
8
39 2018/8/19 第4回やいた八方ヶ原ヒルクライムレース 1時間22分49秒
23
27
38 2018/6/16 第6回鳥海山ブルーラインヒルクライムfrom日本海 にかほステージ 1時間42分59秒
5
6
37 2017/9/10 第12回裏磐梯スカイバレーヒルクライム 57分17秒
10
19
36 2017/9/3 2017 新潟ヒルクライム 42分18秒
6
14
35 2017/7/30 第31回矢島カップ2日目ヒルクライム 1時間54分50秒
11
22
34 2017/5/21 第14回時空の路ヒルクライム 52分47秒
10
22
33 2016/8/7 第13回枝折峠ヒルクライム 1時間11分25秒
18
27
32 2016/5/15 第13回時空の路ヒルクライム 51分57秒
10
25
31 2015/9/27 第5回まえばし赤城山ヒルクライム 1時間46分32秒
19
35
30 2015/9/13 第10回裏磐梯スカイバレーヒルクライム 1時間1分4秒
12
19
29 2015/8/23 NISHIGOバイシクルフェス 赤面山ヒルクライム 1時間9分31秒
17
25

2018 はが路ふれあいマラソンに行ってきました, Realization of the resolution

(自分備忘録を兼ねているので長いです)

2018年初の抱負の登山とフルマラソンを制覇するため、申し込みしました。かなり評価の高い「はが路ふれあいマラソン」開会式では、東京マラソンより評価点が上との話が。

見せてもらおうか、芳賀町と真岡市と益子町と茂木町と市貝町の5市町共同主催のマラソンレースの実力とやらを。

私の実力は、、、不安しかない。

この冬一番の冷え込み。氷点下4℃予報。すでに寒さで死ぬ勢い。起床時体重計り忘れ。多分48.5kgくらい? 夏に落とせず秋に太る、これ右肩上がりで増え続けてるんじゃ。

パールイズミの自転車用のノースリーブインナーに、モンベルのウィックロンの長袖Tシャツジッパー付き(自転車乗りはジッパーを愛する)、フルレングスタイツ、ランパン、アームウォーマー、ウィンブレ、100均イヤーバンド、夏用キャップ帽(今回猫耳は装着せず、少しでも軽くしたい)、ネックウォーマー。

秋冬は長袖インナーに半袖Tシャツとのランの服装の解説はたくさんあるし、実際、その格好は多く見かける。しかしこれは暑くなったら脱げない心配ばかり。ぴったりインナーは腕まくりできなさそ。

インナーはノースリーブで、長袖Tシャツジッパー付きなら、暑ければ腕まくりできるし、ジッパーを下ろせば(すみません、いつもの私のヒルクライムwww)、風が入ってくるから調節しやすいと思うんだ。実際に、体感温度に合わせて何回か上げ下げした。

寒くて長袖の上にアームウォーマーもつけてしまったんだけど、実際にはウォーマーは9割の行程で手首に下ろした。でも一度トラブルで歩いて寒くなったら、これはまたすぐに腕に戻せるという保険。

寒がりなのに暑がりな体質の戯言です。

シューズは春以来のOnのクラウドサーファー(へたってます)に戻した。10月からのミズノのウェーブライダーでは左足裏中指の痛みが10km過ぎに出てくるので、安全策に逃げた。

写真が誤解を招く、、、スタート前に余分は紐は網目に絡ませます。こんなダラダラな紐では走りません。

ポーチにジェルを2つ。はい、エイド充実しまくりで、必要ありませんでした。

放射冷却、すなわち快晴。日の出が綺麗でした。矢板北PA。

4時半起床。納豆と卵とピザパン。5時出発の7時10分着。断続的にミニクリームパン4個。摂取カロリー900kcal。
9時33分スタートなので、安定の朝寝しました。

アップするコースはガラガラだし、荷物はコインロッカーに100円をもらって預けられるし、鍵も預かってもらえる。すでに素敵な大会の予感しかない。

ゆるきゃら大集合の写真を撮り損ねて、市貝町のサシバのサッちゃんだけ。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/a03/town/shinkou/shinkou/tochichara/sacchan.html

おかーさんキャラなのに、めちゃくちゃステージ上で激しいダンスとムーンウォークを披露してた。只者ではない。

快晴。

凍るパンジー。

霜柱ざくざく。

適当に4時間半から5時間の区画に並ぶ。隣は77歳男子(男子に年齢を聞くのはマナー違反でもなんでもないと思い込んでる)、第一回から出てるツワモノ。

去年は第三関門で引っかかってしまったが、今年も頑張るーとのこと。うーん、すごいよすごいよ。元気出た。話聞きながら、ウィンブレ脱いで、ネックウォーマー外す。

さてスタート。本当のスタート地点まで1分と少し。2000人規模なので渋滞は軽い。ラップを切りなおす。1kmでゲストランナーの赤羽有紀子さんに抜かされる。速いよー。

今日のプランは、なるべく飛び跳ねずにヒタヒタとピッチを速くして脚(特に左足裏中指に不安要素たくさん)を温存して、前半は飛ばさずに6分中盤のペースで、とにかく温存と忍の一字で。

のはずが、5分台のペース。これ普通にハーフと同じなので、何か間違ってるなーと思いつつ。余裕で脚が動くので、まあいいかと深く考えずに。

沿道の応援、評価通りにすごく多くて驚き。スポンサーの足利銀行や栃木銀行が旗を配っているらしくて、旗で応援してもらえるのTVで見るマラソンレースみたいで感動した。

5kmで外し忘れてた背腹のカイロをゴミ箱にイン。スポーツドリンクひと口。

あちこちで太鼓やよさこいとか、地域あげての応援感、どんだけ太鼓のサークルがあるんですかと聞きたいくらい。ほんとありがたいことです。

警備スタッフも応援してくれててうれしい。大会によっては、警備スタッフは仕事すればいいって感じで何も応援してくれないこともあるから、こういう小さな点でも地域に浸透してる大会のイメージ強し。鳥海山や枝折峠の雰囲気。

距離表示の標識はただxxkmってだけでなくて、距離ごとに隣にメッセージ的なイラストがあるのがうれしい。それが、ど真ん中ストレートメッセージだったり、ウケ狙い的なものもあったりで。携帯持たずに走ってたので、誰か写真集撮っててくれないかなーと思った。

10kmか15kmエイドで水とチョコレートを取ったが、このチョコのためか、気分悪いの病にかかる。いつもの奴がこの時間帯に現れたのかも、、、

その後に現れた苺が取れなくて、、、これが噂の苺なのにーと涙を流す。

途中で完走お守りを(私設エイドにて)配ってた。これ、補給サコッシュを取る要領みたいでおもしろかった。色のバリエーションたくさんあるけど、この緑が来てうれしい。

18kmエイドでは塩タブレットをもらう。なかなか溶けません。

そして最大の難所の10%くらいの勾配二箇所現れる。坂がきつければ歩いてもいいんだけど、ここは根性で走る。フォームがヘロヘロになって今秋のアニメの「風が強く吹いている」の王子を思い出した。まさにあんなフォーム。

次は急な下り。奇跡的に今日は脚の痛みが来てないからほっとしたけど、痛い人には辛そうだ。

ほぼハーフで道の駅もてぎ。なんかゆるキャラがいた! そして、ここのエイドは充実。気分悪いのが治ったので苺を堪能した。ハーフ地点の時間を見ると、2時間11分。普通のハーフと同じタイムだ。サブ4.5の欲張り心が出て来た。

この先は地味に長い上りが続く。そして人里離れてきたので、応援が途切れる。スタッフの人はこの上りが終わればあとは平坦だよーと言ってたのですが、それ正しくない。地味に高低差のある道で体力を削がれる。

25kmくらいから脚が動かなくなってくるし、いつもの左足中指とアキレス腱のあたりが痛くなった。と同時にお腹が減ってきたので、この辺りからは積極的にバナナ補給。

ぽつんと一軒家があるところでおばあちゃんが一人で椅子を沿道に出して応援してくれてるのとても嬉しかった。空は曇ってるし、走っててもあまり暑くないので、寒空の下のおばあちゃんの健康が心配になってしまう。先頭ランナーが通り過ぎてから一時間以上はかかってる。

後半のコースになればなるほど、先頭とそのあとの人の時間差は広がるのに、最後まで応援してもらえるのは嬉しい。

27kmくらいで4時間半のペースメーカーに抜かされる。しばらく頑張ってついてみたのですが、29kmのエイドでお手洗い離脱したので、さよならです。

お手洗いは1回で済むかなーと思ったのですが、微妙に序盤からお腹が痛い。結局38kmと2回で各2分のロス。一回で済めば、あと2分縮められる。

エイド後の上り、ややキツイ。中学生の子供達が応援してくれる区画だったが、疲れた顔の大人でごめん。

32kmまで行ければ、残り10kmで気分的に楽になるだろうと心待ちにして進む。

この辺りからエイドの間隔が2kmおきくらいになって、内容も豚汁、そば、水餃子と豪華になってくるのだが、ペースガタ落ちで進まないところに、食べて調子悪くなると困るなーと苺と水を補給するのみで進みます。

あとはいつもの練習コースの片道5kmのコースを思い浮かべて、今この辺、この辺と思いながら、進まない脚を動かす。口呼吸時間が長かったので、息を吐くと咳き込みそう。気管支がやられてる。

歩いている人が多くなってきたが、まず歩いたら気持ちが途切れるので7分ペースだろうが8分ペースだろうが、歩かないことを決意する。

39kmから先が最後の上り。結構斜度があってえげつない。ちょっと平坦がきて安心するとその先また上るので心を試しにきてる奴。

この辺でペースの合う人を見つけて背後につく。応援に応えながら進んでるの偉い。私は気まぐれに応えるのみ、いや辛いので許しての心境。

残り300mで同じカテゴリのゼッケンを見つけたので、刺してごめんねのダッシュ。同じ色のゼッケンを見かけたら刺さずにはいられない、野生動物の習性。

すっかり曇り。昼間も寒い。

結局、大したものを食べずだったので腹減り。荷物回収前に豚汁(おかわり自由ですって、なのに食べれん、、、)。食べたら、やはり胃の具合が悪いので途中のエイドは食べなくてよかったのかも。

ロッカーの鍵を受け取って着替えるが、体が動かなくて全く捗らない。厚着ってこともあるけど、これまでにないくらいの鈍さ。疲れてる。

おしるこ発見。これは飲める。

見せてもらいました、はが路ふれあいマラソンの実力。これはいい大会だ。地元の理解と協力すばらしい。

フルに出た成果としては、ハーフを大した距離じゃないと思えることじゃないかと。これでフルが嫌いになったら次はないなーと心配したが年に一回くらいならフルに出てもいいんじゃないだろうか。

痛みメモ:右足人差し指先端(爪は変色せず)。一日で回復。
翌日から左足首アキレス腱を伸ばすと痛み。歩くの大変なのは2日間のみで水曜日からは平常に。
筋肉痛、大腿四頭筋とハムストリング少々。2日間継続。これまでより程度は軽い。

42.54km, 399m, 9.1km/h, 6:35/km, 175/204 bpm(誤作動?)
グロス 4時間40分17秒
ネット 4時間39分08秒