2019 まえばし赤城山ヒルクライム観光編 あるいは福繋がり, Similar name

カテゴリー ノート

レース編はこちら

遠征するたびに観光にガツガツする。日本人だもの、皆そうですね?(んな訳ない)

赤城山を見て育った私ですが、子供にとっては前橋も高崎も遠かったので、知らない土地である。

hiro-2さんが、TLに福ベーグルの鯖サンドを載せているのを見てからというもの、赤城HCの日を待ちに待っていた。親切にも予約をしておいた方がいいとのアドバイスをいただき、たった一つを予約する暴挙。いや、福ベーグルのFBに1個でも予約していいよと書いてあった気がするので、強気で行く。

小洒落た外観だ。

一人が入るといっぱいになるお店。そしてケースの中にパンがあるのは、鏡石の陽だまりや本宮のほびっとの形式だ。

今晩の宿の実家の父母には枝折峠のけんちん汁を献上する予定ではあるが、ベーグルも献上しよう、、、で安納芋、ベーコンチーズ、かぼちゃなどを買い足した。

長野堰用水円筒分水。上流から均等に分水するシステムらしい。文化遺産的なもの、好き。

ここから前橋にとって返して、グリーンドームで受付。本当は桐生辺りで里山ハイキングする予定だったのが、思いの外、視界が悪いから、クリテを見た方がいいか。川べりをぶらぶらしてるうちにお腹が減ってベーグルを食べる。レタス、生野菜のマリネ、鯖そしてくるみチーズのベーグル。至福のひととき。

出店エリアでころとんのコーヒー(半額)を買う。ころとんはやっぱりピンク色で全裸姿が似合うよ。

そしてクリテ観戦。チャンピオンカテゴリーと実業団を少し見てみる。なるほど、海外のレースと同じ感じで、ロードレースをやりたくなる気持ちがわかってきた。しかし、ちぎれたらあとは苦しい旅だし、周回遅れになったりするんだな。

ここで悠長に写真を撮っていたが、コーナー曲がれない人が突っ込んできたら死ぬポイントと気づいた。明日は重要なレースに出る大事な身体なので(?)あとは歩きながらチラチラと観戦。

夜。日本対アイルランドのラグビーを見て盛り上がり、ご馳走責めで体重を増やし、その後ブレーキシュー交換でひと騒動。21時半消灯。


HC後に、赤城登山をしたくて再度、新坂平に戻ります。係の方もほぼテントの撤収が終了していました。

看板。

赤城姫パネルは断念。

羊。

3時間ちょっとで往復できるとの情報の鈴ヶ岳に行こうとして踏み出すが、道が分岐した挙句消えた。薮はそんなに深くない。ふと後ろを振り向いて思うのは、今はまだ覚えてるけど、帰りにこの地形は覚えられないなと。まだ道から離れてないので車の音も聞こえる。ちょっとゾッとしたので、引き返す。その引き返しの道すら、来た道と違った場所に出てしまったので、さらにゾッとした。

最初の分岐に戻る。もしかして選ばなかったこちらが正しいのかなとも思ったのだけど、戦意喪失。HCのおかげで今日は登山の人もいないだろうから、人気がなくて怖かった。撤退が正しい。

プラン練り直し。下山待機所の駐車場から覚満淵の一周とした(40分とのこと)。平坦なので、全然運動にはならない。けど、X70を持ち歩いて、写真を楽しむ。登山ではないから、先の行程を気にせずに撮れる。アクセスがいいところに、こんなに雰囲気のいい湿原があるなんて。

資料館ではヤマノススメやころとんやぐんまちゃんなど。群馬一色で歓待。いいね。大事なことなので二度言いますが、ころとんは全裸姿がいい。

レースだと時間の制約がどうしてもあるので、早朝に試走してから、百名山の黒檜山に行くのなら出来そう。またレースに出る年に来ることにします。

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