2026 郡山シティーマラソン10km、あるいは初心に戻って一からやり直しラン, Back to basics run
2026年のラン、それは平坦ではなかった。
1月末、夜ラン中にアスファルトの盛り上がりでこけて、両膝流血、のち一週間以上ランできず。
2月、めずらしく熱の出る風邪。その間に、Youtubeを見すぎて、二軸走法に興味を持つ。
2月、2軸走法を7km x 2回試したら、恐るべしの腰痛で一週間ランできず。
3月、ようやく回復して長距離走ったら左股関節を傷めて、またも一週間のオフ。4月の職場の自転車仲間のゆるライドに参加できず、、、その間、AIに怪我やトレーニングを相談することを覚える。
AIは中強度練習が多すぎるのがダメ、もっと低強度で十分とのたまう。そんなわけで、4月は心拍を抑えて、レース前のインターバルも最小限で本番に向かうのでした。
ターゲットは再びフルマラソンを走れるようになること、としたので、郡山の10kmはレース運びを覚えること、すなわちネガティブスプリットがお題。
AI「ぜったいに最初から飛ばさないように」
私「でも、過去の10kmでは最初から最後まで押しきれてるんですが、、、」
AI「たまたま途中で崩れないだけです。序盤の混雑で無理に人を抜こうとしてるでしょ? それは体力使うから非効率です」
起床時体重は47.3kgくらい。まぁ普通。今回は会社行事となりました。若手社員たちに怪しまれぬよう猫耳非装着で行きます。シューズはアシックスのエボライドスピード3。
予想気温は18℃くらい、西風3,4m/s。10kmは郊外までいかないので、それほど強い風は感じず。さて、スタート。

これまでハーフばかり出ていたので気づかなかったが、10kmは序盤はハーフと道幅を取り合い、開成山公園を一周した後は5kmと道幅を取り合う仲でした。人口密度が高くて大変。来年はハーフに出れるようにしたい。
序盤は心拍数上げないようにと気をつけていたが、1km通過時にもう156くらいに上がっている。これはいけませんと、ペースを緩める。少なくとも折り返しまでは我慢の旅。
今回も夫は不参加ですが、あちこちに先回りして、分身の術かと思うほどあちこちに立って応援している。謎の術です。
第一給水所では、10kmは右側を走っているので、ちょっと対応が遅れたので後半のテーブルに狙いを定めて水を取った。気温は低いので一口飲むだけ。
やがて進むと5kmのランナーとはお別れ。少し視界が開けてひと安心。
職場の人が沿道で応援しているのを見つけたちょうどそのタイミングで、復路にも10km参加の職場のランナーとすれ違って声をかける。速いな、折り返しまだかなーと思う。
わきの歩道をサポートライダーが行く。その後を夫が着いて行く。
君たち、ちょっと自転車貸してくれませんか?
と思ううちに折り返しの6km。ここから追い風になるはず。
調子に乗ってペースを上げるが、数分もたたないうちに、気持ち悪くなってきた。いつもながらの朝ごはんが多すぎ。
少しペースを落として様子見。8kmまでは我慢と決める。
この辺でハーフの先頭に抜かれる。背後からめっちゃ足音が聞こえるので、わかります。パワーがまったく違います。
そのうち、剣道部の子供たちが沿道で応援しているエリアに。これは楽しい演出なので、ハイタッチしてもらう。最後の子になる前に道の真ん中に戻ったので、最後の子にはハイタッチできず気の毒なことをした。
東京靴流通センターの看板が見えたら残り2km地点。気分も治ったのでペースを上げる。なるほど、後半は混雑していないので人を抜くのが楽々になる。AIの指示が正しかったわーと気分上々になる。
そしてゴール地点で時計表示が10時20分を超えているのを見た。後半上げたつもりが、やっぱり1時間切れはできませんでした。
ひとまず、ペースづくりはまずくなかった。今後のレースでネガティブスプリットができるように、精進します。
職場の方々とお昼ご飯。

ルートビアを初めて飲みました。甘いサロンパス味。次戦は未定です。




1:00:24 ネット 1:01:00 グロス
10.11km, 24m, 6:02/km, 186spm, 0.89cm, 149/165bpm, 186/245watt



