ふくふく22%

今年のGWの天気は非の打ち所がなさそうです。しかし、昨日はどこにも走りに行かなかった。気を取り直して、本日は猪苗代湖に行く予定を立てました、(多分一番楽な経路の)諏訪峠から。
ところが「通行止め」の看板に阻まれました。5月20日まで、道の復旧のために通れないのだそうです。
これまで一度も猪苗代湖に自走で行ったことがなかったので、今日こそはと思っていたのですが。これはより標高の高い御霊櫃峠を使いなさいというお告げなのでしょうか?!
郊外では桜がまだまだ見ごろです。
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水芭蕉も素敵。
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さて、諏訪峠の途中で引き返して、藤沼に向かってみました。ここに東側からアプローチする道は南側より格段に斜度がきつく、過去2回足をついた嫌な思い出の道です。でも、今年こそはと挑戦。34×27の一番軽いギアでダンシングです。姿勢を前に傾けないと重力に負けて失速した挙句、転んでしまいそう。けれど、ついに制覇だ!
距離:732m, 上昇量:73m, 平均勾配:10%, 最大勾配:22%, 平均時速:8km
チーム名の29%の坂を登れる日は来るのか?
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61.8km, 599m, 20.8kmkm/h, 135/174bpm

氷玉峠試走

四週間後の5月23日は、第七回「時空の路ヒルクライム」の予定です。桜がいまだ3分咲き程度の会津美里町に本日試走に行ってきました。軽く走るつもりが、やはり登り区間にさしかかると、本気になってしまいました。でも、タイムは納得行かない出来。
お天気良く、気温も頂上で11℃。たくさん自転車の方々にお会いしました。そんな中にママチャリを押して登っていた人が! 最近の自転車ブーム恐るべし?
路肩に雪が残ってます。
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飯豊連峰はまだまだ真っ白な雪に包まれてます。
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試走:14.3km, 596m, 15.3km/h, 157/182bpm
全体:35.0km, 827m

ツール・ド・八ヶ岳 2010 に行ってきました

土曜日朝に外を見たら雪がドサドサ降っていて、うわーん、と心配になる展開。東北道も事故のため通行止めで、途中まで下道で行くことに。
が、その後は順調。お昼は佐久でこんな変わったお蕎麦をいただきました。
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八千穂高原スキー場にて受付終了。15時頃からウォームアップ程度の試走。
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さて、レース当日です。スキー場の駐車場に車を停めて、スタート地点まで下ります。今回はハーフコース15kmへの出走です。スタートが一番最後なのでなんだか寂しい。男子ハーフと同時スタートしましたが、人数が少ない女子なので、すぐに目標となる人がいなくなってしまって、モチベーション維持が難しい展開です。淡々と進むほかありません。
ハーフコースの印象だけですが、勾配がきついところがあっても長く続かないので、息を入れつつ進むことができる感じです。逆に言えば、自分に喝を入れないと、タイムが伸びないかも。
今回はこんなパーツを投入しました。
デュラエースホイール(左)でございます。(愛をこめて「ヅラエース」と呼んでおります) 普段使いのフルクラムレーシング7(右・重量振り切れてエラーです)に比べて、一つ300gは軽量になっている様子。
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さて、残り1km表示が出てから、俄然やる気になり飛ばしてみました。が、残り500mで力尽きました。計算できなくて、カッコ悪い、と思いながらヨロヨロとゴール。
そんな訳で、こんな景品をいただきました。着ぐるみ大好きなので、「アルクマ」に触れて嬉しかった。
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14.9km, 794m, 13.6km/h, 173/181bpm

峠に行く

昨夜、なぜか腰痛で熟睡できず。そして坂を登ると、すぐに腰が痛くなる私ですが、今日も例外ではありません。とてもタイムを狙う気になれないのですが、「来週はもっと長い坂のレースに出る」と思うと、体に喝を入れなければなりません。
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とても暖かい日。遠目から見ると雪は少しあるようだけれど、道路の雪は消えているのではと期待していました。けれど、第四ヘアピンから先は雪で道が埋まっていて、先へ進めず。タイム計測も中途半端で終わってしまいました。来週、大丈夫かなー。
私の力では、一番軽いギアの34×27を使い切ってしまう勾配が何箇所もあるのですが、今日、ママチャリの家族連れをお見かけしました。尊敬に値します。
52.3km, 606m, 19.7km/h, 132/180bpm

2009年振り返り 裏磐梯スカイバレーヒルクライム 篇

浦島太郎記事の再開。裏磐梯スカイバレーヒルクライムですー。
こちらは、2007年の第二回大会が私の初レースだった思い出深いものです。二年前のスタートの瞬間なんて、緊張のあまり吐き気がしたくらいでした。
で、2009年は余裕だったのか? そんなことはありません。しかし、最終尾ですがなんとか平坦区間の列車に乗れました。しかも去年よりも千切れる地点が伸びました。(結局千切れましたー) 女子のスタート順は、アスリートクラスの次で、男子20代の前なので、少し走ると男子に抜かされます。女子先頭は男子の列車に乗ろうとスピードが上がるのですね。まだまだ次元の違いを見せつけられます。
このコースは前半が平坦で後半が山道です。中間地点の8kmまではすぐですが、そこから先は長い。コーナーからコーナーまでの距離は短めなので、先に進む感があるのだけど・・・。そうこうするうちに、周りには女子はいなくなり、同じペースの男子を目標にしつつ進みます。
写真は7月に試走したときもの。このコースは眺めがいいのです。
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2008年より8分短縮でした。
15.44km, 599m, 16.4km/h, 175/179bpm