財布を忘れて、、、, The jolly Fukufuku.

♪自転車乗ろうと郊外まで出かけたら、財布を忘れて愉快な、、、

そんな状況。
財布ではなくて、いつもユニパックの中にお金を入れただけの奴ですが、どういうわけか忘れた。

暖かくて強風。西風の突風が吹いてくるので、南北に移動中に横風をくらうと倒れそうになるか、風下に流されて車に轢かれそうになるかのどっちか。

あとは建物の影から出ると、風が押し寄せる。生きた心地がしない。

山にはまだ雪が見えます。

お金もないしと9km地点で引き返して総計18kmしか走ってない。来週ヒルクライムなんですが、いいんですかねぇ、これ。

18.0km, 58m, 17.9km/h, 118/153 bpm, 62 watt
———–
懲罰的ラン4.8kmは池周回コース。桜は一分ほど。ペース上がりません。全部風のせいにしちゃおう。

この後仕事。めずらしく誰もいない会社。

そして何もかも中途半端に終わる一日。

敵はたくさん、、、2019 奥久慈湯の里大子マラソンに行ってきました, The enemies are myself, cedar pollen and hills


冬の風物詩で体重が重い。起床時48.5kg(推定。服を着てしまった) ん、これ12月のはが路の時と同じだからそんなに重くもないんでは? 

なわきゃーなくて、今日は高低差の激しいコースなので体重は軽い方がいいです、ほんと。折り返しが3回ある変則的なコースです。

前日は4kmだけ、ダッシュを1km。ペース4分40秒が私の限界なので、サブフォーとかどんな世界なんじゃろ。この三ヶ月間は下記の通り。

12月ラン距離:80km(はが路の42.195km含む)
1月ラン距離:60km
2月ラン距離:53km

卵かけご飯、7時までにミニクリームパン4個。8時半にBCAAジェル一つ。このジェルは失敗なので次からは摂らぬように。レース中、気分の悪さに数回遭うのだけど、人工的な香料がだめなんだなーと実感。

6時出発、途中で道の駅でだらだらしても、到着7時45分。あと30分遅くてよいでしょう。福島県を南下して県境を越えるとすぐに大子町、近い。割り当てられた駐車場からスタート地点まで徒歩2分。お手洗いの方が遠い。遠隔の駐車場に当たってしまってシャトルバス利用になると、もすこし不便だろうな。

暇でぶらぶら歩くが、アップするのにスマホとか邪魔なので車に置きっぱにしたら、写真少なめ。ゆるキャラ撮れず。

人数多くないし(子供達を入れて2000人くらい?)、ほのぼのとした雰囲気。女子ハーフエントリーは59名。

タオルとお茶など参加賞をもらうなど(帰宅後の写真)。冊子の中にメンタリストが混ざってるよ。

到着時0℃。スタート時13℃。ゴール時18℃。 アームカバー忘れたので、半袖で走ります。勝負シューズは、On クラウドサーファー(旧)。

周りは長袖の重ね着が多い。防風素材っぽいジレを着てる人もいたかなー。3月でまさか半袖とは私も予想してませんて。

猫耳装着。しっぽは邪魔なので、改良しないとダメだ。今後出番があるかどうか謎。

さて10時スタート。人数が少ないのでロスタイムは10秒ほど。すぐに急坂を下ります。まだまだ人口密度があるので、安全にスピード出さずに下ります。嫌になるほど下るので、帰りは、、きっと怖いことになります。

下り終わると左折、すぐに先頭集団とすれ違います。緩斜度の上りを1kmくらい行ってから第一折り返し点。それからまた来た道を引き返すと、私と同じ2012年郡山シティーマラソンのTシャツを着た、年配男子を見つける。抜かし際に、「郡山お揃いでがんばりましょう!」と声をかける。

2012年のTシャツはオレンジ色で、好きなデザイン。郡山のはデザインがよい年と悪い年の差が大きいんだ。

少し行くと左折。山の中に入って行く感じで、その先上ってるのが見えて、嫌だーとの思いしかない。そして先頭集団とすれ違わないからこの先は長そう。第二折り返しまでは2kmほど。きつい上りが一箇所、基本は上りだが、折り返し手前で下り。これまた上り返しだなぁ。

そして先ほどの郡山オレンジの人を一所懸命探す。後ろからのデザインだとわかりやすいんだけど、前からだと、左胸の2012の小さな文字を探すしかない。見つけた。手を振ってがんばろーの挨拶。

元の道に戻って、りんご園の表示を見ながら上り基調を行く。予備知識によれば第三折り返しまでは、だらだらと上るはず。ここで7km地点か。給水がないっ。4箇所と聞いてるのにもう1/3過ぎるよーと地団駄踏みそう。

ダルマさんに抜かされる。これまで沿道の人に手を振って、ウケがよかったの、私の猫耳じゃなくてこっちのダルマさんかーのがっかり感。よくあることなので、強く生きることにします。

ロードバイクのサポートライダーが、ボトル取って水飲んでるのをどこかで見た。彼を襲撃して水を奪おうとの計画が頭を渦巻く。

給水所は7, 12, 14, 18kmくらいか? いつも前半に喉が乾くので、も少し前半にあるとうれしい。水、ポカリ、飴、チョコあり。

ヒルクライムとハーフでは水しか摂らない人、それが私。紙カップには大量に水があります。背中と胸にかけて暑さ対策。同じくらいのペースで走ってる人たちのなかで、いちばんの暑がりでしょう。

直線で見通しのいい箇所と悪い箇所がある。ここを上ると折り返し? と期待させておいてそうじゃなかったりする。最後の折り返しは見通しがあまり良くないところに。元気のいいおっちゃんが応援してくれてた。

ダルマさん、ここから加速してこのあとは追いつけず。同じくらいのペースの女性もここから加速して、だんだん遠くなってしまった。後半に余力ある走りって、ほんと、無理。前半抑えて入ったら、それなりに遅いタイムで終わりそうで怖い。

だんだんと人口密度が減ってきて寂しくなってきた、、、これいつもの私のヒルクライムレースひとり旅に似てる。デジャヴ。

生まれる時も死ぬ時も走る時も一人なのですなぁ。

こんな疎らな状態で、引き上げずに沿道で応援してくれるのはありがたい。周りに人がいなくなりつつあるので、「猫ちゃん!」「抜かされんなよー」と応援してもらいつつ。

残り1kmから急激な上り。あとでログを見直したら55mの獲得標高らしい。5.5%ですね。だが、ヒルクライマーの端くれとして歩くことは「足つき」と同義である。

ゼーハーの上に脚に乳酸が溜まる感覚が恐ろしい登坂でした。人々が応援してくれても、応えることができずでごめん。最後100mくらいが平地。息を吹き返してフィニッシュゲートまではダッシュ。

ゴール地点は玉こんにゃく、スポーツドリンク、スープ、甘酒。写真ありません。

ゴール地点でQuickStepジャージの人が応援してたけど、自転車乗りの人も出てるよねーとなんとなく思ってたら、前に氷玉峠で会ったKさんでした。今回、リザルト6位の実力者。

さっさとゴールしたにも関わらず猫耳の怪しい人を途中で見かけて、ふくふくを思い出したらしく、わざわざ待っててくださいました。なのに、この私、不遜な態度で「どちらでお会いしましたか?」などと問いかけて大変しつれーしました。入賞おめでとうございます。

痛みメモ:爪は痛みなし。月火、大腿四頭筋の筋肉痛。このところ筋肉痛を克服したーと喜んでいたんだけど、下り坂でダメージを受けたと思われる。

21.08km, 319m, 6:12/km, 170/195 bpm(前半2kmまで誤作動で悲しい)
グロス(=ロスタイム10秒くらい) 2時間10分42秒

獲得標高はStravaは多すぎる感じ。Garmin Connectで統一します。心拍数(赤)が残念な誤作動。


ランチは大子町の咲くカフェ。テラス席もゆったりしててよさそーですが、この時期は花粉で死ぬので室内。この日はスタッフ不足でお時間かかりますの、断りつきでちょっと時間がかかりました。ご飯プレート、アボカドとチキン。

袋田の滝観光。(無料券ついてた)

帰り道の矢祭でバイクラックがあると聞いてた珈琲香坊へ。上品で素敵なお店でした。カップが選べるので、どれにしようかと優柔不断で困りました。

深煎りのつつじヶ丘ブレンドと、チーズケーキ。おいし。
カップはウェッジウッドでした。優雅だわー。

不摂生が積み重なってます。。。

花粉症マスク、始めました, Hey fever season has started.

大変、くしゃみですよ。今年も来ました花粉の季節。仕方ないなーとSwansのマスクを引っ張りだしました。怪しすぎる格好です。

そしてなぜか朝には氷点下になってるー。寒いので出発が9時過ぎになってしまった。東京マラソンを見ちゃうと、午後から出かける気にならないから、マラソンは録画します。

御霊櫃峠に3月に行くことはなくて、、、なぜなら途中の道に雪のある確率が高いし、上まで行けないし。でも、今年は雪がないからどこまで行けるか探検に行こう。

林道入り口。雪ない!

ちょっと上ってみましょう。タイムトライアルはしないで、ゆっくりの手抜きです。

11分後。民家のあるヘアピンを曲がると、雪をかき集めたバリケード。

このくらい短いヒルクライムならいいのになー。右の壁が崩れていて轍があるので、だれか車が通った形跡があります。冬山の登山の人かなぁ、、猪苗代湖には抜けられないと思うのです。

毎年の田んぼの白鳥さん。まだ残ってた。この子たちはきっと寒がりでまだシベリアには戻りたくない派?

そして浅いのでプカプカ浮いてられなくて立ってる子多数。なんてかわいい。

さて、長い距離を走れる日は戻ってくるのでしょうか。


近藤史恵のスティグマータ、2月に文庫になったので読み始めました。まだ前半。

バイヨンヌはバスク大好きなのでいつか行ってみたい。ミッコのアパートメント、パリ16区の高級住宅地は雪の日にマルモッタン美術館に行ったのを思い出す。

プロローグステージのアントワープ、迷いに迷ってルーベンスの家に行けなかったのを思い出す。なんだか眠いんだパトラッシュ、の大聖堂もなつかしい。

白石(チカ)の身辺は事件起きすぎ。安心してレースにも出れないわー。人ごとに思う読者である。

50.9km, 332m, 21.1km/h, 129/172 bpm, 90 watt

太陽に嫌われて, The sun dislikes me.

朝から暖かい。2月の外乗りとかなかなか難しいのだけど、今日は7℃予想だったので外へ。シューズカバーと耳あてはちゃんと装着。

しかし安定の寝坊。三春を方面を選択。すっかり登坂ができなくなったと予想されるので、短い坂の連続でリハビリを。

出発時間が遅かったので、11時開店のまつパンにまず行く。店主(女性、かわいい)が「いつもありがとうございます!」とおっしゃるくださるが、一年に一回くらいしか行きません。実は女性ソロローディーが、取っ替え引っ替え通ってて、認識できてないってオチかもしれぬが。

風が強くて、もう帰りたいの12km地点でした。

が、気を取り直して滝桜を目指す。これまで坂を二箇所上ってきたが、さらに二箇所上らないといけないのだ。(短いのはカウントしてません)

三春のさくら湖のダムの上。冬なので誰もいない。ひゅるりー。この辺からなぜか太陽が雲に隠れて、寒くなってきた。予報と違うぞーと思うのだが、どうにもならぬ。

滝桜はメンテ中。オフシーズンに工事するしかないものね。

椿の花はまだ先かなー。

ウィンナーエピと黒糖くるみパン。まつパンのロゴの焼印がかわいい。

気温的には暖かいのだけど、曇りで体が冷えてきたので、速攻帰路へ。長い距離走れる日は戻ってくるのでしょうか、、、

安達太良山はうっすら雪。

42.8km, 449m, 18.3km/h, 77 watt, 心拍計誤作動

冬の無風は悪くない, The day with no wind.

今の部屋に住んで数年目になるのだが、南側は畑なのでてっきり日照には問題ないと思っていたのだけど、つい最近気付いた。冬は8時を過ぎるまでは南東の建物が日光を遮っている。

いつも朝に寝ぼけてて天気が悪いと思い込んでた。だからサボるーの言い訳をしてた。

本当は天気がいいのに、日が差していないだけ。

この三連休はお天気もよく、5℃ルール的にも問題なかったのに、それなのに自転車乗りたくねーの病。土日はランでいいわ、の怠惰な日々。(11kmと5kmだから、一応怠惰ではない)

本日もダラダラとして、ついカフェにモーニングを食べに行くなど。帰宅して11時過ぎにえいやと出動。コースは迷いに迷って、諏訪峠麓までのパトロール。

まあ冬季通行止めとわかって、登坂しなくていいもんねーの怠惰な動機。

冬なのにめずらしく風がなくて、サクサクと進む。気温も6℃くらいで、飛ばしても暑くならない。この温度、強度上げるにはいいかも。夏だと暑さにやられて元気がなくなるし。

日陰はシャーベットが残っているのでまたも用心。でも、今年は雪も少なくて暖冬。

BOSSのコーンポタージュを補給。おしるこ見つからず、次点のコンポタ。

隣にはいつものあったかそうな写真付きのコンポタ。おしゃれパッケージ路線のBOSSの勇気は賞賛に値するが、あったかそうな写真効果はあなどれん。今日は新しもんを試したくてBOSSにしたけど、お腹が減ってて仕方ない時は写真付きに手が伸びると思います。味の違い? わからないんです。

49.3km, 262m, 22.9km/h, 89 watt, 心拍計誤作動