ツツジ咲く片曽根山へ, Azalea viewing

GW最終日です。切羽詰まってきました。

今年は車載して氷玉峠や蔵王に試走に行く気力がわかない。起床時の低血圧なのか低血糖なのか、ほんとーに倦怠感が強くて、真剣に疲労外来がないかと検索をすれどもそんなの田舎にあるわけねーぜと弾かれるのでした。はい、病は気から。

レース予定も蔵王以降は空白。9月は出張の仕事が入ってしまい暗黒感が漂っています。

がしかし、2週間前に挫折した片曽根山に行くよー。よろよろ。

滝桜まで21km。毎回の説明ですが、ここに来るまでの間のアップダウンで脚を削られ、ここから先もアップダウンで脚を削られるのです。

滝桜が中間地点くらいかーとがっかりしてると33km地点で麓に到達しました。

ぽっこりした形、片曽根山 標高718m。別名は田村富士。

ラップスタート点を忘れてます、適当に公園の看板のところでラップスタート。最初左コーナー、次の右コーナーを曲がったら10%超えの坂となります。目潰しの小さな虫がついて来るの辛い。ちょっと進むと緩くなるところもあるのですが、全行程、28Tのギアを使わないと登れません。蔵王のために32Tに替えるとか、面倒くさがりなのでしません。平均勾配8.7%、完全に登坂能力を試しにきてるコースだな。交通量少なくて、安全なのはうれしい。

平均ケイデンス53rpmの苦しい戦いののち、頂上へ。駐車場から少し登るとほぼ360°見渡せる頂上です。このコースはグルメ的要素がないので、ベンチでふつーにコンビニのパンを食べるのですが、芝生の上でのんびり過ごしてる家族連れとかもいて、本当にのんびりできるところ。

終盤のツツジを愛でる。

実は3回しか行ったことがない。

2009年に21:13
2011年に22:55 の記録でした。

2009年の私は私じゃないんで、、、見なかったことにしよう。1分遅れです。

片曽根山区間 3.06km, 267m, 22:10, 53rpm, 165/171 bpm, 128watt
71.9km, 1158m, 18.9km/h, 135/171 bpm, 77 watt

アメニモマケル、カゼニモマケル, Losing to the rain, losing to the wind

GW後半戦です。

3日は完全に雨。4日は午前中雨。なんじゃこりゃ。そしてここ3日間に大量の仕事メールが行き交う行き交う。合間時間に捌く捌く。私のGWって何なの? 3日に益子陶器市に遊びに行けたのだけが楽しかった。

ってそれで終わっちゃいけない。山に行かないと2週間後のレースはどうなるんでしょうと心配で山に向かいます。

西風と雨雲、、、冬型気候? 

山の麓でザーッと降られ、寒いのと相まって、これで下りになったら寒さで死ぬからと言い訳してくるりと引き返し。逢瀬公園のカフェ照に向かうが今日はパンが一種類のみ。涙を飲んで一個だけ買って帰路に。

笹原川千本桜。緑が綺麗。一ヶ月前の喧騒はとうに去り。

信号待ちしてたら斜め前の車の女子中学生が一所懸命こっちを見てる。幼稚園児や小学校低学年くらいだったら手を振ってあげたりするんだけど、この年頃は難しい。単純にカッコいいわーと見ててくれてるかどうかもわからないのです。つい知らんぷりしてしまった私も難しい年頃って奴だな。

49.7km, 297m, 19.6km/h, 心拍計は今日も誤作動

2018 第25回郡山シティーマラソンに行ってきました, Hard to put together ideas

今年も、会社イベントが来ました。がっ、例によって誰もハーフには出たくないと言うので、他のイベント同様に一人孤独に走ってきました。

それでも皆ハーフのスタート時間までには会場に来て、見送っていただけるのはありがたいです。猫耳つけてたんですぐに認識してもらった様子。

朝、起床6時過ぎ、すでにスタート3時間を切っているのだけど食欲皆無。むりむり卵かけごはーんを一膳。7時半にママチャリで出発。7時50分会場着。サブトラックで3周のアップ。半周だけダッシュをかけて終了。(弱い)

もし途中で故障すると昼食イベントに間に合わないので、いつもは持たないスマホを持つなど。

onのシューズ、右かかとのアーチが切れそうなのを土曜日に発見する。他のアーチはまだ十分に厚さがあるのにここだけ擦り切れ状態。今更、替えることはできないのでこのまま走る。

昨年秋の鶴ヶ城以来のバンブルビーさんにご挨拶。土曜日の川内の郷かえるマラソンとの連日連戦は、すごい。

26℃予想ですが、日差しが強いだけで空気はまだ暑くはない。服装は半袖Tシャツ、アームカバー、3/4タイツとランパン。スタートです。

あれ、途中のキロ数表示って去年もなかったかな? コースを覚えているのでいいんですが、初めての人には不安にさせる感じ。街中は応援してくれる人多数。ありがたや。

5km地点を超えて、東北道の西に出て太鼓の応援をすぎてしまうともうあんまり人がいない。牛さんエリアは南風のおかげで香りはしません。幸運です。

往復のルートが違うところでちょうど白バイと先頭選手が遠目に見えました。いやほんと速すぎて、すれ違うポイントにたどり着かないの残念すぎます。

ゆるーく下ってから(悲しいことに復路は上り)左折してこのコース随一の超級山岳(?)を上ります。ここは歩きたいポイントだけど、意地でも歩かず。歩いてる人も多いんですが。

そして平坦になるとほっとするんだけど、折り返し点まで遠くて参ります。ここはいつもの自転車コースなので風景は見慣れてるのですが、ランと自転車では所要時間は雲泥の差。そして南風ですので、ここは向かい風区間となります。neko隊長の黒猫さんとすれ違ったので、猫ちゃん繋がりで声をかけます。

中間地点で時計を見ると10:05。5kmの同僚たちのスタート時間です。がんばれよー。と思いつつ自分が一番がんばらねば。

折り返して追い風。自衛隊の車両が給水してんのかな。写真撮る余力なしでお水をもらって先に進みます。

超級山岳下り。下り大好きで抜かしながら、、、でもその後の平坦で抜かされてしまうあたり、弱いです。

復路の東に進路を取って向かい風になっていることに驚愕。西風は理解できる。でも、東風は想定外。参考資料として今日の気象情報を貼り付け。たしかに11時台に東風に変わっている。

だらだら上りをゼーハーしながら通過して左折。一瞬、厳しい上りありでさらにゼーハー。

太鼓地点に戻って、子供達に手を振る。東北道をまたぐ上りをすぎたらもう上りはないはず? (はい間違い)

残り5km地点で係員さんが10:43分だよーと告げる。ああ、2時間10分を目指してたのに3分遅れてるじゃないかーとがっかり。この後、記憶にない上りがもう1箇所あってへろへろ。この辺で招待選手の齋藤大樹選手がきっとリピートで走ってるんだろーな、すれ違いながら応援してもらう。

さくら通りに戻ってあとは直線のみ。残りほぼ3kmで、PAXジャージの箱の人の背中を見かけるも、追いつくどころか、給水ポイントで給水してたらさらに遠くなっちゃって残念なことに。

剣道部の子たちとタッチして通過。全コースを通して、猫ちゃん声援には応えたつもりですが、なんせ本人は体力がないのでつっけんどんに通過してたらすまん。

残り3,2,1のカウントダウンの遅いこと! そしてゴール前500mで、3kmに出走してた会社の人に抜かしざまに見つけてもらう。「頑張りましょう!」と声をかけて、ここは負けられないとスパートをかける。ゴール地点の時計が2:13:55を見て、どうしても13分台に入りたかったのですが、結果は残念。

郡山としては今回が記録更新ですが、那須烏山の記録からは9分落ちでした。目標の2時間10分には遠くおよばず。

ちょっと敗因がわかりません。起床時体重47.8なんで重いのは間違いないけど、秋の体重覚えてないのでなんともなんとも。

服装についてはタイツだけでランパンなしとか、あるいは潔くランパンで生足でもいいかなーと周りの女子達を見て感じました。暑いとあんまり重ね着したくないし、普段自転車はレーパンだからあんまり抵抗ないしね。

次戦は蔵王HCです。本当、体重なんとかならないかな。

2時間14分3秒(公式グロスタイム)
21.05km, 130m, 9.5km/h, 心拍数は誤作動っぽい

今日も道に迷う, Getting lost in hot weather

日曜日こそ乗らなきゃ体重も減らんでしょう。(3回目の書き出し) 

金曜日の18kmランの後に、体重減ってる?! と喜んでみたものの、脱水疑惑あり。

郡山シティーマラソンをターゲットとして、ここ2週間の間、ギリシャヨーグルトのおやつで我慢してる。パルテノのプレーン(100g, 100kcal, たんぱく質9.9g)は甘くないのにこってりしてるので、その後の食欲を抑えてる感あり。つまり「おいしくない」。ソース付き(+10円の-20g)はおいしいから危険と判断している。

予想最高気温27℃。夏上下にレッグカバー、アームカバー、指なしグローブ。どんなに真夏でもウィンブレは携帯するが、今日は出番まったくなし。

気候変動が急すぎて体が暑さに慣れてない。今日は三春、船引方面の片曽根山に行くつもり。菜の花きれー。

新緑が芽吹いた木がダムに沈められそう。シュールだがとってもきれい。

今日はダム放流見学会だそうです。画像は帰り道に寄り道して、撮ってみました。私が見た時は側面からしか放流してなかったんだけどこの後、きちんと正面のゲートから放流してたらしい。券を持ってるともっと間近の下の方に行けるみたいです。当日に買えるのかどうかはちょっと不明。

三春滝桜を通り越して、片曽根山へ、、、の筈が道忘れた。変なところを下ってしまって、戻るのにまた上る。この辺は平坦な道がないので迷うと悲劇。正しい道に辿り着けたものの、なんとなくの戦意喪失で帰路についてしまいました。

まっすぐ帰ると距離が稼げぬ、、、ので地蔵桜に寄り道。

いつも「地獄桜」と空目するのですが、枝がわらわらと伸びてる感じが「地獄桜」って風情です。

足元にはムラサキハナナ。暑い日差しの中で、涼しげな色だ。

ピンクと赤の花は、はなもも。すっごく豪華で、白猫号と撮影してしまいました。

片曽根山は5年くらい行ってないんで、やっぱりヒルクライムシーズンの前にリベンジしに行かなきゃ。

60.3km, 788m, 18.5km/h, 72 watt, 心拍計なし

冬型天気と桜, Winter weather and cherry blossom

日曜日こそ乗らなきゃ体重も減らんでしょう。(先週と同じ書き出し) 

朝方は雨が降ってたし、雨雲レーダーは降るよ降るよと囁くしで午前中は来週に迫る試験勉強。過去問を解けども解けども(記述式)なんか正答とは違う。感性が異なるんかな、いっそ芸術家になろーかな。

春秋ジャージと春秋タイツ。真冬の防風ジャケット。春秋グローブ。知恵熱状態でだるいので近場の桜を見に行こう。

里山に立派な桜がある。

強い向かい風の中を西へ向かう。この風景だとすごくよいお天気なのだけど、一瞬で冬型の雨雲が山の上にかかり、パラパラと雨が降ってくる。

あまりにも風が強いので時速12kmとか目撃して、直線3kmの風除けのない区間を超えるのに15分かかるのかの絶望感。キロ5分て、でも私レベルのランより速いから許すとする。

見通しいいので目的地の笹原側千本桜は見えるんですけどね。到着、記念撮影。

木金土曜日の風と雨の天気がよくなかったみたいで、ベストな状態ではない。

どっちかというと帰り道に見た、市場の桜の方が綺麗かも。つい追い風でさらっと通り抜けてしまったけど、来年は市場の桜で記念撮影しよう。

帰宅まで3分圏内で、結構降られた。家に着く頃に晴れてますますひどい!

29.2km, 170m, 18.9km/h, 65 watt, 心拍計なし