12秒, It is only 12 seconds, but…

このところのゴーストの囁きとしては、自転車乗りたくないとのことで。(だがローラー台はよいと言うわがままっぷり)

しかし、来週土曜日は出社確定。日曜日疲れてダウンしたらもうブルーライン前にヒルクライム練習できないことに気づいたので、なんとか布団から這い出て自転車に乗る。そして5kmくらいで引き返したくなった。

御霊櫃峠今年初(というか、長めの上りは今年初)。無風の絶好のコンディション。暑くてボトルは2本持ちが重たいか。

バス停から林道入口までは好調(無風だから)。

ハンググライダーポイントまで19分ちょっと(希望は18分台)。

ゴールまで22分ちょっと(希望は21分台)。

昨年6月のタイムと比較すると平坦の貯金を上りで使い切り、最終的に12秒の遅れで残念。

ちょうどツツジの季節。うつくしきかな。

引き返したくなってたんですが、志田浜あたりまでサイクリングで行ってもいいだろうと、無謀にも猪苗代湖に下る。パン屋さんのkomugiの開店時間前。志田浜までひゅんと行って、安定のコンビニ補給。セブンイレブンはおにぎり100円セール中、だが「税抜149円未満」を「税込149円未満」と空目してたらしい。もっと高いのを買えばよかったの熟成しゃけおにぎり。

志田浜にはバイクラックが設置されていた。

猪苗代湖東岸、まったく風がないので波立っておらず。

布引高原側。

磐梯山と飯豊山側。

そしてバイク(エンジンのついてる)の方々、あちこちで一緒懸命風景と愛車を撮影してました。気持ちわかります。

帰路、komugi前に11時。パン残ってるかなーと恐る恐るドアを開けると、幸いにも残ってました。というわけでフォカッチャとクランベリーホワイトチョコパンを入手し、(ここは紙袋なので)背中ポケットに押し込みました。

いや、登坂前に食べるとアウトだろーと。

よろよろと100wくらいの出力でまた御霊櫃峠を上って帰る。途中で15名くらいの日大サイクリング部とすれ違い。そーいえば、同じ市内なのに会ったことない。挨拶するだけで息絶え絶え。上りでこんなにもたくさんの人に抜かれたらトラウマものなので、すれ違う時間帯でよかった。ほっ。

御霊櫃峠 52分43秒
76.7km, 1113m, 19.4km/h, 142/177bpm, 80 watt

ツツジ咲く片曽根山へ, Azalea viewing

GW最終日です。切羽詰まってきました。

今年は車載して氷玉峠や蔵王に試走に行く気力がわかない。起床時の低血圧なのか低血糖なのか、ほんとーに倦怠感が強くて、真剣に疲労外来がないかと検索をすれどもそんなの田舎にあるわけねーぜと弾かれるのでした。はい、病は気から。

レース予定も蔵王以降は空白。9月は出張の仕事が入ってしまい暗黒感が漂っています。

がしかし、2週間前に挫折した片曽根山に行くよー。よろよろ。

滝桜まで21km。毎回の説明ですが、ここに来るまでの間のアップダウンで脚を削られ、ここから先もアップダウンで脚を削られるのです。

滝桜が中間地点くらいかーとがっかりしてると33km地点で麓に到達しました。

ぽっこりした形、片曽根山 標高718m。別名は田村富士。

ラップスタート点を忘れてます、適当に公園の看板のところでラップスタート。最初左コーナー、次の右コーナーを曲がったら10%超えの坂となります。目潰しの小さな虫がついて来るの辛い。ちょっと進むと緩くなるところもあるのですが、全行程、28Tのギアを使わないと登れません。蔵王のために32Tに替えるとか、面倒くさがりなのでしません。平均勾配8.7%、完全に登坂能力を試しにきてるコースだな。交通量少なくて、安全なのはうれしい。

平均ケイデンス53rpmの苦しい戦いののち、頂上へ。駐車場から少し登るとほぼ360°見渡せる頂上です。このコースはグルメ的要素がないので、ベンチでふつーにコンビニのパンを食べるのですが、芝生の上でのんびり過ごしてる家族連れとかもいて、本当にのんびりできるところ。

終盤のツツジを愛でる。

実は3回しか行ったことがない。

2009年に21:13
2011年に22:55 の記録でした。

2009年の私は私じゃないんで、、、見なかったことにしよう。1分遅れです。

片曽根山区間 3.06km, 267m, 22:10, 53rpm, 165/171 bpm, 128watt
71.9km, 1158m, 18.9km/h, 135/171 bpm, 77 watt

アメニモマケル、カゼニモマケル, Losing to the rain, losing to the wind

GW後半戦です。

3日は完全に雨。4日は午前中雨。なんじゃこりゃ。そしてここ3日間に大量の仕事メールが行き交う行き交う。合間時間に捌く捌く。私のGWって何なの? 3日に益子陶器市に遊びに行けたのだけが楽しかった。

ってそれで終わっちゃいけない。山に行かないと2週間後のレースはどうなるんでしょうと心配で山に向かいます。

西風と雨雲、、、冬型気候? 

山の麓でザーッと降られ、寒いのと相まって、これで下りになったら寒さで死ぬからと言い訳してくるりと引き返し。逢瀬公園のカフェ照に向かうが今日はパンが一種類のみ。涙を飲んで一個だけ買って帰路に。

笹原川千本桜。緑が綺麗。一ヶ月前の喧騒はとうに去り。

信号待ちしてたら斜め前の車の女子中学生が一所懸命こっちを見てる。幼稚園児や小学校低学年くらいだったら手を振ってあげたりするんだけど、この年頃は難しい。単純にカッコいいわーと見ててくれてるかどうかもわからないのです。つい知らんぷりしてしまった私も難しい年頃って奴だな。

49.7km, 297m, 19.6km/h, 心拍計は今日も誤作動

今日も道に迷う, Getting lost in hot weather

日曜日こそ乗らなきゃ体重も減らんでしょう。(3回目の書き出し) 

金曜日の18kmランの後に、体重減ってる?! と喜んでみたものの、脱水疑惑あり。

郡山シティーマラソンをターゲットとして、ここ2週間の間、ギリシャヨーグルトのおやつで我慢してる。パルテノのプレーン(100g, 100kcal, たんぱく質9.9g)は甘くないのにこってりしてるので、その後の食欲を抑えてる感あり。つまり「おいしくない」。ソース付き(+10円の-20g)はおいしいから危険と判断している。

予想最高気温27℃。夏上下にレッグカバー、アームカバー、指なしグローブ。どんなに真夏でもウィンブレは携帯するが、今日は出番まったくなし。

気候変動が急すぎて体が暑さに慣れてない。今日は三春、船引方面の片曽根山に行くつもり。菜の花きれー。

新緑が芽吹いた木がダムに沈められそう。シュールだがとってもきれい。

今日はダム放流見学会だそうです。画像は帰り道に寄り道して、撮ってみました。私が見た時は側面からしか放流してなかったんだけどこの後、きちんと正面のゲートから放流してたらしい。券を持ってるともっと間近の下の方に行けるみたいです。当日に買えるのかどうかはちょっと不明。

三春滝桜を通り越して、片曽根山へ、、、の筈が道忘れた。変なところを下ってしまって、戻るのにまた上る。この辺は平坦な道がないので迷うと悲劇。正しい道に辿り着けたものの、なんとなくの戦意喪失で帰路についてしまいました。

まっすぐ帰ると距離が稼げぬ、、、ので地蔵桜に寄り道。

いつも「地獄桜」と空目するのですが、枝がわらわらと伸びてる感じが「地獄桜」って風情です。

足元にはムラサキハナナ。暑い日差しの中で、涼しげな色だ。

ピンクと赤の花は、はなもも。すっごく豪華で、白猫号と撮影してしまいました。

片曽根山は5年くらい行ってないんで、やっぱりヒルクライムシーズンの前にリベンジしに行かなきゃ。

60.3km, 788m, 18.5km/h, 72 watt, 心拍計なし

冬型天気と桜, Winter weather and cherry blossom

日曜日こそ乗らなきゃ体重も減らんでしょう。(先週と同じ書き出し) 

朝方は雨が降ってたし、雨雲レーダーは降るよ降るよと囁くしで午前中は来週に迫る試験勉強。過去問を解けども解けども(記述式)なんか正答とは違う。感性が異なるんかな、いっそ芸術家になろーかな。

春秋ジャージと春秋タイツ。真冬の防風ジャケット。春秋グローブ。知恵熱状態でだるいので近場の桜を見に行こう。

里山に立派な桜がある。

強い向かい風の中を西へ向かう。この風景だとすごくよいお天気なのだけど、一瞬で冬型の雨雲が山の上にかかり、パラパラと雨が降ってくる。

あまりにも風が強いので時速12kmとか目撃して、直線3kmの風除けのない区間を超えるのに15分かかるのかの絶望感。キロ5分て、でも私レベルのランより速いから許すとする。

見通しいいので目的地の笹原側千本桜は見えるんですけどね。到着、記念撮影。

木金土曜日の風と雨の天気がよくなかったみたいで、ベストな状態ではない。

どっちかというと帰り道に見た、市場の桜の方が綺麗かも。つい追い風でさらっと通り抜けてしまったけど、来年は市場の桜で記念撮影しよう。

帰宅まで3分圏内で、結構降られた。家に着く頃に晴れてますますひどい!

29.2km, 170m, 18.9km/h, 65 watt, 心拍計なし