3回できるといいのだけど, I wish I could do climbing repeats 3 times .

三連休最終日。暑い予報なので4時起きを試みて挫折。6時半起床。

御霊櫃峠は辛そうだから諏訪峠、2回リピートでいいでしょうと、向かいます。思ったより日差しがなくて曇りの日。今日はロング日和ですかと途中で気づいたのですが、諏訪峠通行止め情報の確認もしなければの使命感。

体重、とても重い。夏になると自然に痩せたのは若い頃の話で、今は食欲ばかりでだめだ。

諏訪峠#1 13分57秒 2.95km, 156m, 12.7km/h, 165/174bpm, 101 watt
諏訪峠#2 14分08秒 2.92km, 150m, 12.4km/h, 163/172bpm, 104 watt

キャリブレーション失敗だろーな低さ。この後、キャリブレーション再度して、いつもの値に戻った。

通行止は9月末まで。(註)私の言う諏訪峠は2車線区間のこと。本当の峠のピークはもっと奥深くにあります。熊出そうで怖いんだよね。

3回リピートしないと御霊櫃峠相当のボリュームにならんのですが、疲れたので帰りまーす。

ヤマユリ、アジサイ。

近くの大滝川砂防ダムに寄り道。釣りの人がいるだけの静かなところ。

反対側が人里です。見えませんけど。

今日の雲は粒立ってるというか、ちょっと趣ある。秋を待ち焦がれるー。鯉の養殖池ポイントで那須岳背景の写真。

お腹減りすぎ問題で、須賀川に遠回りしてパンの木リアン。だから痩せない。

暑くなくて、公園でもぐもぐと。

筆者近影。セルフィーは左手主義だとこの角度になる。今日は新しいジャージ。Endura(XSサイズ)、腕周りのフィット感がSportfulと比較してちょっと劣るかな。背中が白なので夏にはいいだろう。汚れ目立つだろうけど、黒系は真夏は無理っす。

62.1km, 634m, 20.8km/h, 138/174bpm, 70 watt

予定とは破られるために, Ride doesn’t always go as planned

八方ヶ原にエントリーしたので試走に行こうかと思って、土曜の晩に自転車もシューズも車に積んだ。しかし、日曜の朝に目覚めて、あまりのダルさにやめじゃと車から引きずり下ろしました。もしかすると試走しないでぶっつけ本番かも。ブルーラインも車坂峠も、富士HCも試走しなかったし。

だるいんで、行き先決めずに家を出る。お金忘れた、、、引き返す。

また出発する。一日走れる気候は6月までかな。白河に行こうかと南下。しかし、天栄村で今年も例のソフトクリームの企画をやっているのだろうかと、確認しちゃったんですね。

やってる。ということで白猫号と写真を撮る。峠に向かいます。予定? なにそれ?

上り始めてすぐ左側に睡蓮の池がある。この季節に来たことがなかったためか、今まで気づかず(帰路の写真)。きれいだ。

と、上り始めたわけですが、暑くて汗ダラダラになった。途中で工事中の交互通行になってて、おっそい私が突入したものだから、上りの車も下りの車も止められて、すみませんな状況でありました。無散水消雪区間、お約束の死亡モード。12%表示。

どうも途中からいつもより遅れている自覚はあったのですが、PBから3分落ちという失態。30分のコースで3分ってすごい差である。さらに、途中から気分が悪くなってたので、ソフトクリーム食べる余力がなかったのでくるりと引き返し。予定とは?

セブンイレブンで塩キャラメル氷バーをかじってから帰宅。あと滅多に買わないコーラ買ってみた。ボトルに入れ替えて揺らしながら進むと、飲む瞬間にボトルから噴出するのか、知らなかったよ。(予想しなさい)

白いフレームに茶色い点々がついて悲しくなったので、もうコーラは買いません。いや、すぐに飲めばいいんだけどね。

それにしても今日は暑かったものの夏を感じる美しい晴れの日でした。こんな日がちょうど休日にあって、自転車に乗れるのは貴重です。

鳳坂峠 35分27秒 5.44km, 387m, 9.2km/h, 171/176bpm, 133 watt
73.5km, 739m, 20.6km/h, 143/176bpm, 81 watt

12秒, It is only 12 seconds, but…

このところのゴーストの囁きとしては、自転車乗りたくないとのことで。(だがローラー台はよいと言うわがままっぷり)

しかし、来週土曜日は出社確定。日曜日疲れてダウンしたらもうブルーライン前にヒルクライム練習できないことに気づいたので、なんとか布団から這い出て自転車に乗る。そして5kmくらいで引き返したくなった。

御霊櫃峠今年初(というか、長めの上りは今年初)。無風の絶好のコンディション。暑くてボトルは2本持ちが重たいか。

バス停から林道入口までは好調(無風だから)。

ハンググライダーポイントまで19分ちょっと(希望は18分台)。

ゴールまで22分ちょっと(希望は21分台)。

昨年6月のタイムと比較すると平坦の貯金を上りで使い切り、最終的に12秒の遅れで残念。

ちょうどツツジの季節。うつくしきかな。

引き返したくなってたんですが、志田浜あたりまでサイクリングで行ってもいいだろうと、無謀にも猪苗代湖に下る。パン屋さんのkomugiの開店時間前。志田浜までひゅんと行って、安定のコンビニ補給。セブンイレブンはおにぎり100円セール中、だが「税抜149円未満」を「税込149円未満」と空目してたらしい。もっと高いのを買えばよかったの熟成しゃけおにぎり。

志田浜にはバイクラックが設置されていた。

猪苗代湖東岸、まったく風がないので波立っておらず。

布引高原側。

磐梯山と飯豊山側。

そしてバイク(エンジンのついてる)の方々、あちこちで一緒懸命風景と愛車を撮影してました。気持ちわかります。

帰路、komugi前に11時。パン残ってるかなーと恐る恐るドアを開けると、幸いにも残ってました。というわけでフォカッチャとクランベリーホワイトチョコパンを入手し、(ここは紙袋なので)背中ポケットに押し込みました。

いや、登坂前に食べるとアウトだろーと。

よろよろと100wくらいの出力でまた御霊櫃峠を上って帰る。途中で15名くらいの日大サイクリング部とすれ違い。そーいえば、同じ市内なのに会ったことない。挨拶するだけで息絶え絶え。上りでこんなにもたくさんの人に抜かれたらトラウマものなので、すれ違う時間帯でよかった。ほっ。

御霊櫃峠 52分43秒
76.7km, 1113m, 19.4km/h, 142/177bpm, 80 watt

ツツジ咲く片曽根山へ, Azalea viewing

GW最終日です。切羽詰まってきました。

今年は車載して氷玉峠や蔵王に試走に行く気力がわかない。起床時の低血圧なのか低血糖なのか、ほんとーに倦怠感が強くて、真剣に疲労外来がないかと検索をすれどもそんなの田舎にあるわけねーぜと弾かれるのでした。はい、病は気から。

レース予定も蔵王以降は空白。9月は出張の仕事が入ってしまい暗黒感が漂っています。

がしかし、2週間前に挫折した片曽根山に行くよー。よろよろ。

滝桜まで21km。毎回の説明ですが、ここに来るまでの間のアップダウンで脚を削られ、ここから先もアップダウンで脚を削られるのです。

滝桜が中間地点くらいかーとがっかりしてると33km地点で麓に到達しました。

ぽっこりした形、片曽根山 標高718m。別名は田村富士。

ラップスタート点を忘れてます、適当に公園の看板のところでラップスタート。最初左コーナー、次の右コーナーを曲がったら10%超えの坂となります。目潰しの小さな虫がついて来るの辛い。ちょっと進むと緩くなるところもあるのですが、全行程、28Tのギアを使わないと登れません。蔵王のために32Tに替えるとか、面倒くさがりなのでしません。平均勾配8.7%、完全に登坂能力を試しにきてるコースだな。交通量少なくて、安全なのはうれしい。

平均ケイデンス53rpmの苦しい戦いののち、頂上へ。駐車場から少し登るとほぼ360°見渡せる頂上です。このコースはグルメ的要素がないので、ベンチでふつーにコンビニのパンを食べるのですが、芝生の上でのんびり過ごしてる家族連れとかもいて、本当にのんびりできるところ。

終盤のツツジを愛でる。

実は3回しか行ったことがない。

2009年に21:13
2011年に22:55 の記録でした。

2009年の私は私じゃないんで、、、見なかったことにしよう。1分遅れです。

片曽根山区間 3.06km, 267m, 22:10, 53rpm, 165/171 bpm, 128watt
71.9km, 1158m, 18.9km/h, 135/171 bpm, 77 watt

アメニモマケル、カゼニモマケル, Losing to the rain, losing to the wind

GW後半戦です。

3日は完全に雨。4日は午前中雨。なんじゃこりゃ。そしてここ3日間に大量の仕事メールが行き交う行き交う。合間時間に捌く捌く。私のGWって何なの? 3日に益子陶器市に遊びに行けたのだけが楽しかった。

ってそれで終わっちゃいけない。山に行かないと2週間後のレースはどうなるんでしょうと心配で山に向かいます。

西風と雨雲、、、冬型気候? 

山の麓でザーッと降られ、寒いのと相まって、これで下りになったら寒さで死ぬからと言い訳してくるりと引き返し。逢瀬公園のカフェ照に向かうが今日はパンが一種類のみ。涙を飲んで一個だけ買って帰路に。

笹原川千本桜。緑が綺麗。一ヶ月前の喧騒はとうに去り。

信号待ちしてたら斜め前の車の女子中学生が一所懸命こっちを見てる。幼稚園児や小学校低学年くらいだったら手を振ってあげたりするんだけど、この年頃は難しい。単純にカッコいいわーと見ててくれてるかどうかもわからないのです。つい知らんぷりしてしまった私も難しい年頃って奴だな。

49.7km, 297m, 19.6km/h, 心拍計は今日も誤作動