今年最後のレースはPB更新、終わりよければすべてよし, This year’s last race and bettering PB

まったく調整もしてなくて、単に遊びとして出れればとの位置付けの今年最終戦は、那須烏山マラソンです。

一ヶ月前より1kgは太ってますねぇ、、緊張感ない。

朝起きてご飯一膳。途中でミニクリームパン4つを断続的に投入。スタート2時間半前に摂取完了。

「那須」と名がついてますが、那須からは遠い。家からは100kmくらい。高速道のアクセスが今ひとつなので、ずっと下道を走って2時間少し。6時出発の8時半前に荒川小学校駐車場着。早すぎた。

人数が少ないので、駐車場も休憩室(2箇所のうちこっちが空いてると踏んで、南那須公民館)も広々です。荷物預けはないのですが、ま、盗まれることもないでしょーと放置して、会場を散策。気温は1℃ですが、風がないのでそんなには寒くなかった。

ゆるキャラは、カラスです。開会式で皆が整列してたので、近づけなかったー。この時間帯は曇ってましたが、走る頃には晴れて暖かくなりました。寒いの苦手なので、ありがたい。

1kmくらい川沿いをアップします。やる気のないアップです。

猫耳装着完了。しっぽも忘れずに。

10時にスタート。人数少ないから渋滞はマイルド、、、でもなくて、道が少し狭いので最初はスピートは上がりません。商店街を抜けて、右折するとすこし起伏があって踏切を越えます。

この踏切で電車に遭遇して止まったら、「止まったで賞」な景品がもらえるんですって。幸いにして行きも帰りも電車に遭遇せず。

パリルーべですかい! つい、賞を期待しちゃった。

烏山線。写真は、駐車場から会場までの途中の踏切(コース上の踏切ではない)。きっと本数は少ないんでしょう。

早速の第一給水所現れますが、まだ喉が渇いてないので、ここはパス。通りすぎると、住宅街です。本当に小さな起伏なのだけど、小刻みに続きます。コースを知らないから、この小刻みに体力が削られます。

5,6kmくらいで、先頭ランナーとすれ違い。速い。1位は2位以下にかなりの差をあけて独走。そして、ガチでない格好の方が5位以内にいたような、すごいな。

くるりんと小さな周回に入った辺りで、前のランナーとかなり距離が開いてしまって、辛い。目標が切れると辛いもの。8kmから10kmの折り返しの辺りは孤独に耐えつつ。

そこをすぎると前から落ちてくる人、追い上げてくる人の確率がいい感じになって、孤独感は薄れます。往路で手を振って、猫ちゃんを認識してもらうと、復路でも猫ちゃんかわいいと応援してくれるので、今回はよい戦術を覚えた。しっぽを作って2戦目ですが、しっぽの評判もなかなかよい。

ハーフ4戦目ですが、私の集中力は12kmで切れることが常、、、そこから先は我慢しかありません。って残り9kmもあるんですが。

ログからの推測。13.8kmから14.2kmの坂は5%ほどだが、距離が少し長いので怖るべし無酸素領域に入った感あり。抜かそうとして無理すると後が怖い。ここでゼーハーになってしまったのが予定外。

16.7kmの足切りポイントは余裕で通過し右折して急坂を下る。下りは楽なのだけど脚には負担。この後は、左ひざ痛と、左足のうら痛が出てきたー。

川沿いの平坦区間に出た。あと4kmですが、歩いてる人もちらほら出てきます。そして向かい風。終盤に向かい風は辛い。ペース落ちてきてるなーと心折れつつ、とりあえず矢島の駒の王子よりはゴールに近いと、言い聞かせる。私の永遠の指標は、駒の王子。

4kmは遠いなー。なかなかスタート地点が見えてきません。でも、見えてからすごーく大回りコースとなるので、見えてもすぐにゴールにはなりません。しょぼーん。

20kmを超えてすぐ、正午の音楽が鳴ります。2時間5分くらいか? そしてゴール直前の坂が遠くから見えるのが嫌だーと思うのだけど、上らないとゴールできないわけです。

はい、ゴール。タグを自力で外す体力なくて、高校生に外してもらった。

そして記録証発行所で、女子高生のアイドルになるひととき。

女子高生「猫ちゃんだー」「しっぽもあるー」
私「猫なので長距離走れません」(疲れ切った)
女子高生「当たりましたよー」

記録証裏の飛び賞のお米をゲットしました。参加費2000円でありがたいことです。

あと、参加賞はタオルです。

PB更新。楽しかったのだけど、その代償はひざ痛と脈飛び、、、やっぱランは体に悪いと思います。

気温と服装メモ:スタート6℃ ゴール11℃ 半袖Tシャツ、アームウェオーマー(最後には手首に下ろした)。手袋なし。ネックウォーマーなし。タイツとランパン。

給水所メモ:最初1箇所と最後2箇所をパス。途中3箇所で水。

痛みメモ:左膝と左足裏痛、16kmくらいから。帰宅する頃には回復。右足人差指、内出血はないが爪に触ると痛い。月曜日夜には通常に戻る。

その他の不調メモ:レース後から夕方まで脈飛び頻発。帰路は眠くて、30分ほど昼寝してたんだが、永眠になったらシャレにならぬ。

筋肉痛メモ:大腿四頭筋(月火水まで3日間継続)。

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帰りは大田原のボクノカフェに行ってみました。

ケーキがたくさん選べて迷いましたが、りんごのパイ。果物のデコレーションがかわいい。机の背景もクリスマスでおしゃれだわ。音楽もクリスマス。12月ってぼっちには辛い状況だよ。

そんな最終戦でした。今年の総括はまた改めて。

21.1km, 2:05:18, 262m, 5:56/km, 174/194bpm(誤作動か?)

2017 足利尊氏公マラソンに行ってきました レース編, Dressing up as a cat

実家を拠点とするとドアtoドアで30分。6時半起床でのんびりと間に合う近さ。

観客席に一旦荷物を投げ入れ、開会式を聞きながら、準備体操後にトラック3周してアップ終了。これ以上動くと疲れる!

市長が5kmを走るとか、ゲストランナーが川内優輝選手の弟さんとか、勝俣さん今年も来てるとか。

事前に参加賞も含めて郵送されるため、当日受付はなしです。この気楽さがランのいいところ。

今日の装備その一。使い捨てタグ。折るとチップがだめになるから、くるりと円状にしなさいとの指示書。両足につけるのは一つが壊れても大丈夫なように保険かな?

今日の危険な装備その二。猫耳ver2.0と、猫しっぽ(初)。時間をかけて作り直ししながらの自作品。猫しっぽは先の方にだけワイヤーを入れて少しカールさせてるのがポイントです。写ってないけど。

荷物預けに行く途中。自転車な人たちを見かけたので、写真を撮らせてただきました。いや、サポートなのにDHバーとか大変じゃないですか? と質問したら、サポートスタッフでもなんでもなく、普通の観客の方々でした。訊いた自分が恥ずかしいですわ。

さて、荷物預け済んで、ハーフスタートを見送ります。

10kmのスタート時間が近くなります。並び順は特に指示されないと昨年学習したので、前の方に行ってしまいました。グロスタイムですから。

優輝選手の弟さんの準備体操指示に従って体を動かしてから、スタート。

気温は11月にしては温暖な方でしょうか。少し風が吹いてますが、去年ほどの凶悪ではなかったかと。そして前の方に並んだ甲斐があって、渋滞にはまらず抜かすのに難儀することなし。抜かされる側ってことです。すみませぬ。

最初は猫しっぽが気になって、靴で蹴り飛ばしてるんじゃと心配しましたが、だんだんと意識が遠のいたので、とうでもよくなりました。

おかげさまで、去年より猫ちゃん認知度がアップして、応援してもらえて満足。でも、誰か犬と間違えた人もいたような、、、この耳なら、犬っていうより狼系になりそうですが。

それはともかくとして、直近の練習は5kmで5:42/km(夜)の記録があったので、それより早く走りたいと目標を立てます。行きは下り基調で追い風、帰りは登り基調で向かい風。帰りで疲れなければいいけれども、と気にしながらも、往路5kmで6分台には一度も落ちなかった。

給水直後の復路。向かい風で猫耳が抵抗になって帽子が脱げそう。慌てて、きつめに調節し直しました。

去年と同じ場所で八木節を聞く。するとすぐに残り3km。今年はハーフばかり出てたので、久々の10kmだとすぐにゴールできてうれしい。残り1kmからはあと5分少々と我慢してスピードアップする。

そして去年と同じく競技場入り口のところのおねーさんから、猫ちゃんがんばれの応援を受けたから、同じ方なのかも?

この辺りは親子競技や5kmの選手と混ざってしまうので、注意しながら走ります。競技場3/4周でゴール。友人が見にきてくれてて、猫姿に呆れられながらも写真を撮ってくれるなど。

昨年より2分少しの短縮で10kmのPB更新。このペースをそのまま4.2195倍すると、ぎりぎりサブフォー出来るタイムですが、そのまま掛け算しちゃだめでしょうね。

記録証裏にスタンプがあってラッキー賞でカントリーマアムをいただきました。スタンプの種類によって賞品が異なります。でもうれしい!

競技場では太鼓のパフォーマンスでした。

次戦は12月、那須烏山マラソンでハーフに出走予定です。それで今年は終了。

公式タイム 56:02
10.1km, 35m, 10.8km/h, 176/194bpm(誤作動?), 5:32/km

2017 鶴ヶ城ハーフマラソンに行ってきました, My mouth full of food

評価がよい大会なので、行ってみました。その代わり、円谷幸吉メモリアルマラソンは今年は出ず。

春の郡山のマラソン以降、実は20kmを超える練習はしてません。週に1回は走っているので、なんとかなるでしょうと。ラン距離としては、昨年同時期よりも少なくなってて、理由は、今年は7月8月に、一旦、具合が悪くなったしこりん様が、8月後半にはお怒りが穏やかになって、自転車に乗れてるからです。

時間が取れて長距離いけるのなら自転車を選び、午後から休出とか天気が崩れるなどの理由があればランを選ぶ。

もとより体力がなく遅いので、なんとかコツを掴みたいとの思いはランの方が強い。機材の要素があっさりとないので、工夫できるだろーとの気持ちになります。

この三週間は、母趾球からの着地と、肩甲骨の可動域の意識を高め、臀筋、腸腰筋、腹筋などの体幹の筋トレ、そして夜ラン前のストレッチを、恐ろしく真面目にしてました。

5km程度なら夜の視界の悪いランでも5分台に到達できたので、今回は記録が伸びるのではないかと期待しつつ。しかも平坦なコースプロファイルですから。

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朝、ご飯一杯。プチクリームパン2個を3時間前までに摂取。いつも途中でお腹が減るので、今日は強気な朝食です。

阿賀川河川敷駐車場へ。6時15分着でガラガラ。シャトルバスも混まず。

しかーし、お腹が痛くて、お手洗いを探して三千里。寒くて上着が手放せないので、荷物預けは待って、体育館内でストレッチと体操。7時半頃に荷物を預けて、競技場で1kmくらいゆっくりアップ。

これ以上運動すると疲れそうなのであとはぷらぷらと会場探索。ポカリをいただくなど。

もっともタイムの遅い区域Eに並んだら、Panaoさんが見つかったのでごあいさつ。そしたら、去年の那須のマラソンでお会いしたカオナシさんのコスプレの方にもごあいさつ。ゼッケンのカテゴリーBは、もっと前に並ばなきゃいけません。カオナシさんはレース中にすれ違った場所が早かったので、速い人でした。

会津らしく歴史ドラマ風のアナウンスとともにスタートです。遅い組なので、スタートラインを超えるまで40秒経過。さらにそれから少しの間は渋滞です。最初の1kmは7分ぴったり。

田園地帯を抜ける。ところどころで子供達のブラスバンドや太鼓が応援してくれる。1kmから5kmまでのラップペースがすべて5分台で、あらあら、これは飛ばしすぎてる? もうペースを見るのやめ。それからは、ただただ前の人の背中を眺めるのみです。

顔を緑に塗ったピッコロさんとか、茄子の人とか、ロボットさんとか。

しばらくロボットさんの近くを走ります。まず暑そうですし、右手が銃と一体化してるから、左手でないと給水が取れないので大変そうです。でも応援の方々の受けは上々。

第一チェックポイントの足切りには10分の猶予あり。

一旦北に向かったのをまた南に向かい、もとの競技場の近くに戻って、あらためて北へ向かいます。すれ違う10kmのランナーはすでに後半戦に入っていて、羨ましく思う。

中間地点を通過。このレースの最大の特徴、鶴ヶ城内のコースはまだでしょうか? 

実は勘違いしてて、お城は後半すぐかと思っていたのですが、実際には16km地点あたりでした。10km辺りから疲れが出てくるので、いつも16kmくらいまでの距離は心理的に辛いものがあります。16kmまでくれば、残り5kmと心を入れ替えることができるから少し楽に。

ちょうど、この疲れの出る辺りは街中なので応援の人も増えて、ほっとするところでした。ときどき、「猫ちゃん」と言われながら進みます。折り返しして、少し進むと「チョコレート」の文字が。(もしかして私設エイド?)

「すみません、終わっちゃいましたー」との声。遅い子にはペナルティーがあるのです。(ToT)

残念に思いながら更に進むと、給水所にバナナと巨峰がある。巨峰を一粒いただきます。満足!

後半ではまったく水を取らずでした。前半でお腹たぽたぽの予兆があったため。

やっと鶴ヶ城近くに。食べ物屋さんのソフトクリームの看板を見て、心底食べたい!と思ってしまいました。緑の多い鶴ヶ城の区画に入ります。でもゼーハーしてるので景色が目に入らないー。撮影スポットなので、カメラがあちこちに。けれども案外距離は短くてすぐに外の道に出てしまいました。

見通しがよくなってしまいました。まだまだ先は長い。次の給水所にはブルーベリーがありましたが、プラスチック容器の中に10粒は入っているように見えたため取らずに。一粒二粒つまめるならいいのになー。

やっと競技場への直線道に戻ってくると上り基調に。疲れたところにこれは堪える。そして右に曲がるとトラックに入れる? と思わせおいて、「うっそだよー、そこは10kmと5kmのコース。ハーフの人はもっと先まで行きなさいねー(意訳)」な看板が出てて、さらに坂を上ることに。少し先は下っているのだが、折り返しがその先にあるので、結局は上り返しがある。

サディスティックな味付けに目を疑いましたわ。

そこから1km堪えるとゴールということに。トラックでは女子2名との距離を詰め追い抜きを(同じ年代カテゴリーかどうかは不明)。つねに、ゴール前は差すか差されるかの一択である、とゆーのが今年のレースで(別カテゴリだけど)差され続けた私の学習内容でした。

やっとハーフ3戦目。平坦コースということもあり、記録更新できました。ネットタイム比較では春のレースより4分30秒の短縮です。がんばりました。

21.2km, 6:11/km, 162/172bpm, 2:11:29

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あとは写真集。ご飯ものが充実しているのが鶴ヶ城ハーフマラソンのよいところです。

チキンラーメン、トマトジュース、ナポリタン、うどん、こづゆ、ご飯、アップルパイ、エリーゼ、大判焼き、そして新米!

来年も参加したくなりました。

表彰式には武将や忍びの格好をした人たち。この人たちと記念の写真が撮れるんです。入賞へのモチベーションが上がりそうですね。

Tシャツはしっかり和風です。

追記。スタート時は霧で肌寒かったものの、1,2kmの時点で晴れに変わり、気温はすぐに上昇。ゴール時には20℃は超えていたのでは?

次戦は足利尊氏公マラソン。前夜は友人たちと不摂生が見込まれるのでハーフは回避し、10kmです。

今年は新鮮なコース 2017 郡山シティーマラソンに参加してきました, In fresh feeling

シーズン初めは郡山シティーマラソン。

今年から10マイル廃止、ハーフ新設で、そのハーフにいきなり2000人強もエントリーしてるから、一応の成功なのかも。コースの全容がわからないので、ちょっと新鮮な気持ちです。去年も10マイルコースを知らずに出走してるので実は、毎年新鮮さを味わってます。

でも、今ひとつだった点から書きまーす。

1. 太鼓の応援が受けられるのはハーフだけ。(10kmも去年までは太鼓応援があったのに、、、)

2. 給水所の水とポカリが混在してる。カップの柄での見分けるルールで始めたつもりが、現場で徹底されてなかったと見えます。掴んだカップがポカリばかりでしょんぼり。

3. 途中の経路でものすごーく狭いところがあって追い抜きがきつい。どーにもならないので、Mt富士HCに出たつもりで仏の心で走りましょ。

その他はつつがなく進行したのでよしとしましょう。

金曜日に会社にて、猫耳キャップで走りますと宣言して、その通りの姿で出走。例年、会社の同僚に見つけてもらえなくて写真がなかったのが、今年はスタートもゴールも見つけてもらってよかった。来年は会社参加者のために、公式目印として大量生産して配る計画を立てよーか。

もちろん、沿道の子供達にも「猫だー」って言ってもらって、うれしい。

風は南、あるいは南東方向で、強さもそれなり。西風よりはいい条件です。でも、風がつよいと息がくるしくなるんだけど、、、

お天気晴れ。気温は15℃-20℃くらい。快適です。

体重は4月としては過去最大級の重さ。

レースへの抱負。ハーフへの慣れとメンタル強化が狙いです。タイム? なにそれ美味しいの?

前回のハーフでも思ったのだけど、13km辺りから、疲れなのか集中力の乱れなのか、辛さがヒシヒシと。脇腹の水音ぽちゃぽちゃ現象が始まるうえに、朝食控えめのためお腹が減ってくる二重苦。来年は10kmに変更しよかな、とか考えてしまう辺り、まったくメンタル強化になってません。

帰り道では10kmコース走者と合流するので、ちょっとペースの速い人たちに揉まれながら、最後の5kmを走ることになります。ダレそうなひとり旅から変化があってよいと思います。街に戻ると、応援の人も増えてきて、気持ちも身体もヘロヘロですが、うれしいな。

結果総括。昨年秋の円谷幸吉マラソンよりも(公式グロスタイムで)1分少し、タイム更新しました。70秒っていうことは1kmでたった3秒短縮レベルなんですよねぇ。そして獲得標高が郡山の方が少ないので単純には比べられず。

2時間以上の運動に耐えられることを確認したから、矢島カップ(鳥海山)にエントリーしなきゃしなきゃ。今年は枝折峠は会社イベントの日程的に難しいので見送ります。スイカは鳥海山で食べますね。

郡山シティ(2017春)
ラップ10だけ7分台。ここには凶悪な上り坂が。

円谷幸吉(2016秋)

久々、筆者近影。

21.32km, 108m, 9.4km/h, 170/192 bpm(ランのときだけ最大心拍の取得が変なのかなぁ、、)

那須高原ハーフ&ファミリーマラソンに行ってきました, The final race of the year

ほんっとーに寒いのが苦手で4月の自転車レースには出ない誓っている身です。でもマラソンは寒い季節が多いですね、、、11月の那須高原のレースは微妙な時期。エントリー期間が延長されてたのを見て、、つい手が滑ってポチポチしてしまいました。ハーフは高低差が相当辛そうなので、10kmです。

天気は曇りでもこの季節としては暖か。レース時は7℃台です。朝も5℃程度で冷え込まず。

前夜は、お腹が壊れてないのにお腹が痛い謎現象(1年に数回あるなぁ)に襲われて、寝不足で出発。お腹が壊れてるわけではないから、走れるでしょう。

少し雪のある那須岳。

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事前の案内はハガキのみ。駐車場と受付までの距離や、荷物預けや更衣室があるのかどうかわからず、まずはハガキだけを持って受付に行ったら結構歩くのですでに疲れが、、、? ゼッケンを受け取って、一回駐車場に戻って取り付けて、パンフを読むと荷物預けも更衣室もある。ゴールのあと、すぐに着替えないと冷えるから、衣類一式を持って会場に取って返す。

初めてのレースって勝手がわからなくて難しいな。

ブラーゼンの車や、地元キャラのきゅーびーを眺めつつ。

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今日の服装は上は自転車半袖ジャージにアームウォーマーです。荷物を預けてしまったら、寒いのでウィンドブレーカー2枚重ね、ネックウォーマー、手袋(参加賞をそのまま使いました)を装着し、スタート直前にウィンドブレーカーとネックウォーマーは脱いで、背中ポケットに入れました。

自転車ジヤージって、見かけるとついつい目が反応してしまいます。今日はミルラムのチームジャージ、懐かしいデザインを久々に見ました。

周辺を見てるとランニングシャツにランパンの硬派な方から、最後まで長袖のウィンドブレカーを着ながら走れる方など、皆、気温の耐性が強い。待機中は寒さに震え、走れば暑さにへとへとになる私とは大違いです。

スタート5分前からステージ上のおねーさんが意気高揚を試みて、大人な出走者たちはちゃんと言うことを聞いて動くのがおもしろく、、、一つ前のスタートの小学生は言うことを聞かず、なかなか体操をしてくれなくて、おねーさんがだいぶ困ってたから。

3、4列目に並んでたのですが、残念。ブラーゼンの選手を見ることができず。先導はハーフコースだけだったのかな。

走り始めてから、コースプロファイルを予習してなかったのを後悔。なぜかずーっと下りです。これだけ下ったらどこかで上りがあるってことです。そして街ではないので、コース管理の方と牛舎の牛さん達の応援を受けるばかりで、寂しい。でも、途中で私設エイドステーションを作って、お菓子を配ってた一家をみかけました。お子さん達が配ってて、微笑ましい光景です。

中盤の上り区間に入ったらとにかく暑いのでアームウォーマーは手首にまで動かしてしまって、ファスナーは下ろして少しでも涼しくなるように頑張りました。が、アームウォーマーが動かしたときに心拍計がずれてしまって、後半の心拍がまるで取れてませんでした。前半も、下り区間で199出るなど、やっぱりランだと誤作動の多いMioLinkです。

途中、6分30秒のラップタイムを見て、冷や冷や。1時間切りは難しいかも、、と少し弱気になります。

本日も猫耳仕様です。途中でカオナシさんに抜かされたので、「暑そうですねー」と話しかけたら、「仮装の人、少ないですねー」と返されました。確かに、今日は仮装してる人がいない。カオナシさん、あなただけしか見てません! カオナシは長い布を被ってるけど、手足の自由度は高いから、ランの仮装としては悪くない題材ですね。

後半は下り区間。ああ、助かったー。最後にほんの数十mの、10%越えの坂を登ってフィニッシュでした。途中腹痛を耐えるひと時がありましたが、無事に走れてひと安心です。コースの記録を比較すると須賀川の10kmよりは獲得標高が多いですね。ハーフは逆に須賀川より那須高原の方が獲得標高は多い、、、ので、やっぱり難しそうなコースです

クロワッサンとお味噌汁。食べ物が出て来る大会は好印象です。(初参加の人に、案内がわかりにくいのは改善してくださいとアンケートに書いときました)

帰る頃、ブラーゼンの選手たちがステージ上にいるのを見つけました。(すみません、よく知らないのでお名前もわかりません)

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参加賞は手袋と伸縮性のある布。(バンダナやネックウォーマーに使えるみたい) いろいろ使い道ありそうです。

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今年のレースは、これで終了です。予定がないのって一抹の寂しさを感じます。

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59分46秒(公式)
10.16km, 86m, 10.2mk/h (心拍計御機嫌斜め)