2018 はが路ふれあいマラソンに行ってきました, Realization of the resolution

(自分備忘録を兼ねているので長いです)

2018年初の抱負の登山とフルマラソンを制覇するため、申し込みしました。かなり評価の高い「はが路ふれあいマラソン」開会式では、東京マラソンより評価点が上との話が。

見せてもらおうか、芳賀町と真岡市と益子町と茂木町と市貝町の5市町共同主催のマラソンレースの実力とやらを。

私の実力は、、、不安しかない。

この冬一番の冷え込み。氷点下4℃予報。すでに寒さで死ぬ勢い。起床時体重計り忘れ。多分48.5kgくらい? 夏に落とせず秋に太る、これ右肩上がりで増え続けてるんじゃ。

パールイズミの自転車用のノースリーブインナーに、モンベルのウィックロンの長袖Tシャツジッパー付き(自転車乗りはジッパーを愛する)、フルレングスタイツ、ランパン、アームウォーマー、ウィンブレ、100均イヤーバンド、夏用キャップ帽(今回猫耳は装着せず、少しでも軽くしたい)、ネックウォーマー。

秋冬は長袖インナーに半袖Tシャツとのランの服装の解説はたくさんあるし、実際、その格好は多く見かける。しかしこれは暑くなったら脱げない心配ばかり。ぴったりインナーは腕まくりできなさそ。

インナーはノースリーブで、長袖Tシャツジッパー付きなら、暑ければ腕まくりできるし、ジッパーを下ろせば(すみません、いつもの私のヒルクライムwww)、風が入ってくるから調節しやすいと思うんだ。実際に、体感温度に合わせて何回か上げ下げした。

寒くて長袖の上にアームウォーマーもつけてしまったんだけど、実際にはウォーマーは9割の行程で手首に下ろした。でも一度トラブルで歩いて寒くなったら、これはまたすぐに腕に戻せるという保険。

寒がりなのに暑がりな体質の戯言です。

シューズは春以来のOnのクラウドサーファー(へたってます)に戻した。10月からのミズノのウェーブライダーでは左足裏中指の痛みが10km過ぎに出てくるので、安全策に逃げた。

写真が誤解を招く、、、スタート前に余分は紐は網目に絡ませます。こんなダラダラな紐では走りません。

ポーチにジェルを2つ。はい、エイド充実しまくりで、必要ありませんでした。

放射冷却、すなわち快晴。日の出が綺麗でした。矢板北PA。

4時半起床。納豆と卵とピザパン。5時出発の7時10分着。断続的にミニクリームパン4個。摂取カロリー900kcal。
9時33分スタートなので、安定の朝寝しました。

アップするコースはガラガラだし、荷物はコインロッカーに100円をもらって預けられるし、鍵も預かってもらえる。すでに素敵な大会の予感しかない。

ゆるきゃら大集合の写真を撮り損ねて、市貝町のサシバのサッちゃんだけ。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/a03/town/shinkou/shinkou/tochichara/sacchan.html

おかーさんキャラなのに、めちゃくちゃステージ上で激しいダンスとムーンウォークを披露してた。只者ではない。

快晴。

凍るパンジー。

霜柱ざくざく。

適当に4時間半から5時間の区画に並ぶ。隣は77歳男子(男子に年齢を聞くのはマナー違反でもなんでもないと思い込んでる)、第一回から出てるツワモノ。

去年は第三関門で引っかかってしまったが、今年も頑張るーとのこと。うーん、すごいよすごいよ。元気出た。話聞きながら、ウィンブレ脱いで、ネックウォーマー外す。

さてスタート。本当のスタート地点まで1分と少し。2000人規模なので渋滞は軽い。ラップを切りなおす。1kmでゲストランナーの赤羽有紀子さんに抜かされる。速いよー。

今日のプランは、なるべく飛び跳ねずにヒタヒタとピッチを速くして脚(特に左足裏中指に不安要素たくさん)を温存して、前半は飛ばさずに6分中盤のペースで、とにかく温存と忍の一字で。

のはずが、5分台のペース。これ普通にハーフと同じなので、何か間違ってるなーと思いつつ。余裕で脚が動くので、まあいいかと深く考えずに。

沿道の応援、評価通りにすごく多くて驚き。スポンサーの足利銀行や栃木銀行が旗を配っているらしくて、旗で応援してもらえるのTVで見るマラソンレースみたいで感動した。

5kmで外し忘れてた背腹のカイロをゴミ箱にイン。スポーツドリンクひと口。

あちこちで太鼓やよさこいとか、地域あげての応援感、どんだけ太鼓のサークルがあるんですかと聞きたいくらい。ほんとありがたいことです。

警備スタッフも応援してくれててうれしい。大会によっては、警備スタッフは仕事すればいいって感じで何も応援してくれないこともあるから、こういう小さな点でも地域に浸透してる大会のイメージ強し。鳥海山や枝折峠の雰囲気。

距離表示の標識はただxxkmってだけでなくて、距離ごとに隣にメッセージ的なイラストがあるのがうれしい。それが、ど真ん中ストレートメッセージだったり、ウケ狙い的なものもあったりで。携帯持たずに走ってたので、誰か写真集撮っててくれないかなーと思った。

10kmか15kmエイドで水とチョコレートを取ったが、このチョコのためか、気分悪いの病にかかる。いつもの奴がこの時間帯に現れたのかも、、、

その後に現れた苺が取れなくて、、、これが噂の苺なのにーと涙を流す。

途中で完走お守りを(私設エイドにて)配ってた。これ、補給サコッシュを取る要領みたいでおもしろかった。色のバリエーションたくさんあるけど、この緑が来てうれしい。

18kmエイドでは塩タブレットをもらう。なかなか溶けません。

そして最大の難所の10%くらいの勾配二箇所現れる。坂がきつければ歩いてもいいんだけど、ここは根性で走る。フォームがヘロヘロになって今秋のアニメの「風が強く吹いている」の王子を思い出した。まさにあんなフォーム。

次は急な下り。奇跡的に今日は脚の痛みが来てないからほっとしたけど、痛い人には辛そうだ。

ほぼハーフで道の駅もてぎ。なんかゆるキャラがいた! そして、ここのエイドは充実。気分悪いのが治ったので苺を堪能した。ハーフ地点の時間を見ると、2時間11分。普通のハーフと同じタイムだ。サブ4.5の欲張り心が出て来た。

この先は地味に長い上りが続く。そして人里離れてきたので、応援が途切れる。スタッフの人はこの上りが終わればあとは平坦だよーと言ってたのですが、それ正しくない。地味に高低差のある道で体力を削がれる。

25kmくらいから脚が動かなくなってくるし、いつもの左足中指とアキレス腱のあたりが痛くなった。と同時にお腹が減ってきたので、この辺りからは積極的にバナナ補給。

ぽつんと一軒家があるところでおばあちゃんが一人で椅子を沿道に出して応援してくれてるのとても嬉しかった。空は曇ってるし、走っててもあまり暑くないので、寒空の下のおばあちゃんの健康が心配になってしまう。先頭ランナーが通り過ぎてから一時間以上はかかってる。

後半のコースになればなるほど、先頭とそのあとの人の時間差は広がるのに、最後まで応援してもらえるのは嬉しい。

27kmくらいで4時間半のペースメーカーに抜かされる。しばらく頑張ってついてみたのですが、29kmのエイドでお手洗い離脱したので、さよならです。

お手洗いは1回で済むかなーと思ったのですが、微妙に序盤からお腹が痛い。結局38kmと2回で各2分のロス。一回で済めば、あと2分縮められる。

エイド後の上り、ややキツイ。中学生の子供達が応援してくれる区画だったが、疲れた顔の大人でごめん。

32kmまで行ければ、残り10kmで気分的に楽になるだろうと心待ちにして進む。

この辺りからエイドの間隔が2kmおきくらいになって、内容も豚汁、そば、水餃子と豪華になってくるのだが、ペースガタ落ちで進まないところに、食べて調子悪くなると困るなーと苺と水を補給するのみで進みます。

あとはいつもの練習コースの片道5kmのコースを思い浮かべて、今この辺、この辺と思いながら、進まない脚を動かす。口呼吸時間が長かったので、息を吐くと咳き込みそう。気管支がやられてる。

歩いている人が多くなってきたが、まず歩いたら気持ちが途切れるので7分ペースだろうが8分ペースだろうが、歩かないことを決意する。

39kmから先が最後の上り。結構斜度があってえげつない。ちょっと平坦がきて安心するとその先また上るので心を試しにきてる奴。

この辺でペースの合う人を見つけて背後につく。応援に応えながら進んでるの偉い。私は気まぐれに応えるのみ、いや辛いので許しての心境。

残り300mで同じカテゴリのゼッケンを見つけたので、刺してごめんねのダッシュ。同じ色のゼッケンを見かけたら刺さずにはいられない、野生動物の習性。

すっかり曇り。昼間も寒い。

結局、大したものを食べずだったので腹減り。荷物回収前に豚汁(おかわり自由ですって、なのに食べれん、、、)。食べたら、やはり胃の具合が悪いので途中のエイドは食べなくてよかったのかも。

ロッカーの鍵を受け取って着替えるが、体が動かなくて全く捗らない。厚着ってこともあるけど、これまでにないくらいの鈍さ。疲れてる。

おしるこ発見。これは飲める。

見せてもらいました、はが路ふれあいマラソンの実力。これはいい大会だ。地元の理解と協力すばらしい。

フルに出た成果としては、ハーフを大した距離じゃないと思えることじゃないかと。これでフルが嫌いになったら次はないなーと心配したが年に一回くらいならフルに出てもいいんじゃないだろうか。

痛みメモ:右足人差し指先端(爪は変色せず)。左足首アキレス腱(翌日ますます悪化して歩くのに支障 追記予定)

42.54km, 399m, 9.1km/h, 6:35/km, 175/204 bpm(誤作動?)
グロス 4時間40分17秒
ネット 4時間39分08秒

条件よかったのに、、、2018 上州太田スバルマラソンに行ってきました, Although the conditions were good

1週間前に20km走って、すっかり爪を傷めました。それでシューズを変えてみた。ええ、これで4kmしか走ってませんが?再びミズノの初心者用の厚底に戻ったので大丈夫でしょうと。

歴代シューズを古い順から並べました。色の好みとかまったくないな、これは。

1.ミズノ ウェーブネクサス5
2.On クラウドサーファー
3.NIKE フリーラン
4.ミズノ ウェーブライダー22

1週間違いの尊氏マラソンを蹴飛ばして、抽選会が豪華との噂の上州太田スバルマラソンに行ってきました。距離はハーフ。

思ったほどスバルスバルしてない、、、ちと、残念に思う、かつてはインプレッサに乗ってた私。

家から7kmなのでアップがてらママチャリでのんびりと行く。所要時間35分。

晴れの予報ですが朝は雲が多かった。

スバル陸上部とか、アンカンミンカンがゲストランナーですが、一番おっそいブロックの私は当然、近くで見れず。

あ、閉会式後に、近くにいらっしゃった。

貴重品を預かってもらえるのは助かる。大きな荷物は預けられない。まあこういうのは大会によっていろいろね。

スタート時14℃、ゴール時17℃。格好はTシャツ、アームカバー、タイツはやめて7部丈パンツ。

登山もそうなのだけど、実は締め付けるタイツを着用するとかえって具合が悪くなるような気が。だからと言ってガチな脚見せのランパンの勇気がないのでこんなことになった。

10kmと一緒のスタート。まずスタートラインを超えるのに1分30秒を使う。そして渋滞から出るのに1km以上は使ったかと。郊外のバイパスのような道を走っているので応援は残念ながら少なめ。私設エイド(梅干し?)と着ぐるみ応援のおねーさんがハイライト。

あとタッチしてくれるお子様数名とか、和むー。パンフレットに仮装ご遠慮くださいとあったので、今回は猫耳つけず。軽いので速く走れるはず。風もないしね。

途中で一箇所陸橋を越えるところに高低差があるだけであとは平坦。序盤をすべて5分台で行けたので、もしやPBかと思いきや、やっぱり12kmくらいから足裏全体が痛くなってきた。これ、靴紐がきつすぎるのでは? と疑って15kmの第四関門のところで、一旦歩道に上がって、靴紐を緩めて再度締めるのに20秒くらいロスした、、、

結局緩めても変わらないので本当に足裏が痛くなっているらしい。ゴールまで治らないと覚悟して残り6km。残り36分とか考えると辛くなる。なんか足も前にでない。足を動かそうとするのでなくて、体全体を使わないとーとは思うのですが、疲れるとそんなコントロールもうまくいかない。

この辺りから歩き始める人を見かけるが、歩いたら抜かされるのが精神的にきついのでそれはなしっ! とヨロヨロ走りつつ、スバル大泉工場の外周をぐるりとし、競技場が見えたときは心底ほっとしました。6回目のハーフですが、一度たりとも楽に終盤を走れたことなどない。生ける屍状態です。

でも時計表示が2時間10分に行ってなかったので、予想外に早く着けたので安心しました。しかしPBまではネットタイムでも2分以上遅れてしまった。残念。

ご飯&体調メモ:2.5時間前に卵サンドと白あんぱん。私にしては食べ過ぎ。気分悪くならず。めずらしー。

給水所メモ:5箇所。暑かったのですべて給水。水2箇所。スポーツドリンク3箇所。水をかけること3回。

痛みメモ:足裏痛は月曜日昼間でほぼ回復。筋肉痛なし。めずらしー。

抽選会はやっぱりいらないかも。最近、ヒルクライムレースの抽選会もかったるいので出ないで帰ること多いし。でも、最後までいたら下一桁2のスティックコーヒーが当たった! 私はあんまり飲まないので実家に置いて帰ってきた。

参加賞のTシャツ。

ラン最終戦は12月。はが路ふれあいマラソンで、フルに初挑戦。

6分ペースでは自滅なので7分台に落として体力温存走りの練習をしないと。175spmは遅いらしいので、も少しピッチを上げつつ歩幅を狭めて温存するのかなぁ。

21.17km, 102m, 9.8km/h, 6:06/km, 168/187 bpm
グロス 2時間9分9秒
ネット 2時間7分33秒

2018 第25回郡山シティーマラソンに行ってきました, Hard to put together ideas

今年も、会社イベントが来ました。がっ、例によって誰もハーフには出たくないと言うので、他のイベント同様に一人孤独に走ってきました。

それでも皆ハーフのスタート時間までには会場に来て、見送っていただけるのはありがたいです。猫耳つけてたんですぐに認識してもらった様子。

朝、起床6時過ぎ、すでにスタート3時間を切っているのだけど食欲皆無。むりむり卵かけごはーんを一膳。7時半にママチャリで出発。7時50分会場着。サブトラックで3周のアップ。半周だけダッシュをかけて終了。(弱い)

もし途中で故障すると昼食イベントに間に合わないので、いつもは持たないスマホを持つなど。

onのシューズ、右かかとのアーチが切れそうなのを土曜日に発見する。他のアーチはまだ十分に厚さがあるのにここだけ擦り切れ状態。今更、替えることはできないのでこのまま走る。

昨年秋の鶴ヶ城以来のバンブルビーさんにご挨拶。土曜日の川内の郷かえるマラソンとの連日連戦は、すごい。

26℃予想ですが、日差しが強いだけで空気はまだ暑くはない。服装は半袖Tシャツ、アームカバー、3/4タイツとランパン。スタートです。

あれ、途中のキロ数表示って去年もなかったかな? コースを覚えているのでいいんですが、初めての人には不安にさせる感じ。街中は応援してくれる人多数。ありがたや。

5km地点を超えて、東北道の西に出て太鼓の応援をすぎてしまうともうあんまり人がいない。牛さんエリアは南風のおかげで香りはしません。幸運です。

往復のルートが違うところでちょうど白バイと先頭選手が遠目に見えました。いやほんと速すぎて、すれ違うポイントにたどり着かないの残念すぎます。

ゆるーく下ってから(悲しいことに復路は上り)左折してこのコース随一の超級山岳(?)を上ります。ここは歩きたいポイントだけど、意地でも歩かず。歩いてる人も多いんですが。

そして平坦になるとほっとするんだけど、折り返し点まで遠くて参ります。ここはいつもの自転車コースなので風景は見慣れてるのですが、ランと自転車では所要時間は雲泥の差。そして南風ですので、ここは向かい風区間となります。neko隊長の黒猫さんとすれ違ったので、猫ちゃん繋がりで声をかけます。

中間地点で時計を見ると10:05。5kmの同僚たちのスタート時間です。がんばれよー。と思いつつ自分が一番がんばらねば。

折り返して追い風。自衛隊の車両が給水してんのかな。写真撮る余力なしでお水をもらって先に進みます。

超級山岳下り。下り大好きで抜かしながら、、、でもその後の平坦で抜かされてしまうあたり、弱いです。

復路の東に進路を取って向かい風になっていることに驚愕。西風は理解できる。でも、東風は想定外。参考資料として今日の気象情報を貼り付け。たしかに11時台に東風に変わっている。

だらだら上りをゼーハーしながら通過して左折。一瞬、厳しい上りありでさらにゼーハー。

太鼓地点に戻って、子供達に手を振る。東北道をまたぐ上りをすぎたらもう上りはないはず? (はい間違い)

残り5km地点で係員さんが10:43分だよーと告げる。ああ、2時間10分を目指してたのに3分遅れてるじゃないかーとがっかり。この後、記憶にない上りがもう1箇所あってへろへろ。この辺で招待選手の齋藤大樹選手がきっとリピートで走ってるんだろーな、すれ違いながら応援してもらう。

さくら通りに戻ってあとは直線のみ。残りほぼ3kmで、PAXジャージの箱の人の背中を見かけるも、追いつくどころか、給水ポイントで給水してたらさらに遠くなっちゃって残念なことに。

剣道部の子たちとタッチして通過。全コースを通して、猫ちゃん声援には応えたつもりですが、なんせ本人は体力がないのでつっけんどんに通過してたらすまん。

残り3,2,1のカウントダウンの遅いこと! そしてゴール前500mで、3kmに出走してた会社の人に抜かしざまに見つけてもらう。「頑張りましょう!」と声をかけて、ここは負けられないとスパートをかける。ゴール地点の時計が2:13:55を見て、どうしても13分台に入りたかったのですが、結果は残念。

郡山としては今回が記録更新ですが、那須烏山の記録からは9分落ちでした。目標の2時間10分には遠くおよばず。

ちょっと敗因がわかりません。起床時体重47.8なんで重いのは間違いないけど、秋の体重覚えてないのでなんともなんとも。

服装についてはタイツだけでランパンなしとか、あるいは潔くランパンで生足でもいいかなーと周りの女子達を見て感じました。暑いとあんまり重ね着したくないし、普段自転車はレーパンだからあんまり抵抗ないしね。

次戦は蔵王HCです。本当、体重なんとかならないかな。

2時間14分3秒(公式グロスタイム)
21.05km, 130m, 9.5km/h, 心拍数は誤作動っぽい

今年最後のレースはPB更新、終わりよければすべてよし, This year’s last race and bettering PB

まったく調整もしてなくて、単に遊びとして出れればとの位置付けの今年最終戦は、那須烏山マラソンです。

一ヶ月前より1kgは太ってますねぇ、、緊張感ない。

朝起きてご飯一膳。途中でミニクリームパン4つを断続的に投入。スタート2時間半前に摂取完了。

「那須」と名がついてますが、那須からは遠い。家からは100kmくらい。高速道のアクセスが今ひとつなので、ずっと下道を走って2時間少し。6時出発の8時半前に荒川小学校駐車場着。早すぎた。

人数が少ないので、駐車場も休憩室(2箇所のうちこっちが空いてると踏んで、南那須公民館)も広々です。荷物預けはないのですが、ま、盗まれることもないでしょーと放置して、会場を散策。気温は1℃ですが、風がないのでそんなには寒くなかった。

ゆるキャラは、カラスです。開会式で皆が整列してたので、近づけなかったー。この時間帯は曇ってましたが、走る頃には晴れて暖かくなりました。寒いの苦手なので、ありがたい。

1kmくらい川沿いをアップします。やる気のないアップです。

猫耳装着完了。しっぽも忘れずに。

10時にスタート。人数少ないから渋滞はマイルド、、、でもなくて、道が少し狭いので最初はスピートは上がりません。商店街を抜けて、右折するとすこし起伏があって踏切を越えます。

この踏切で電車に遭遇して止まったら、「止まったで賞」な景品がもらえるんですって。幸いにして行きも帰りも電車に遭遇せず。

パリルーべですかい! つい、賞を期待しちゃった。

烏山線。写真は、駐車場から会場までの途中の踏切(コース上の踏切ではない)。きっと本数は少ないんでしょう。

早速の第一給水所現れますが、まだ喉が渇いてないので、ここはパス。通りすぎると、住宅街です。本当に小さな起伏なのだけど、小刻みに続きます。コースを知らないから、この小刻みに体力が削られます。

5,6kmくらいで、先頭ランナーとすれ違い。速い。1位は2位以下にかなりの差をあけて独走。そして、ガチでない格好の方が5位以内にいたような、すごいな。

くるりんと小さな周回に入った辺りで、前のランナーとかなり距離が開いてしまって、辛い。目標が切れると辛いもの。8kmから10kmの折り返しの辺りは孤独に耐えつつ。

そこをすぎると前から落ちてくる人、追い上げてくる人の確率がいい感じになって、孤独感は薄れます。往路で手を振って、猫ちゃんを認識してもらうと、復路でも猫ちゃんかわいいと応援してくれるので、今回はよい戦術を覚えた。しっぽを作って2戦目ですが、しっぽの評判もなかなかよい。

ハーフ4戦目ですが、私の集中力は12kmで切れることが常、、、そこから先は我慢しかありません。って残り9kmもあるんですが。

ログからの推測。13.8kmから14.2kmの坂は5%ほどだが、距離が少し長いので怖るべし無酸素領域に入った感あり。抜かそうとして無理すると後が怖い。ここでゼーハーになってしまったのが予定外。

16.7kmの足切りポイントは余裕で通過し右折して急坂を下る。下りは楽なのだけど脚には負担。この後は、左ひざ痛と、左足のうら痛が出てきたー。

川沿いの平坦区間に出た。あと4kmですが、歩いてる人もちらほら出てきます。そして向かい風。終盤に向かい風は辛い。ペース落ちてきてるなーと心折れつつ、とりあえず矢島の駒の王子よりはゴールに近いと、言い聞かせる。私の永遠の指標は、駒の王子。

4kmは遠いなー。なかなかスタート地点が見えてきません。でも、見えてからすごーく大回りコースとなるので、見えてもすぐにゴールにはなりません。しょぼーん。

20kmを超えてすぐ、正午の音楽が鳴ります。2時間5分くらいか? そしてゴール直前の坂が遠くから見えるのが嫌だーと思うのだけど、上らないとゴールできないわけです。

はい、ゴール。タグを自力で外す体力なくて、高校生に外してもらった。

そして記録証発行所で、女子高生のアイドルになるひととき。

女子高生「猫ちゃんだー」「しっぽもあるー」
私「猫なので長距離走れません」(疲れ切った)
女子高生「当たりましたよー」

記録証裏の飛び賞のお米をゲットしました。参加費2000円でありがたいことです。

あと、参加賞はタオルです。

PB更新。楽しかったのだけど、その代償はひざ痛と脈飛び、、、やっぱランは体に悪いと思います。

気温と服装メモ:スタート6℃ ゴール11℃ 半袖Tシャツ、アームウェオーマー(最後には手首に下ろした)。手袋なし。ネックウォーマーなし。タイツとランパン。

給水所メモ:最初1箇所と最後2箇所をパス。途中3箇所で水。

痛みメモ:左膝と左足裏痛、16kmくらいから。帰宅する頃には回復。右足人差指、内出血はないが爪に触ると痛い。月曜日夜には通常に戻る。

その他の不調メモ:レース後から夕方まで脈飛び頻発。帰路は眠くて、30分ほど昼寝してたんだが、永眠になったらシャレにならぬ。

筋肉痛メモ:大腿四頭筋(月火水まで3日間継続)。

————
帰りは大田原のボクノカフェに行ってみました。

ケーキがたくさん選べて迷いましたが、りんごのパイ。果物のデコレーションがかわいい。机の背景もクリスマスでおしゃれだわ。音楽もクリスマス。12月ってぼっちには辛い状況だよ。

そんな最終戦でした。今年の総括はまた改めて。

21.1km, 2:05:18, 262m, 5:56/km, 174/194bpm(誤作動か?)

2017 足利尊氏公マラソンに行ってきました レース編, Dressing up as a cat

実家を拠点とするとドアtoドアで30分。6時半起床でのんびりと間に合う近さ。

観客席に一旦荷物を投げ入れ、開会式を聞きながら、準備体操後にトラック3周してアップ終了。これ以上動くと疲れる!

市長が5kmを走るとか、ゲストランナーが川内優輝選手の弟さんとか、勝俣さん今年も来てるとか。

事前に参加賞も含めて郵送されるため、当日受付はなしです。この気楽さがランのいいところ。

今日の装備その一。使い捨てタグ。折るとチップがだめになるから、くるりと円状にしなさいとの指示書。両足につけるのは一つが壊れても大丈夫なように保険かな?

今日の危険な装備その二。猫耳ver2.0と、猫しっぽ(初)。時間をかけて作り直ししながらの自作品。猫しっぽは先の方にだけワイヤーを入れて少しカールさせてるのがポイントです。写ってないけど。

荷物預けに行く途中。自転車な人たちを見かけたので、写真を撮らせてただきました。いや、サポートなのにDHバーとか大変じゃないですか? と質問したら、サポートスタッフでもなんでもなく、普通の観客の方々でした。訊いた自分が恥ずかしいですわ。

さて、荷物預け済んで、ハーフスタートを見送ります。

10kmのスタート時間が近くなります。並び順は特に指示されないと昨年学習したので、前の方に行ってしまいました。グロスタイムですから。

優輝選手の弟さんの準備体操指示に従って体を動かしてから、スタート。

気温は11月にしては温暖な方でしょうか。少し風が吹いてますが、去年ほどの凶悪ではなかったかと。そして前の方に並んだ甲斐があって、渋滞にはまらず抜かすのに難儀することなし。抜かされる側ってことです。すみませぬ。

最初は猫しっぽが気になって、靴で蹴り飛ばしてるんじゃと心配しましたが、だんだんと意識が遠のいたので、とうでもよくなりました。

おかげさまで、去年より猫ちゃん認知度がアップして、応援してもらえて満足。でも、誰か犬と間違えた人もいたような、、、この耳なら、犬っていうより狼系になりそうですが。

それはともかくとして、直近の練習は5kmで5:42/km(夜)の記録があったので、それより早く走りたいと目標を立てます。行きは下り基調で追い風、帰りは登り基調で向かい風。帰りで疲れなければいいけれども、と気にしながらも、往路5kmで6分台には一度も落ちなかった。

給水直後の復路。向かい風で猫耳が抵抗になって帽子が脱げそう。慌てて、きつめに調節し直しました。

去年と同じ場所で八木節を聞く。するとすぐに残り3km。今年はハーフばかり出てたので、久々の10kmだとすぐにゴールできてうれしい。残り1kmからはあと5分少々と我慢してスピードアップする。

そして去年と同じく競技場入り口のところのおねーさんから、猫ちゃんがんばれの応援を受けたから、同じ方なのかも?

この辺りは親子競技や5kmの選手と混ざってしまうので、注意しながら走ります。競技場3/4周でゴール。友人が見にきてくれてて、猫姿に呆れられながらも写真を撮ってくれるなど。

昨年より2分少しの短縮で10kmのPB更新。このペースをそのまま4.2195倍すると、ぎりぎりサブフォー出来るタイムですが、そのまま掛け算しちゃだめでしょうね。

記録証裏にスタンプがあってラッキー賞でカントリーマアムをいただきました。スタンプの種類によって賞品が異なります。でもうれしい!

競技場では太鼓のパフォーマンスでした。

次戦は12月、那須烏山マラソンでハーフに出走予定です。それで今年は終了。

公式タイム 56:02
10.1km, 35m, 10.8km/h, 176/194bpm(誤作動?), 5:32/km