平成の最後に 2019 郡山シティーマラソンに行ってきました, The last marathon race in Heisei

他のハーフと比較してあんまりよいタイムが出ない郡山です。高低差と風と暑さかな。しかし、どのレースであっても2時間10分切りを目指す、それが私の目標。

起床時47.6kg。八ヶ岳より1kg減の、昨年同日よりも200g減。いや、誤差か。青は朝の実測値、赤は7日間平均値。一喜一憂しないための平均値は重要です。

会社行事でもある郡山シティーマラソン、ことしはハーフに20代1名、30代1名の若者男子が名乗りをあげたので、会社記録保持危うし。早々に結果明かすと、タイトル奪われました。しょぼーん。

ここはサブトラック。

競技場のゲート。スタート地点はもっと手前でトラックの中です。

3時間前に卵かけご飯一膳、食欲なくて困った。7時40分出発の8時到着。サブトラックで4周のアップのあと、参加記念品のTシャツをもらって、ぶらぶらしてたら、社長を含む会社メンバーに会って写真を撮ってもらうなど。今日は猫耳と猫しっぽを装着し、代わりに軽量化でアームカバー類なし、タイツなしのランパン生足を試してみた。

40代管理職がこんな格好してたら引くかもしれん。新人は特に慣れてないしなぁ、、、

日差しがあるので寒くはない。8時で12℃。スタート時16℃。ゴール時18℃

風は南風、郊外に出ると突然強くなるいつものパターン。

スタートがわからなくてタイマー押し遅れのうえの操作ミスで数十秒ずれてしまった。

気をとりなおしてさくら通りを西へ向かう。ちょっと風を感じる。申告タイムに誤りはないが、抜かすのにややストレスを感じるので、来年はちゃんとブロック分けの前の方に早めに行こうと心に誓うのであった。

猫の格好をしていても往路は混雑してるので、普通の応援を受けます。(猫が効くのはバラけた後半)

例年より気温が低いので呼吸は楽、、、のはずが3.2km第一給水所でいきなり気管に入ってむせる。ちょいとダメージ。だが、淡々と5分台を刻める。しかしいつも後半の崩れがひどいので、このタイムをそのまま計算して皮算用をしてはダメなのである。

高速をまたぐ橋の上りが辛い。速い人にばしばし抜かされる。この後の逢瀬公園手前の坂を越えられるのかと心配。

この後の太鼓応援はいつも心強い。田んぼあぜ道の、ツールドフランドル的位置どりは今年も失敗して、ちょっと渋滞のストレス。ここに入る前に、並んで友達同士で走っている人がいたら抜かしたいのだけど、その実力がない。

往路復路で経路が異なるところで先頭はすでに通過していた。どんだけ速いのか想像つきません。

ゆるっと下る道をさらに西に向かい。第二給水所で今度はむせずに給水できたところで、黒猫ちゃんのneko隊長とすれ違って、嬉しくなってハイタッチ。(四捨五入の五十肩)切り捨て四十肩が右肩で出ているみたいで、痛い。年齢ってヤツなのか。

左に曲がって7.5%、距離400mと紹介されていた急坂を上る。やっぱり抜かされる。一応、坂で無理をして消耗するのは避ける方針で。上りきると向かい風の南風との戦い。そして折り返しまで、いつものロードバイクコースなので距離はわかるのだが、自らの脚で走ると全くスピードが違うのでほんと遠い。

ほぼ12km地点の折り返し点のオブジェは、係の人が抱きかかえてずれるのを身を呈して防いでいる。蹴られそうで大変なお仕事です。ありがたいですわ。

第三給水所はパス。第四との距離が短いため、そして追い風にホッとしながら走る。ペースはあんまり上がらない。急な下りはそれはそれで脚を消耗させる罠。

第四給水所で給水したらだらっとした坂を上る。東南に向かっているので向かい風気味になって辛い。早く左折ポイント現れろーと思うのだけど長いんだ。左折したら先行してた弊社20代男子が歩いてるのを見つけた。がんばれよーと声をかけてさっさと抜く。ええ、これ勝負ですから。(股関節が痛くなってしまって、歩いたり走ったりしながらなんとか完走。来年もハーフリベンジしますと言ってたので、ホッとした。嫌になってしまうかと心配した)

この辺りから応援してくれてる人たちに個別にアピール開始する。「ねこー」って言ってくれる子供がほんとありがたい。

高速を再度またいで残り5km地点でちらと時計を見たら、予想通りのタイムじゃないか。これ2時間10分を切れるのではと欲が出てきました。の、タイミングで右足指がつる。ここで変に歩いて意識すると余計ひどくなりそうなので、我慢して走る。15秒くらいで治る。

そして再びのさくら通り。ここまでくれば、あと4kmを、「あと少し」と勘違いしてしまうのが毎年のダメなところ。緑の手袋した学生たちのグリーンゾーンをタッチしながら通過。去年、こんな名前があったかな? でも嬉しい趣向です。

遠くに見えるは東京靴流通センターの看板。なかなか近づいてこない。ほんとーに近づいてこない。憎たらしいほどに近づいてこない。辛。

第五給水所と今年から新設の第六給水所はパス。2時間10分切りが見えたので、時間優先。時折日が陰るから暑くはない。残り3kmで、今度は左足指がつる。これも騙して走っていると15秒くらいで治る。ゴールまで持つのかと恐々とする。

遠くに見えるは市役所の建物。なかなか近づいてこない。ほんとーに近づいてこない。憎たらしいほどに近づいてこない。辛。

どーにかこーにか、競技場のトラックに戻って、1/3周くらいでゴール。タグを外そうとしたら、またも足がつる。どこかミネラルの摂取にアンバランスがあるんだろう。冬のローラー台の後に結構、足指をつってしまう癖があるんだけど、暖かくなると自然と治るので油断してた。

完走証をもらって、にっこり。目標時間クリアできました。

去年まで酷評だった郡山シティーマラソンですが、今年はかなり改善された様子。スタッフ、ボランティアの皆様、ありがとうございました。

追記 痛みメモ:翌日、階段降りるのに大腿四頭筋に痛み。翌々日、少し痛み残る。日常生活に支障なし。だんだんランの身体になってきた?

21.26km, 90m, 6:00/km, 172/190 bpm
公式グロス 2時間8分18秒
公式ネット 2時間7分4秒

敵はたくさん、、、2019 奥久慈湯の里大子マラソンに行ってきました, The enemies are myself, cedar pollen and hills


冬の風物詩で体重が重い。起床時48.5kg(推定。服を着てしまった) ん、これ12月のはが路の時と同じだからそんなに重くもないんでは? 

なわきゃーなくて、今日は高低差の激しいコースなので体重は軽い方がいいです、ほんと。折り返しが3回ある変則的なコースです。

前日は4kmだけ、ダッシュを1km。ペース4分40秒が私の限界なので、サブフォーとかどんな世界なんじゃろ。この三ヶ月間は下記の通り。

12月ラン距離:80km(はが路の42.195km含む)
1月ラン距離:60km
2月ラン距離:53km

卵かけご飯、7時までにミニクリームパン4個。8時半にBCAAジェル一つ。このジェルは失敗なので次からは摂らぬように。レース中、気分の悪さに数回遭うのだけど、人工的な香料がだめなんだなーと実感。

6時出発、途中で道の駅でだらだらしても、到着7時45分。あと30分遅くてよいでしょう。福島県を南下して県境を越えるとすぐに大子町、近い。割り当てられた駐車場からスタート地点まで徒歩2分。お手洗いの方が遠い。遠隔の駐車場に当たってしまってシャトルバス利用になると、もすこし不便だろうな。

暇でぶらぶら歩くが、アップするのにスマホとか邪魔なので車に置きっぱにしたら、写真少なめ。ゆるキャラ撮れず。

人数多くないし(子供達を入れて2000人くらい?)、ほのぼのとした雰囲気。女子ハーフエントリーは59名。

タオルとお茶など参加賞をもらうなど(帰宅後の写真)。冊子の中にメンタリストが混ざってるよ。

到着時0℃。スタート時13℃。ゴール時18℃。 アームカバー忘れたので、半袖で走ります。勝負シューズは、On クラウドサーファー(旧)。

周りは長袖の重ね着が多い。防風素材っぽいジレを着てる人もいたかなー。3月でまさか半袖とは私も予想してませんて。

猫耳装着。しっぽは邪魔なので、改良しないとダメだ。今後出番があるかどうか謎。

さて10時スタート。人数が少ないのでロスタイムは10秒ほど。すぐに急坂を下ります。まだまだ人口密度があるので、安全にスピード出さずに下ります。嫌になるほど下るので、帰りは、、きっと怖いことになります。

下り終わると左折、すぐに先頭集団とすれ違います。緩斜度の上りを1kmくらい行ってから第一折り返し点。それからまた来た道を引き返すと、私と同じ2012年郡山シティーマラソンのTシャツを着た、年配男子を見つける。抜かし際に、「郡山お揃いでがんばりましょう!」と声をかける。

2012年のTシャツはオレンジ色で、好きなデザイン。郡山のはデザインがよい年と悪い年の差が大きいんだ。

少し行くと左折。山の中に入って行く感じで、その先上ってるのが見えて、嫌だーとの思いしかない。そして先頭集団とすれ違わないからこの先は長そう。第二折り返しまでは2kmほど。きつい上りが一箇所、基本は上りだが、折り返し手前で下り。これまた上り返しだなぁ。

そして先ほどの郡山オレンジの人を一所懸命探す。後ろからのデザインだとわかりやすいんだけど、前からだと、左胸の2012の小さな文字を探すしかない。見つけた。手を振ってがんばろーの挨拶。

元の道に戻って、りんご園の表示を見ながら上り基調を行く。予備知識によれば第三折り返しまでは、だらだらと上るはず。ここで7km地点か。給水がないっ。4箇所と聞いてるのにもう1/3過ぎるよーと地団駄踏みそう。

ダルマさんに抜かされる。これまで沿道の人に手を振って、ウケがよかったの、私の猫耳じゃなくてこっちのダルマさんかーのがっかり感。よくあることなので、強く生きることにします。

ロードバイクのサポートライダーが、ボトル取って水飲んでるのをどこかで見た。彼を襲撃して水を奪おうとの計画が頭を渦巻く。

給水所は7, 12, 14, 18kmくらいか? いつも前半に喉が乾くので、も少し前半にあるとうれしい。水、ポカリ、飴、チョコあり。

ヒルクライムとハーフでは水しか摂らない人、それが私。紙カップには大量に水があります。背中と胸にかけて暑さ対策。同じくらいのペースで走ってる人たちのなかで、いちばんの暑がりでしょう。

直線で見通しのいい箇所と悪い箇所がある。ここを上ると折り返し? と期待させておいてそうじゃなかったりする。最後の折り返しは見通しがあまり良くないところに。元気のいいおっちゃんが応援してくれてた。

ダルマさん、ここから加速してこのあとは追いつけず。同じくらいのペースの女性もここから加速して、だんだん遠くなってしまった。後半に余力ある走りって、ほんと、無理。前半抑えて入ったら、それなりに遅いタイムで終わりそうで怖い。

だんだんと人口密度が減ってきて寂しくなってきた、、、これいつもの私のヒルクライムレースひとり旅に似てる。デジャヴ。

生まれる時も死ぬ時も走る時も一人なのですなぁ。

こんな疎らな状態で、引き上げずに沿道で応援してくれるのはありがたい。周りに人がいなくなりつつあるので、「猫ちゃん!」「抜かされんなよー」と応援してもらいつつ。

残り1kmから急激な上り。あとでログを見直したら55mの獲得標高らしい。5.5%ですね。だが、ヒルクライマーの端くれとして歩くことは「足つき」と同義である。

ゼーハーの上に脚に乳酸が溜まる感覚が恐ろしい登坂でした。人々が応援してくれても、応えることができずでごめん。最後100mくらいが平地。息を吹き返してフィニッシュゲートまではダッシュ。

ゴール地点は玉こんにゃく、スポーツドリンク、スープ、甘酒。写真ありません。

ゴール地点でQuickStepジャージの人が応援してたけど、自転車乗りの人も出てるよねーとなんとなく思ってたら、前に氷玉峠で会ったKさんでした。今回、リザルト6位の実力者。

さっさとゴールしたにも関わらず猫耳の怪しい人を途中で見かけて、ふくふくを思い出したらしく、わざわざ待っててくださいました。なのに、この私、不遜な態度で「どちらでお会いしましたか?」などと問いかけて大変しつれーしました。入賞おめでとうございます。

痛みメモ:爪は痛みなし。月火、大腿四頭筋の筋肉痛。このところ筋肉痛を克服したーと喜んでいたんだけど、下り坂でダメージを受けたと思われる。

21.08km, 319m, 6:12/km, 170/195 bpm(前半2kmまで誤作動で悲しい)
グロス(=ロスタイム10秒くらい) 2時間10分42秒

獲得標高はStravaは多すぎる感じ。Garmin Connectで統一します。心拍数(赤)が残念な誤作動。


ランチは大子町の咲くカフェ。テラス席もゆったりしててよさそーですが、この時期は花粉で死ぬので室内。この日はスタッフ不足でお時間かかりますの、断りつきでちょっと時間がかかりました。ご飯プレート、アボカドとチキン。

袋田の滝観光。(無料券ついてた)

帰り道の矢祭でバイクラックがあると聞いてた珈琲香坊へ。上品で素敵なお店でした。カップが選べるので、どれにしようかと優柔不断で困りました。

深煎りのつつじヶ丘ブレンドと、チーズケーキ。おいし。
カップはウェッジウッドでした。優雅だわー。

不摂生が積み重なってます。。。

2018 はが路ふれあいマラソンに行ってきました, Realization of the resolution

(自分備忘録を兼ねているので長いです)

2018年初の抱負の登山とフルマラソンを制覇するため、申し込みしました。かなり評価の高い「はが路ふれあいマラソン」開会式では、東京マラソンより評価点が上との話が。

見せてもらおうか、芳賀町と真岡市と益子町と茂木町と市貝町の5市町共同主催のマラソンレースの実力とやらを。

私の実力は、、、不安しかない。

この冬一番の冷え込み。氷点下4℃予報。すでに寒さで死ぬ勢い。起床時体重計り忘れ。多分48.5kgくらい? 夏に落とせず秋に太る、これ右肩上がりで増え続けてるんじゃ。

パールイズミの自転車用のノースリーブインナーに、モンベルのウィックロンの長袖Tシャツジッパー付き(自転車乗りはジッパーを愛する)、フルレングスタイツ、ランパン、アームウォーマー、ウィンブレ、100均イヤーバンド、夏用キャップ帽(今回猫耳は装着せず、少しでも軽くしたい)、ネックウォーマー。

秋冬は長袖インナーに半袖Tシャツとのランの服装の解説はたくさんあるし、実際、その格好は多く見かける。しかしこれは暑くなったら脱げない心配ばかり。ぴったりインナーは腕まくりできなさそ。

インナーはノースリーブで、長袖Tシャツジッパー付きなら、暑ければ腕まくりできるし、ジッパーを下ろせば(すみません、いつもの私のヒルクライムwww)、風が入ってくるから調節しやすいと思うんだ。実際に、体感温度に合わせて何回か上げ下げした。

寒くて長袖の上にアームウォーマーもつけてしまったんだけど、実際にはウォーマーは9割の行程で手首に下ろした。でも一度トラブルで歩いて寒くなったら、これはまたすぐに腕に戻せるという保険。

寒がりなのに暑がりな体質の戯言です。

シューズは春以来のOnのクラウドサーファー(へたってます)に戻した。10月からのミズノのウェーブライダーでは左足裏中指の痛みが10km過ぎに出てくるので、安全策に逃げた。

写真が誤解を招く、、、スタート前に余分は紐は網目に絡ませます。こんなダラダラな紐では走りません。

ポーチにジェルを2つ。はい、エイド充実しまくりで、必要ありませんでした。

放射冷却、すなわち快晴。日の出が綺麗でした。矢板北PA。

4時半起床。納豆と卵とピザパン。5時出発の7時10分着。断続的にミニクリームパン4個。摂取カロリー900kcal。
9時33分スタートなので、安定の朝寝しました。

アップするコースはガラガラだし、荷物はコインロッカーに100円をもらって預けられるし、鍵も預かってもらえる。すでに素敵な大会の予感しかない。

ゆるきゃら大集合の写真を撮り損ねて、市貝町のサシバのサッちゃんだけ。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/a03/town/shinkou/shinkou/tochichara/sacchan.html

おかーさんキャラなのに、めちゃくちゃステージ上で激しいダンスとムーンウォークを披露してた。只者ではない。

快晴。

凍るパンジー。

霜柱ざくざく。

適当に4時間半から5時間の区画に並ぶ。隣は77歳男子(男子に年齢を聞くのはマナー違反でもなんでもないと思い込んでる)、第一回から出てるツワモノ。

去年は第三関門で引っかかってしまったが、今年も頑張るーとのこと。うーん、すごいよすごいよ。元気出た。話聞きながら、ウィンブレ脱いで、ネックウォーマー外す。

さてスタート。本当のスタート地点まで1分と少し。2000人規模なので渋滞は軽い。ラップを切りなおす。1kmでゲストランナーの赤羽有紀子さんに抜かされる。速いよー。

今日のプランは、なるべく飛び跳ねずにヒタヒタとピッチを速くして脚(特に左足裏中指に不安要素たくさん)を温存して、前半は飛ばさずに6分中盤のペースで、とにかく温存と忍の一字で。

のはずが、5分台のペース。これ普通にハーフと同じなので、何か間違ってるなーと思いつつ。余裕で脚が動くので、まあいいかと深く考えずに。

沿道の応援、評価通りにすごく多くて驚き。スポンサーの足利銀行や栃木銀行が旗を配っているらしくて、旗で応援してもらえるのTVで見るマラソンレースみたいで感動した。

5kmで外し忘れてた背腹のカイロをゴミ箱にイン。スポーツドリンクひと口。

あちこちで太鼓やよさこいとか、地域あげての応援感、どんだけ太鼓のサークルがあるんですかと聞きたいくらい。ほんとありがたいことです。

警備スタッフも応援してくれててうれしい。大会によっては、警備スタッフは仕事すればいいって感じで何も応援してくれないこともあるから、こういう小さな点でも地域に浸透してる大会のイメージ強し。鳥海山や枝折峠の雰囲気。

距離表示の標識はただxxkmってだけでなくて、距離ごとに隣にメッセージ的なイラストがあるのがうれしい。それが、ど真ん中ストレートメッセージだったり、ウケ狙い的なものもあったりで。携帯持たずに走ってたので、誰か写真集撮っててくれないかなーと思った。

10kmか15kmエイドで水とチョコレートを取ったが、このチョコのためか、気分悪いの病にかかる。いつもの奴がこの時間帯に現れたのかも、、、

その後に現れた苺が取れなくて、、、これが噂の苺なのにーと涙を流す。

途中で完走お守りを(私設エイドにて)配ってた。これ、補給サコッシュを取る要領みたいでおもしろかった。色のバリエーションたくさんあるけど、この緑が来てうれしい。

18kmエイドでは塩タブレットをもらう。なかなか溶けません。

そして最大の難所の10%くらいの勾配二箇所現れる。坂がきつければ歩いてもいいんだけど、ここは根性で走る。フォームがヘロヘロになって今秋のアニメの「風が強く吹いている」の王子を思い出した。まさにあんなフォーム。

次は急な下り。奇跡的に今日は脚の痛みが来てないからほっとしたけど、痛い人には辛そうだ。

ほぼハーフで道の駅もてぎ。なんかゆるキャラがいた! そして、ここのエイドは充実。気分悪いのが治ったので苺を堪能した。ハーフ地点の時間を見ると、2時間11分。普通のハーフと同じタイムだ。サブ4.5の欲張り心が出て来た。

この先は地味に長い上りが続く。そして人里離れてきたので、応援が途切れる。スタッフの人はこの上りが終わればあとは平坦だよーと言ってたのですが、それ正しくない。地味に高低差のある道で体力を削がれる。

25kmくらいから脚が動かなくなってくるし、いつもの左足中指とアキレス腱のあたりが痛くなった。と同時にお腹が減ってきたので、この辺りからは積極的にバナナ補給。

ぽつんと一軒家があるところでおばあちゃんが一人で椅子を沿道に出して応援してくれてるのとても嬉しかった。空は曇ってるし、走っててもあまり暑くないので、寒空の下のおばあちゃんの健康が心配になってしまう。先頭ランナーが通り過ぎてから一時間以上はかかってる。

後半のコースになればなるほど、先頭とそのあとの人の時間差は広がるのに、最後まで応援してもらえるのは嬉しい。

27kmくらいで4時間半のペースメーカーに抜かされる。しばらく頑張ってついてみたのですが、29kmのエイドでお手洗い離脱したので、さよならです。

お手洗いは1回で済むかなーと思ったのですが、微妙に序盤からお腹が痛い。結局38kmと2回で各2分のロス。一回で済めば、あと2分縮められる。

エイド後の上り、ややキツイ。中学生の子供達が応援してくれる区画だったが、疲れた顔の大人でごめん。

32kmまで行ければ、残り10kmで気分的に楽になるだろうと心待ちにして進む。

この辺りからエイドの間隔が2kmおきくらいになって、内容も豚汁、そば、水餃子と豪華になってくるのだが、ペースガタ落ちで進まないところに、食べて調子悪くなると困るなーと苺と水を補給するのみで進みます。

あとはいつもの練習コースの片道5kmのコースを思い浮かべて、今この辺、この辺と思いながら、進まない脚を動かす。口呼吸時間が長かったので、息を吐くと咳き込みそう。気管支がやられてる。

歩いている人が多くなってきたが、まず歩いたら気持ちが途切れるので7分ペースだろうが8分ペースだろうが、歩かないことを決意する。

39kmから先が最後の上り。結構斜度があってえげつない。ちょっと平坦がきて安心するとその先また上るので心を試しにきてる奴。

この辺でペースの合う人を見つけて背後につく。応援に応えながら進んでるの偉い。私は気まぐれに応えるのみ、いや辛いので許しての心境。

残り300mで同じカテゴリのゼッケンを見つけたので、刺してごめんねのダッシュ。同じ色のゼッケンを見かけたら刺さずにはいられない、野生動物の習性。

すっかり曇り。昼間も寒い。

結局、大したものを食べずだったので腹減り。荷物回収前に豚汁(おかわり自由ですって、なのに食べれん、、、)。食べたら、やはり胃の具合が悪いので途中のエイドは食べなくてよかったのかも。

ロッカーの鍵を受け取って着替えるが、体が動かなくて全く捗らない。厚着ってこともあるけど、これまでにないくらいの鈍さ。疲れてる。

おしるこ発見。これは飲める。

見せてもらいました、はが路ふれあいマラソンの実力。これはいい大会だ。地元の理解と協力すばらしい。

フルに出た成果としては、ハーフを大した距離じゃないと思えることじゃないかと。これでフルが嫌いになったら次はないなーと心配したが年に一回くらいならフルに出てもいいんじゃないだろうか。

痛みメモ:右足人差し指先端(爪は変色せず)。一日で回復。
翌日から左足首アキレス腱を伸ばすと痛み。歩くの大変なのは2日間のみで水曜日からは平常に。
筋肉痛、大腿四頭筋とハムストリング少々。2日間継続。これまでより程度は軽い。

42.54km, 399m, 9.1km/h, 6:35/km, 175/204 bpm(誤作動?)
グロス 4時間40分17秒
ネット 4時間39分08秒

条件よかったのに、、、2018 上州太田スバルマラソンに行ってきました, Although the conditions were good

1週間前に20km走って、すっかり爪を傷めました。それでシューズを変えてみた。ええ、これで4kmしか走ってませんが?再びミズノの初心者用の厚底に戻ったので大丈夫でしょうと。

歴代シューズを古い順から並べました。色の好みとかまったくないな、これは。

1.ミズノ ウェーブネクサス5
2.On クラウドサーファー
3.NIKE フリーラン
4.ミズノ ウェーブライダー22

1週間違いの尊氏マラソンを蹴飛ばして、抽選会が豪華との噂の上州太田スバルマラソンに行ってきました。距離はハーフ。

思ったほどスバルスバルしてない、、、ちと、残念に思う、かつてはインプレッサに乗ってた私。

家から7kmなのでアップがてらママチャリでのんびりと行く。所要時間35分。

晴れの予報ですが朝は雲が多かった。

スバル陸上部とか、アンカンミンカンがゲストランナーですが、一番おっそいブロックの私は当然、近くで見れず。

あ、閉会式後に、近くにいらっしゃった。

貴重品を預かってもらえるのは助かる。大きな荷物は預けられない。まあこういうのは大会によっていろいろね。

スタート時14℃、ゴール時17℃。格好はTシャツ、アームカバー、タイツはやめて7部丈パンツ。

登山もそうなのだけど、実は締め付けるタイツを着用するとかえって具合が悪くなるような気が。だからと言ってガチな脚見せのランパンの勇気がないのでこんなことになった。

10kmと一緒のスタート。まずスタートラインを超えるのに1分30秒を使う。そして渋滞から出るのに1km以上は使ったかと。郊外のバイパスのような道を走っているので応援は残念ながら少なめ。私設エイド(梅干し?)と着ぐるみ応援のおねーさんがハイライト。

あとタッチしてくれるお子様数名とか、和むー。パンフレットに仮装ご遠慮くださいとあったので、今回は猫耳つけず。軽いので速く走れるはず。風もないしね。

途中で一箇所陸橋を越えるところに高低差があるだけであとは平坦。序盤をすべて5分台で行けたので、もしやPBかと思いきや、やっぱり12kmくらいから足裏全体が痛くなってきた。これ、靴紐がきつすぎるのでは? と疑って15kmの第四関門のところで、一旦歩道に上がって、靴紐を緩めて再度締めるのに20秒くらいロスした、、、

結局緩めても変わらないので本当に足裏が痛くなっているらしい。ゴールまで治らないと覚悟して残り6km。残り36分とか考えると辛くなる。なんか足も前にでない。足を動かそうとするのでなくて、体全体を使わないとーとは思うのですが、疲れるとそんなコントロールもうまくいかない。

この辺りから歩き始める人を見かけるが、歩いたら抜かされるのが精神的にきついのでそれはなしっ! とヨロヨロ走りつつ、スバル大泉工場の外周をぐるりとし、競技場が見えたときは心底ほっとしました。6回目のハーフですが、一度たりとも楽に終盤を走れたことなどない。生ける屍状態です。

でも時計表示が2時間10分に行ってなかったので、予想外に早く着けたので安心しました。しかしPBまではネットタイムでも2分以上遅れてしまった。残念。

ご飯&体調メモ:2.5時間前に卵サンドと白あんぱん。私にしては食べ過ぎ。気分悪くならず。めずらしー。

給水所メモ:5箇所。暑かったのですべて給水。水2箇所。スポーツドリンク3箇所。水をかけること3回。

痛みメモ:足裏痛は月曜日昼間でほぼ回復。筋肉痛なし。めずらしー。

抽選会はやっぱりいらないかも。最近、ヒルクライムレースの抽選会もかったるいので出ないで帰ること多いし。でも、最後までいたら下一桁2のスティックコーヒーが当たった! 私はあんまり飲まないので実家に置いて帰ってきた。

参加賞のTシャツ。

ラン最終戦は12月。はが路ふれあいマラソンで、フルに初挑戦。

6分ペースでは自滅なので7分台に落として体力温存走りの練習をしないと。175spmは遅いらしいので、も少しピッチを上げつつ歩幅を狭めて温存するのかなぁ。

21.17km, 102m, 9.8km/h, 6:06/km, 168/187 bpm
グロス 2時間9分9秒
ネット 2時間7分33秒

2018 第25回郡山シティーマラソンに行ってきました, Hard to put together ideas

今年も、会社イベントが来ました。がっ、例によって誰もハーフには出たくないと言うので、他のイベント同様に一人孤独に走ってきました。

それでも皆ハーフのスタート時間までには会場に来て、見送っていただけるのはありがたいです。猫耳つけてたんですぐに認識してもらった様子。

朝、起床6時過ぎ、すでにスタート3時間を切っているのだけど食欲皆無。むりむり卵かけごはーんを一膳。7時半にママチャリで出発。7時50分会場着。サブトラックで3周のアップ。半周だけダッシュをかけて終了。(弱い)

もし途中で故障すると昼食イベントに間に合わないので、いつもは持たないスマホを持つなど。

onのシューズ、右かかとのアーチが切れそうなのを土曜日に発見する。他のアーチはまだ十分に厚さがあるのにここだけ擦り切れ状態。今更、替えることはできないのでこのまま走る。

昨年秋の鶴ヶ城以来のバンブルビーさんにご挨拶。土曜日の川内の郷かえるマラソンとの連日連戦は、すごい。

26℃予想ですが、日差しが強いだけで空気はまだ暑くはない。服装は半袖Tシャツ、アームカバー、3/4タイツとランパン。スタートです。

あれ、途中のキロ数表示って去年もなかったかな? コースを覚えているのでいいんですが、初めての人には不安にさせる感じ。街中は応援してくれる人多数。ありがたや。

5km地点を超えて、東北道の西に出て太鼓の応援をすぎてしまうともうあんまり人がいない。牛さんエリアは南風のおかげで香りはしません。幸運です。

往復のルートが違うところでちょうど白バイと先頭選手が遠目に見えました。いやほんと速すぎて、すれ違うポイントにたどり着かないの残念すぎます。

ゆるーく下ってから(悲しいことに復路は上り)左折してこのコース随一の超級山岳(?)を上ります。ここは歩きたいポイントだけど、意地でも歩かず。歩いてる人も多いんですが。

そして平坦になるとほっとするんだけど、折り返し点まで遠くて参ります。ここはいつもの自転車コースなので風景は見慣れてるのですが、ランと自転車では所要時間は雲泥の差。そして南風ですので、ここは向かい風区間となります。neko隊長の黒猫さんとすれ違ったので、猫ちゃん繋がりで声をかけます。

中間地点で時計を見ると10:05。5kmの同僚たちのスタート時間です。がんばれよー。と思いつつ自分が一番がんばらねば。

折り返して追い風。自衛隊の車両が給水してんのかな。写真撮る余力なしでお水をもらって先に進みます。

超級山岳下り。下り大好きで抜かしながら、、、でもその後の平坦で抜かされてしまうあたり、弱いです。

復路の東に進路を取って向かい風になっていることに驚愕。西風は理解できる。でも、東風は想定外。参考資料として今日の気象情報を貼り付け。たしかに11時台に東風に変わっている。

だらだら上りをゼーハーしながら通過して左折。一瞬、厳しい上りありでさらにゼーハー。

太鼓地点に戻って、子供達に手を振る。東北道をまたぐ上りをすぎたらもう上りはないはず? (はい間違い)

残り5km地点で係員さんが10:43分だよーと告げる。ああ、2時間10分を目指してたのに3分遅れてるじゃないかーとがっかり。この後、記憶にない上りがもう1箇所あってへろへろ。この辺で招待選手の齋藤大樹選手がきっとリピートで走ってるんだろーな、すれ違いながら応援してもらう。

さくら通りに戻ってあとは直線のみ。残りほぼ3kmで、PAXジャージの箱の人の背中を見かけるも、追いつくどころか、給水ポイントで給水してたらさらに遠くなっちゃって残念なことに。

剣道部の子たちとタッチして通過。全コースを通して、猫ちゃん声援には応えたつもりですが、なんせ本人は体力がないのでつっけんどんに通過してたらすまん。

残り3,2,1のカウントダウンの遅いこと! そしてゴール前500mで、3kmに出走してた会社の人に抜かしざまに見つけてもらう。「頑張りましょう!」と声をかけて、ここは負けられないとスパートをかける。ゴール地点の時計が2:13:55を見て、どうしても13分台に入りたかったのですが、結果は残念。

郡山としては今回が記録更新ですが、那須烏山の記録からは9分落ちでした。目標の2時間10分には遠くおよばず。

ちょっと敗因がわかりません。起床時体重47.8なんで重いのは間違いないけど、秋の体重覚えてないのでなんともなんとも。

服装についてはタイツだけでランパンなしとか、あるいは潔くランパンで生足でもいいかなーと周りの女子達を見て感じました。暑いとあんまり重ね着したくないし、普段自転車はレーパンだからあんまり抵抗ないしね。

次戦は蔵王HCです。本当、体重なんとかならないかな。

2時間14分3秒(公式グロスタイム)
21.05km, 130m, 9.5km/h, 心拍数は誤作動っぽい