2009年振り返り 時空の路ヒルクライム 篇

5月初旬に、自転車を始めてから最大の体重を記録しました! 焦りに焦って、減らそうとするものの、レース当日の24日もまだまだ多い状態。はて、どうなることやら・・・。
現地に到着してから、あまりに眠くて、車の中で寝入ってしまった ようやく荷物預かりの時間になったので、少しアップをしましたが、ぴゅーっと抜かしていく女子のふくらはぎを観察して、レベルが違うことを実感するのでした。
このレースもゲートからのチップ計測ですので、並び順は意識しなくてOKですが、平坦区間で列車に乗れないと速度は上がりません。遅いから、結局乗れなかった。でも、ちょうどペースの合う方が前にいたので、引っ張っていただきました。
少し勾配がついてくるところで、後からスタートした男子MTBの人たちにびゅんびゅん抜かされるー。あの重たそうな車体でなぜにそんなに速いのかしら。
ダム直前の勾配では、足に乳酸が溜まってくるので、精神的に一つの関門です。2008年にここで考えたことは「二度とレースにでるもんか!」でした。今年も同じような考えがよぎります。が、ここを通過するとだんだんスタート順の早い男子を抜かす場面もあるので、目標を見つけ見つけペダルを踏みしめます。
結果はほぼ中間の順位。もう少し前に行きたかったなぁ。ゴール後には食欲がないので、選手にふるまわれるしんごろうを食べることができないから、胃もトレーニングしないといけません。(ToT)
写真は別の日に撮影した大内宿。しんごろうはここでも食べれます。町の雰囲気が良くて、いつも混んでいるけれど、素敵なところです。待機時間中にここまで走ってもいいということになってますが、遅い私は絶対に下山時刻に間に合わないと思われます。。。
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13.73km, 579m, 16.0km/h, 181/189bpm

2009年振り返り ツール・ド・草津 篇

4月、最初のレースはツール・ド・草津でした。お天気は前日も当日も、春先とは思えないほどの暖かさ。殺生河原までのハーフコースに出走しました。
夜の温泉街を散歩しました。湯畑がライトアップされてて綺麗。
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温泉街をパレードランして、多くの観客から声援を受けられるのがこのレースの特色。皆さんに手を振ってみます。けれど、ここは思ったよりも難所。人数が多いものだから渋滞してしまって、ときどき足をつかなければなりません。そして終盤にはコース中最もきつい坂といわれる箇所が! この段階で息が切れ、周りで談笑している人々が羨ましかった。
スタートはよーいドンではなく、ゲートをくぐったらチップ計測が始まるというタイムトライアル方式。パレードランの後、スタート前に自転車を降りてじっくり息を整えることができます。さて、そろそろ走りましょうか。
・・・良く覚えてません。速い人たちはとっくにスタートしているし、白根山までのフルコースの人は最初から飛ばしたりはしませんから、抜かされたよりも抜かした人の数が多かったような気もするのですが。
思いがけず6位です。副賞のフルーツ盛り合わせときのこ詰め合わせが美味しかった。副賞は順位によって様々ですが、個人的には6位が一番良かったと思うのでした。
公式には距離は6kmですがGarminで計測したところ、4.67kmと、短かかった。心拍数が限界です。
4.67km, 283m, 12.3km/h, 179/185bpm