第7回Mt富士ヒルクライム 当日篇

今年の目標は、1時間45-50分。実は、これは元々去年の目標タイムでしたが、実力からするとこんなものなのでは?
今年は真面目にウォームアップに時間を取りました。40分くらい。その後、会場に戻るとなぜかGarminの心拍計がうまく動きません。再スキャンすると、「複数の電波が入りますよ!」と警告されっぱなしで焦ります。少し他の人から離れて心拍計のON/OFFを繰り返して落ち着きました。6時55分なのでスタート5分前です。
例によって、最後尾に近いところからスタートです。わざわざ場所取りしたり、人口密度の高いところに拘束されるのは苦手なので。計測ポイントまで、少しでも抜いておこうと無駄に体力を使った・・・。ToT)
料金所を過ぎて少し走っただけで、もう男子3000番台に抜かされます。
一合目、予定区間タイムより2分早く通過。
富永美樹さんを至近距離で目撃して、さらに進みます。
二合目、予定区間タイムより2分早く通過。
この時点で目標の1時間50分以内は到達できそう。気を良くしたところで、なぜか吐き気に苦しみます。スタート前に水分の摂り過ぎだったみたい。断続的に20分間はこんな状態が続きました。呼吸を浅く速くして、なんとか乗り切りました。
三合目は冷や汗かきつつ、ほぼ予定区間タイム。
フランスパンのバゲットを背中のポケットに入れている人に抜かれました! 上の方は紐でさらに体に固定しています。でないと落ちそうだもの。五合目で、手付かずのバゲットを背負っている人を再度見かけましたが、途中で食べなかったの?
人数の多いレースの利点は、視界から女子が消えることがないこと。必ず目標となる人がいるので気持ちが途切れません。
大沢駐車場の太鼓を通り過ぎると四合目。予定区間タイムより少し早い。
その先は急勾配と平坦が交互に現われて、脚に苦しい展開。
ただし、山岳スプリット区間は楽に感じられます。ヅラエースホイールのおかげ?
平坦区間ではびゅんびゅん飛ばす男子か、遅い男子しか見つからず、まったく列車に乗れません。最高時速29km/hとは情けない。
最後の坂にて力尽きつつゴール! この区間だけ予定タイムより遅くなってしまった・・・。結果として昨年より10分30秒ほど、タイム短縮に成功。(^o^)/
今年も晴天です。
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来年は、あと4分縮まないかなー。
23.82km, 1237m, 13.8km/h, 170/179bpm

第7回 時空の路ヒルクライム

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写真が皆無なのは、携帯を車に置き去りにして、軽量化を図ったからです。
体重が減ってません。去年より重い体と軽いホイールで乗り込みました。
20代と30代は同時スタートで20数名です。
ゲートを4番目にくぐってGarminのラップボタンを押したのに、なぜか距離がいつまでも0mなので焦りまくり。そもそも計測スタートボタンを押し忘れていたのでしたー。気づいて良かった。
と、やっているうちに、速い列車に抜かされました。無賃乗車を試みるも、全然乗れません。その他数名も、前方に見えているのだけど、空力の恩恵を受ける距離ではなく、がっかりしながら平坦区間は一人旅でした。
交差点を右折して、すこし傾斜のある区間に入ります。何人かに抜かれて、半分より後ろに位置しているのでは? と己の力不足にへこみます。
関山の集落では、法事に出席(?)の皆様が黒尽くめの姿で声援を送ってくださいました。お子ちゃまに手を振ってみました。
栃沢の集落はいつものごとくダンシングで乗り切ります。ここから先、ようやく同じカテゴリの方々をぽつりぽつりと抜かすことができました。手持ちのボトルが空に近いので、給水ポイントではしっかり水をいただきます。間違ってバームをとらないように、注意が必要です。
今回は、試走の結果を基に、区間を6つに分けて、ペース表をハンドルに取り付けたのですが、各区間数十秒オーバーしてる! 区間ごとに目標があるので、気持ちが途切れないのは良いのですが、遅れているのが気にかかります。
最終区間でも30秒の遅れでした。アウターに入れて一所懸命踏んでゴールゲートを通過したら、あとは、じゅうねんアイスとしんごろうを目指して休憩ポイントへと急がねば!
じゅうねんアイス:(なぜか溶け気味)
しんごろう:(今年は2/3個、食することができました。)
さて、Garminを見返すと、49分を超えてました。あわよくば48分台になるのではと期待していただけにがっかりです。
でも、今日の戦利品はこちら。県内のレースでやっとこ入賞できました。上とのレベル差はもの凄いものがありますので、まだまだ精進が必要かと。。。 かりんとうはMt富士が終わるまで封印です。
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レース: 13.75km, 571m, 16.8km/h, 178/185bpm
全体: Garmin誤操作なので記録にならず。省略です。

ツール・ド・八ヶ岳 2010 に行ってきました

土曜日朝に外を見たら雪がドサドサ降っていて、うわーん、と心配になる展開。東北道も事故のため通行止めで、途中まで下道で行くことに。
が、その後は順調。お昼は佐久でこんな変わったお蕎麦をいただきました。
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八千穂高原スキー場にて受付終了。15時頃からウォームアップ程度の試走。
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さて、レース当日です。スキー場の駐車場に車を停めて、スタート地点まで下ります。今回はハーフコース15kmへの出走です。スタートが一番最後なのでなんだか寂しい。男子ハーフと同時スタートしましたが、人数が少ない女子なので、すぐに目標となる人がいなくなってしまって、モチベーション維持が難しい展開です。淡々と進むほかありません。
ハーフコースの印象だけですが、勾配がきついところがあっても長く続かないので、息を入れつつ進むことができる感じです。逆に言えば、自分に喝を入れないと、タイムが伸びないかも。
今回はこんなパーツを投入しました。
デュラエースホイール(左)でございます。(愛をこめて「ヅラエース」と呼んでおります) 普段使いのフルクラムレーシング7(右・重量振り切れてエラーです)に比べて、一つ300gは軽量になっている様子。
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さて、残り1km表示が出てから、俄然やる気になり飛ばしてみました。が、残り500mで力尽きました。計算できなくて、カッコ悪い、と思いながらヨロヨロとゴール。
そんな訳で、こんな景品をいただきました。着ぐるみ大好きなので、「アルクマ」に触れて嬉しかった。
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14.9km, 794m, 13.6km/h, 173/181bpm

2009年振り返り 裏磐梯スカイバレーヒルクライム 篇

浦島太郎記事の再開。裏磐梯スカイバレーヒルクライムですー。
こちらは、2007年の第二回大会が私の初レースだった思い出深いものです。二年前のスタートの瞬間なんて、緊張のあまり吐き気がしたくらいでした。
で、2009年は余裕だったのか? そんなことはありません。しかし、最終尾ですがなんとか平坦区間の列車に乗れました。しかも去年よりも千切れる地点が伸びました。(結局千切れましたー) 女子のスタート順は、アスリートクラスの次で、男子20代の前なので、少し走ると男子に抜かされます。女子先頭は男子の列車に乗ろうとスピードが上がるのですね。まだまだ次元の違いを見せつけられます。
このコースは前半が平坦で後半が山道です。中間地点の8kmまではすぐですが、そこから先は長い。コーナーからコーナーまでの距離は短めなので、先に進む感があるのだけど・・・。そうこうするうちに、周りには女子はいなくなり、同じペースの男子を目標にしつつ進みます。
写真は7月に試走したときもの。このコースは眺めがいいのです。
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2008年より8分短縮でした。
15.44km, 599m, 16.4km/h, 175/179bpm

2009年振り返り Mt富士ヒルクライム 篇

2010年も申し込みをしました!
すっかり浦島太郎記事ですね。
午後にはこんな風に雲がかかってしまいましたが、午前中は快晴の富士山でした。
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ここには初参加です。
人ごみが苦手な私は、スタート地点の人口密度の高さにヨロヨロしながらちょっと外れたところで待っておりました。そんな訳で後方からのスタートとなります。
料金所手前の急坂から、えいやこらと追い抜きを始めますが、どうもこの辺ではオーバーペースだった様子です。一合目到達は予定より早いタイム! この分ではかなりの記録?!
8km地点、男子の会話が耳に聞こえます。「まだ1/3なんだよねー」うわーん、その通り。しんどいことこの上ありません。三合目地点で予定時刻より遅れるとその先はまったく挽回できませんでした。
五合目直前の急坂で息も絶え絶えしていると、道端にいた鶴見辰吾さんを至近距離で目撃。そしてクールダウン区間がないんですね、このコースは。ゴール後足をついた途端に、膝カックンです。
反省します。このような長いレースは初めてですが、持久力のなさがはっきりしてしまったようです。今年はせめて四合目まで体力が持つといいな。2010年目標タイムは、10分短縮かな?