ツール・ド・八ヶ岳 2010 に行ってきました

土曜日朝に外を見たら雪がドサドサ降っていて、うわーん、と心配になる展開。東北道も事故のため通行止めで、途中まで下道で行くことに。
が、その後は順調。お昼は佐久でこんな変わったお蕎麦をいただきました。
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八千穂高原スキー場にて受付終了。15時頃からウォームアップ程度の試走。
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さて、レース当日です。スキー場の駐車場に車を停めて、スタート地点まで下ります。今回はハーフコース15kmへの出走です。スタートが一番最後なのでなんだか寂しい。男子ハーフと同時スタートしましたが、人数が少ない女子なので、すぐに目標となる人がいなくなってしまって、モチベーション維持が難しい展開です。淡々と進むほかありません。
ハーフコースの印象だけですが、勾配がきついところがあっても長く続かないので、息を入れつつ進むことができる感じです。逆に言えば、自分に喝を入れないと、タイムが伸びないかも。
今回はこんなパーツを投入しました。
デュラエースホイール(左)でございます。(愛をこめて「ヅラエース」と呼んでおります) 普段使いのフルクラムレーシング7(右・重量振り切れてエラーです)に比べて、一つ300gは軽量になっている様子。
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さて、残り1km表示が出てから、俄然やる気になり飛ばしてみました。が、残り500mで力尽きました。計算できなくて、カッコ悪い、と思いながらヨロヨロとゴール。
そんな訳で、こんな景品をいただきました。着ぐるみ大好きなので、「アルクマ」に触れて嬉しかった。
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14.9km, 794m, 13.6km/h, 173/181bpm

2009年振り返り 裏磐梯スカイバレーヒルクライム 篇

浦島太郎記事の再開。裏磐梯スカイバレーヒルクライムですー。
こちらは、2007年の第二回大会が私の初レースだった思い出深いものです。二年前のスタートの瞬間なんて、緊張のあまり吐き気がしたくらいでした。
で、2009年は余裕だったのか? そんなことはありません。しかし、最終尾ですがなんとか平坦区間の列車に乗れました。しかも去年よりも千切れる地点が伸びました。(結局千切れましたー) 女子のスタート順は、アスリートクラスの次で、男子20代の前なので、少し走ると男子に抜かされます。女子先頭は男子の列車に乗ろうとスピードが上がるのですね。まだまだ次元の違いを見せつけられます。
このコースは前半が平坦で後半が山道です。中間地点の8kmまではすぐですが、そこから先は長い。コーナーからコーナーまでの距離は短めなので、先に進む感があるのだけど・・・。そうこうするうちに、周りには女子はいなくなり、同じペースの男子を目標にしつつ進みます。
写真は7月に試走したときもの。このコースは眺めがいいのです。
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2008年より8分短縮でした。
15.44km, 599m, 16.4km/h, 175/179bpm

2009年振り返り Mt富士ヒルクライム 篇

2010年も申し込みをしました!
すっかり浦島太郎記事ですね。
午後にはこんな風に雲がかかってしまいましたが、午前中は快晴の富士山でした。
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ここには初参加です。
人ごみが苦手な私は、スタート地点の人口密度の高さにヨロヨロしながらちょっと外れたところで待っておりました。そんな訳で後方からのスタートとなります。
料金所手前の急坂から、えいやこらと追い抜きを始めますが、どうもこの辺ではオーバーペースだった様子です。一合目到達は予定より早いタイム! この分ではかなりの記録?!
8km地点、男子の会話が耳に聞こえます。「まだ1/3なんだよねー」うわーん、その通り。しんどいことこの上ありません。三合目地点で予定時刻より遅れるとその先はまったく挽回できませんでした。
五合目直前の急坂で息も絶え絶えしていると、道端にいた鶴見辰吾さんを至近距離で目撃。そしてクールダウン区間がないんですね、このコースは。ゴール後足をついた途端に、膝カックンです。
反省します。このような長いレースは初めてですが、持久力のなさがはっきりしてしまったようです。今年はせめて四合目まで体力が持つといいな。2010年目標タイムは、10分短縮かな?

2009年振り返り 時空の路ヒルクライム 篇

5月初旬に、自転車を始めてから最大の体重を記録しました! 焦りに焦って、減らそうとするものの、レース当日の24日もまだまだ多い状態。はて、どうなることやら・・・。
現地に到着してから、あまりに眠くて、車の中で寝入ってしまった ようやく荷物預かりの時間になったので、少しアップをしましたが、ぴゅーっと抜かしていく女子のふくらはぎを観察して、レベルが違うことを実感するのでした。
このレースもゲートからのチップ計測ですので、並び順は意識しなくてOKですが、平坦区間で列車に乗れないと速度は上がりません。遅いから、結局乗れなかった。でも、ちょうどペースの合う方が前にいたので、引っ張っていただきました。
少し勾配がついてくるところで、後からスタートした男子MTBの人たちにびゅんびゅん抜かされるー。あの重たそうな車体でなぜにそんなに速いのかしら。
ダム直前の勾配では、足に乳酸が溜まってくるので、精神的に一つの関門です。2008年にここで考えたことは「二度とレースにでるもんか!」でした。今年も同じような考えがよぎります。が、ここを通過するとだんだんスタート順の早い男子を抜かす場面もあるので、目標を見つけ見つけペダルを踏みしめます。
結果はほぼ中間の順位。もう少し前に行きたかったなぁ。ゴール後には食欲がないので、選手にふるまわれるしんごろうを食べることができないから、胃もトレーニングしないといけません。(ToT)
写真は別の日に撮影した大内宿。しんごろうはここでも食べれます。町の雰囲気が良くて、いつも混んでいるけれど、素敵なところです。待機時間中にここまで走ってもいいということになってますが、遅い私は絶対に下山時刻に間に合わないと思われます。。。
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13.73km, 579m, 16.0km/h, 181/189bpm

2009年振り返り ツール・ド・草津 篇

4月、最初のレースはツール・ド・草津でした。お天気は前日も当日も、春先とは思えないほどの暖かさ。殺生河原までのハーフコースに出走しました。
夜の温泉街を散歩しました。湯畑がライトアップされてて綺麗。
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温泉街をパレードランして、多くの観客から声援を受けられるのがこのレースの特色。皆さんに手を振ってみます。けれど、ここは思ったよりも難所。人数が多いものだから渋滞してしまって、ときどき足をつかなければなりません。そして終盤にはコース中最もきつい坂といわれる箇所が! この段階で息が切れ、周りで談笑している人々が羨ましかった。
スタートはよーいドンではなく、ゲートをくぐったらチップ計測が始まるというタイムトライアル方式。パレードランの後、スタート前に自転車を降りてじっくり息を整えることができます。さて、そろそろ走りましょうか。
・・・良く覚えてません。速い人たちはとっくにスタートしているし、白根山までのフルコースの人は最初から飛ばしたりはしませんから、抜かされたよりも抜かした人の数が多かったような気もするのですが。
思いがけず6位です。副賞のフルーツ盛り合わせときのこ詰め合わせが美味しかった。副賞は順位によって様々ですが、個人的には6位が一番良かったと思うのでした。
公式には距離は6kmですがGarminで計測したところ、4.67kmと、短かかった。心拍数が限界です。
4.67km, 283m, 12.3km/h, 179/185bpm