13番は素敵な数字 - 2017 矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシックに行ってきました -, My most favorite number

時空の路でこそ欲しかったカテゴリー中の13番でしたが(?)、だらだらとエントリーを遅らせてたら13番をいただきです(1013番)。逆さまに貼りつけるとごめーわくでしょうから、涙を飲んで正位置で使いました。

前日土曜日。矢島までは280kmくらい。適当な時間に家を出て、土曜日中に受付できればいいでしょ? と適当に運転しますが、東北道も山形道も、ざざざーと降る雨と霧で薄暗くてこわごわと進みます。トンネルを抜けて山形に入ると雨が止んでほっと一息。

新庄で12時すぎ。お腹が減ったので、車を停めて検索してたらイタリア料理店が近くにある。住宅地で通りに看板が出てなかったので、運動公園に迷い込むなどしつつ到着。

パパクチーナ
https://tabelog.com/yamagata/A0604/A060401/6001751/

ちょっと外観が本格的でドキドキしつつ突入。内装も薄暗さも素敵です。前菜つきのパスタコースだと、たんぱく質も野菜も摂れる。パスタは4種類から選べる。ちょっと涼しいので冷製は諦めてモッツァレラとナスにトマトソースのパスタ。

デザート写真はないけど、さっぱりしたゼリー。余は満足じゃ。

伝承野菜フェアがちょうど始まったときで、スタンプ1個いただく。旅の者ですが帰りにまたここを通るので、どこかでお土産を買って帰って2個集めて応募します、と奥様とお話する。いきあたりばったりで、よいお店に出会えるのは旅の幸せー。
勘次郎きゅうりとか、ちょっと変わった伝承野菜を使った前菜、おいしゅうございました。

受付したらTTはまだ終わってない時間。お宿は由利本荘のホテルですが、向かう道の右手に選手が走っていくのが見える。なので、ちょっと田んぼのあぜ道に駐車して、女子とチャンピオンクラスの応援してきました。日傘さして最初の上り坂のとこで女子選手にだけ声かけしてました。

チャンピオンクラスの男子の速いこと。上りの力強いこと。上体ぶれずに綺麗なフォームです。

由利本庄の街を歩いてたら、なんか素敵なお寺の門。こういう彫刻たくさーんはいくらでも眺めてられる。

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翌朝。鳥海山の山頂が見える。写真が撮りたいと切に思ったのですが、運転中で撮れなくて我慢。そしたら本当に写真が残ってなくて残念。

駐車場空いてるかなと心配して早く着きすぎて、いつものごとく寝るーの体制。(山の写真はどーした)

気温は高くなくて、曇りで助かりました。パレード前のスタート地点で、動画取材担当者に、ガーミンさんの心拍表示を見せるなど。100超えてダメですねぇ、などと言いながら。

パレードしてるうちに、あ、ここ通ったことあるとだんだん思い出してきましたが、肝心のコースの記憶はやっぱり頼りない。youtube動画で予習するんだったと、後悔するのでした。女子Bの福島の方、気仙沼の方、京都の方とおしゃべりして時間待って、さ、スタート。

追い越し禁止区間を超えて、左に曲がった最初の上りで早速ゴールを待ちわびるの心境です。ここのコースは「上り、時々平坦、時々下り」で、他のどこのコースとも似てない。

広い道まで逃げきれないうちに、後続の全グループの先頭集団に抜かされます。狭いから抜かす方も大変でしょう。

気持ちよく下って少し上って花立の元ハーフゴール地点。ここがゴールならいいのにーと横目で見ながら通過します。ここから「展望台」までのうねった上りが辛くて辛くて、馬入峠みたいだと思いながら上ります。日陰だから助かるけど、中盤にして息絶え絶えです。

展望台から先はあと10km。10kmは普段上る御霊櫃峠林道より長い。このいまにも止まりそうなヘロヘロ状態で?

矢島カップのコースの難しいところ。時々平坦や下りがあるから、体が楽になる反面、意識が通常に戻るといいましょうか、脳内麻薬が途絶えるといいましょうか、雑念が多くなります。

一定勾配のゼーハーの方がいい感じに感覚がブロックされるので、そっちの方が楽な感じがします。

耐え忍んでやっと速度の乗る直線下り、そして右に曲がる。ブレーキかけざるを得ないから稼いだエネルギー台無しで、もったいない。あと7km。標高高いからアジサイがまだ綺麗に咲いてると思いながらさらに2km進むと切に待ちかねた「駒の王子」。

残り予想時間から考えると、ここは赤城でいうところの姫百合駐車場、姫百合駐車場と言い聞かせて進みます。さらに1kmほど進んだ給水所で水を体にかけて、涼しくなったーと思ったところで、これ乾かないで頂上についたら寒くなるんじゃと低体温体質を心配した、、、実際、晴れてたのがだんだんと曇ってきて乾く前に頂上に着いてしまった。これ天候次第では冷える可能性があるからNGだ。(備忘録)

残り3km表示、あるいは2km表示のあたりがきつい。全然進まない。残り1km表示から先は平坦500m、そこから急坂500mでこの変化も本当に辛い。あと少しでゴールだよって言ってくれる皆の「あと少し」は当てになりません。

本当に「あと少し」ではあるんだけど。曲がった先がゴールだから見えないのね。

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はい到着。ガーミンオートポーズ機能を消し忘れて、途中数分止まってたので正式タイムわからず。わからなくても、ありとあらゆる区間タイムが遅いので、今の実力、思い知らされます。(2010年公式タイムが手元タイムより速いのが謎ですが、比較すると8分30秒も落ちました。)

記憶ではまったく空いてなかったバイクラックが増強されてて、私くらい遅くても場所がないなんてことがなーい。よかったー。

スイカを探して三千里の前におしぼり発見して、ありがたやとふきふきしてたら、すらいむさんに会ってごあいさつ。そういえば先頭集団にいたのを途中でお見かけしました。4位入賞、おめでとうございます。

改めてスイカを探して三千里。写真を撮りたかったのにスマホ不調で起動せず。困ったなーと思ってるうちに2切れ食べてしまった。3切れ目の写真がこれ。山頂見えず。一度も快晴の鳥海山に上ったことない。

本日のミッション。もけけさんに会いたいなーと思ってたら、中央でskylonにまたがり、王のごとく振舞ってる猫ちゃんの幻覚が見えた。レベル高い人たちの群れを割り入って、むりむりお邪魔してセルフィー記念撮影させていただく。猫ちゃん写真のコレクションが増えました。(え?)

下山待機中に、隣の動画機材持ってる方からいろいろと聞く。バッテリーが90分で切れるんですか、そーですか、、、私のペースでは鳥海山はブチっと切れ、、、

下山中はスタッフの中高生とタッチするの、楽しー! そして心配だったカーボンのリムは熱くなくて、ぬくもりレベル。気を遣い過ぎて手が疲れるだけでした。これからは、安心してレースに連れてくよ。

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下山して、矢島駅前で写真をぱちり。ゼッケンプレート回収前に、写真撮りたいの一念です。

どこから来たのー? とちょうど電車で来た旅の方に聞かれてお答えしたら、自走で来たと誤解される。今日はレースの日なので、ほら皆、車に積んでるでしょ? と駅前の駐車場の様子を指し示す。矢島観光協会の一員となったつもりでイベント紹介してみました。

もえさん、りゅーじさんには表彰式会場で、ご挨拶。お二人そろって3位表彰、おめでとー。表彰式を見て、抽選会はすっ飛ばして帰路に。

忘れちゃいけない、おにぎり!

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帰り道、再び鳥海山の山頂が見えた。レースの後っていつも、遠足が終わった感があって寂しい。

松皮餅は残念な売り切れ状態でした。例年、7月最終土曜日は会社イベントと被ってしまって出発時間が読めないのですが、車中泊と当日受付の覚悟さえあれば、また来れるかな、、、

課題はたくさん。体重が3kgは重い。そして2010年当時の練習量にはほど遠い。当時は、初心者あるあるで記録が短縮できるのが楽しかったんだ。そして2年くらいお月様が止まってしまってた頃で、不健康な体脂肪の値でした。それで人並みの記録だったから、身体の素質はよくない。さてさて、どーやってバランスよく維持しようか考えどころです。

帰路、新庄のもがみ物産館で、野菜を買って帰ろうと思ったら、午後のためか売り切れでこちらも残念なことになってた。ドレッシングをお買い上げして、スタンプが揃ったので応募して帰宅。

太平洋側に戻ったら再び雨。積み込みも雨なら、荷下ろしも雨、でした。

参加景品。9号女子は、サイズSSでちょうど。このもこもこした袋は何につかうの? 単なるポーチ?

次戦は初の新潟ヒルクライムです。

2010年の記録(公式:1時間46分19秒)

2017年の記録(公式:1時間54分50秒)

25.4km, 1143m, 13.5km/h, 170/181bpm, 112 watt (ガーミンオートポーズ 2分あり)

去年と同じって素晴らしい#2 2017時空の路ヒルクライムに行ってきました, Same time as last year #2

タイトルに偽りあり。体重増えてるし、去年より1分以上遅い。でもほら、順位一緒だったんで去年と同じですよね?

今週は恐るべき低血圧と立ちくらみ週間で、水曜日に半休を取るくらいに虚弱っぷりでした。そんなわけで、金曜日土曜日を完全休養してしまい、体重は再び上昇してきました。どーしよー。

3時半に目がパチりと開く。去年は高速を使ったのですが、今年は下道で。そして本郷中学校の駐車場。駐車場は砂利なのですが、よーく見ると校舎に近いところにアスファルトがあるからローラー台にもよさそうです。

受付して、車で少し寝て、お手洗いにーと庁舎の近くを歩いてたらyuniさんと出くわし、一緒にゼビオのSEVのコーナーでお兄さんの説明を聞くなど。そして、暇なのをいいことをおしゃべりしつつ過ごします。時空の路は受付後が暇です。

で、よい時間になったのでローラー台で20分くらいアップして、荷物を預けてお手洗いへ。箱根学園な女性と親睦を深めるなど。あとで自転車見たらビアンキだったので荒北さんのファンかな? この辺のブランドとキャラを覚えられないので、質問すると自滅が目に見えてます。LOOKの真波くんくらいしか覚えてない。

1年ぶりにカヲリさんにご挨拶して、蔵王エコーラインでお会いした宮城の方とお話しして、yuniさんと心拍数の話をしてからさらにお腹が減ったと騒ぎたて、へたれさんとゆっこさんにご挨拶して、スタート直前にもえさんにご挨拶して、、、これくらい挨拶してもいいようにスタート前に時間が余裕の設定なのですね。(え?)

日差しが強い中スタート。今日は無風です。yuniさんはカヲリさん列車に乗れるように位置取りがうまーい。一瞬で彼方に遠ざかって見えなくなりました。私はなんとかペースの合う列車を乗り継ぎしながら、風を受けながら交差点まで進みます。ラップを見ると昨年並み。

そこから右折してからも平坦なのでペースの合う方を探さないといけないのですが、なかなか難しい。合いそうなんだけど、力を抜くとトータルとして損をするのかどうなのか、難しいところで悩む。

ダムの少し手前でゆっこさんを見つけたので、声をかけて先行します。

ダムの平坦は心のオアシス。少し水を飲んで、栃沢の坂に入ります。ここですでに気分の悪い病が発動しまして、ちょっと早すぎやしませんかと、ツッコミながら進みます。左のヘアピンのゲートでラップを切ると、少し遅れてる。

この先は細かいカーブで平坦なところもあるから少し息をつけるところなのですが、そこはレースなので試走ほど息をつけない。落ちてくる男子を抜かしながら、いつもここでリアのギアの歯数を見てる。25だと辛そーだなーとしか感想がありません。あとは、道の縦の溝を眺めてるとか、、、

栃沢橋でもう一度ラップを切る。遅いの挽回できてない。そして、次の「橋」(名前なし)までの12分を耐えると、残り1km表示がやってきます。最後の250mは平坦だから750m頑張ればOK。そして上りの終盤にやっと同カテゴリー女子を見つけたので、ここは後ろから近づく利点で抜かすことができました。

リザルトは昨年と変わらず10位。内容は危うい、、、。

しもごろう君と今年も写真撮影できました。着ぐるみ大好きなのでめちゃくちゃ寄りかかってます。汗かいてるのにごめん。

お約束のしんごろうとじゅうねんアイスを食べながら、またもお会いした宮城の方と蔵王のコース情報を整理するなど。そして、Panaoさんとはマラソンの話をするなど。

今年は暑かったのでウィンドブレーカーもなく下山できました。抽選は外れ。がっかり。yuniさん6位、おめでとう! もえさんは38分台で優勝、おめでとう!

ここでマスク姿の変態クライマーさんを見つけたので、(僅差で総合3位で落ち込んでるところを空気読まずに)お声をかけ、さらに無理強いして、私のフォロワーになってもらいました。(ひどい!) 

皆様、お疲れさまでした。また会津に来てくなんしょ。

ヒルクライム初戦は不安ばかりでしたが、日の高いうちに帰宅して洗濯物を干していると去年もこんな感じだったなーって安心感が戻ってきました。でも、来年は蔵王か、車坂峠に浮気をしてみるのもよいかと感じてます。

次のイベントは那須ロングライド、その次は鳥海山(矢島カップ)です。

昨年(左)と今年(右)のお茶碗比較。

13.7km, 564m, 15.6km/h, 175/181bpm, 129watt

2016 枝折峠ヒルクライムに初参加してきました #2, 2016 Shiori-toge hillclimb race #2

前日編はこちら

2016 枝折峠ヒルクライムに初参加してきました #1, 2016 Shiori-toge pass hillclimb race #1

朝です。朝食なしプランにしていただいて、イチゴジャムパンを2/3量で切り上げ。全部食べると死亡の予感。

宿の駐車場にてアップ。ゆるゆると。

7時45分くらいにスタート地点へ。荷物預けの場所で、Panaoさんと会ったのでスタートまでおしゃべり。日陰にいないとジリジリと消耗しそうな暑さです。

開会式はやりすごして、スタート招集時にやっと日向にでました。すでに暑い。

最後尾ですが、すぐにスタート。温泉街はおばあちゃんや子供達が応援してくれます。

最初は緩斜面。すこし水濡れ路面の第一スノーシェッドをくぐって、ちょっとだけ下り坂があったりしながら3kmほど進んで林の中のつづら折れに入ります。ここでラップボタンを押したのですが、実は試走の時はさらに500m位先でラップを切ったらしく、ペース表と実距離が合わなくなってました。第二スノーシェッドがなかなか現れない怪奇現象に見舞われ。それは、このあと10数分後のお話。

林の中から急に斜度が上がって、一気に辛くなります。群馬のβなチームジャージの女性が軽快にダンシングで上っているのを後ろから眺めて、もしやもしや? いっぱいいっぱいになりながら付いていって、お声掛けに成功しました。本日のお知り合い増やそうミッションを達成!

さてさて、それにしても先は長い。

試走の距離表からはそろそろ第二スノーシェッドなのに、なかなか現れなくて??? 前述の理由が真相ですが、いろいろ考えてしまいました。まさか、スノーシェッドを見落とすくらい、意識朦朧なの? とか。 この辺りから道端に自転車のトラブルか、乗り手が動けないのか、止まっている方々ががちらほらと、、、心配ですが、自分もとても辛い。

日当たりのよい区間で、だいぶ消耗してしまいました。給水ポイントが把握できないので困ったなーと。自分のボトルの水を500mごとに、後頭部から首にかけてパシャりとひとかけしながら進みます。背中ポケットの中にお札が入ってるけど命には代えられず。この段階では、すでにお水が飲めなくなってる胃弱っぷりです。

プラス、すべての給水ポイントでお水をとって体にかける。絶対にポカリと間違えたくないので、「水!」って言いながら。

次の二連スノーシェッドまでは3km。昨秋の試走タイムの16分台が、18分台に落ちた。試走より遅いなんて?

スノーシェッドの中だけは涼しい。出たくないのですが、進まないとゴールに行けない。ここからは斜度がまたきつくなる区間です。同じペースでずっと進んでる男子がいてくれて助かりました。ひとり旅はたいへんだ。

で、この辺りでお一方(男子)に抜かされて、今、何wattですかと質問を受ける。

95wattです。(二桁だとー!)

すこし先に進んで、値が変化した。

125wattです。(聞かれはしないが、名誉のために訂正する!)

見栄っ張りです。でも、体重によって違うと思うー。

G−32の先の道の広いところは要注意。疲れてるところに急勾配出現で、失速して足つき注意報です。で、覚えてたので気力振り絞ってダンシングして通過します。

残り距離表示標識が違ってて、、、なぜか実距離より長い。係の方が口で伝えてくれる距離と違ってるー。
で、残り900mですって伝えてくれたスタッフに、あと何回きつい上りがあるんですか? と思わず聞いたところ、900mです! と、再度同じ返事で笑った。知らないっか。

そこからは実際にはきつい上りはほとんどなくて、最後のゆるい区間に入ったと記憶してます。

ゴール。Panaoさんが写真撮ってくれた。ファスナーは上げましょうね。
タイムは不本意ですが、暑さの中、ゴールまで上れてよかった。

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1時間11分25秒, 13.2km, 752m, 11.2km/h, 174bpm/182bpm, 119 watt
試走より遅いのです。

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ラップ3,4の酷さ。ケイデンス50ですか、そーですか。

男子トップのほぼ2倍の時間。トップ選手は風が当たって涼しいのかもしれないと真剣に思う。

最初八色スイカが喉を通るかどうかとても心配していたのですが、休み休み、二切れ食べれた。そして、下山前には係の方がスイカが余って困ってて、食べて食べての攻勢がすごかったので、さらに一切れ。

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余は満足じゃ。

コース上の係の方にありがとーいいながら下ります。暑い日向で長時間レースを管理しててくれるので、ほんとうにありがたい。

下山したら、おにぎりときゅうりの漬物と豚汁とデザートのゼリーを堪能。これまた喉を通るか心配だったんですが、ほぼほぼ完食。魚沼産コシヒカリを堪能しました!

新潟のもえさんと、群馬の柳さんご夫妻と、すらいむさんにご挨拶などなど。私、ふくふくはチームジャージを持ってないので、またどこかでお会いするときは頑張って探しますね、、、

そしてちゃんとリザルト表を見ましょう、という教訓。ネコ科のお二方は表彰台でした。注意力なく大変な失礼を。次回はネコ会議に混ぜてもらいたい、、、

抽選会は、キリ番順位で当たらず。お宿に帰ります。

自転車を片付けてたら通りがかりのおねえさまが手に完走証を持っている。走ったんですかと、逆にあちらから聞かれて、ええそうなんですが、おねえさまもですか? と聞き返すと息子さんの完走証とのことでした。で、ひとしきりおしゃべりしてるうちに、宿の2階から昨日の工事のおにーさんが、何位だったの? と大声で尋ねる。

xx位です!

ご近所に響く声。下位です。すみませんすみません。

も一回、お宿の温泉をお借りしてから、帰路に。来年はどんなお天気になるのでしょうか。

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ゆのたに手づくり村で会社用のお土産を確保。

そこから先で、来る途中にパン屋さんの表示を見た記憶が、、、ちょっと脇道へ逸れる。ブーランジェリー・シュシュ。

このおしゃれ感は、サンドパンはないかも。

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なかった。で、デニッシュ生地のお惣菜パン(とてもおしゃれな外見で美味しかった)とベーグルをお買い上げ。

さて、下道をのんびり走って弥彦神社で癒しの空気を吸ってからかえろー。

前回、岩室温泉側からアクセスしたのですが、今回は三条からアクセスしてみました。(途中に「みかづき」の店舗が入っているイオン県央店の傍を通ったとあとから気づく不手際っぷり)

大鳥居があってびっくり。赤城よりも大きい? 逆光の弥彦山を眺めながらしばし運転です。さて到着。

神社の深い緑に癒されます。社務所はもう閉まってる時間でした。

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摂社、末社の区域の緑も好き。

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阿賀野川SAで、いつもの安田ヨーグルトのアイスクリームを食べて新潟の旅は終わるのでした。

2016 枝折峠ヒルクライムに初参加してきました #1, 2016 Shiori-toge pass hillclimb race #1

2011年にエントリーしたのですが、崖崩れで中止になってしまった年でした。その後、なかなか行く機会がなかったのですが、今年は思い切って募集開始早々の時期に申し込みしました。

今年唯一のお泊まりレースです。

スイカとかお米とかおもてなしとか、、、どんな素敵なレースなんだろうと勝手に想像。

6月から体の諸事情で乗れなくなって、7月は峠を2回上っただけ。ローラー台稼働時間は月に1時間にも満たない状態です。ランとエクササイズに専念の日々。いっとき、DNSしようかとも思ったくらいですが、痛みがなくなってきてひと安心です。

前日土曜日は、途中経路の長岡でイタリアンといふ由緒正しき料理を味わう。

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違和感はないのに初体験の味。組み合わせの妙。

ストレートの太め焼きそば麺に、ミートソースあんかけ。コーンが乗っててB級感が素敵。主観では、子供の頃、給食に出たらうれしい感じの味です。
長岡拠点の「フレンド」。330円。(つくづく食費が安く済む)

ほかにも新潟に「みかづき」系列があるとのことですので、そちらは次回の旅の楽しみにとっておきます。

受付ですよ。暑いのでお宿にさくっと移動します。試走はしなーい。

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狭い路地を入ってくのでひやひや、、、。昭和な雰囲気のお宿。インフラには言及しませんがで、女将さんの応対がよくって、和む和む。散歩コースなど聞いて、ぶらりぶらりと歩く。

神社にあった石臼。歴史と風情あるオブジェ。苔が目にも涼やか。

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大湯温泉街はすてきに寂しい感じで、いいね。(いいの?)

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女将さんに聞いた足湯コーナー。ドクターフィッシュさんがいらっしゃる!

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足をいれるとわらわらと寄ってきて、角質を食べに来ます。がんばって栄養をつけるんだよ。私は数μgの軽量化の恩恵を得るから、君たちとはWin-Winの関係だ。

バカやってるうちに暑さにやられて疲れてきたので、宿に戻ってお風呂に入って、昼寝してました。

夕ご飯はこちら。(左下、茄子漬物だけ残して、完食)

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女将さんに聞くと、ヒルクライム参加者が予約を入れる時期には、すでに他の部屋はダム工事の方々のために決まってしまったらしく、自転車乗りは私のみ。

駐車場に車が少なかったのはそのような理由ですか。女将さんと話をしながら、夕食パクパク。

「明日のおにぎりは、スタートを見送ってから作り始めるんですよ。私も明日はお手伝いにいきます」
女将さんの握ったものが当たるといいな。

隣のテーブルの工事の方々とも、お天気やスイカの話をするなどして、楽しいご飯時間を過ごすのでした。なにかと気をかけてもらってしまって、旅はいいねーと改めて思うのでした。

続きます。

2016 第13回時空の路ヒルクライムに出てきました, No step forward and no step backward

いつも朝が弱く、、、

アラームを4つも仕込んで、4:20起床できました。6時入り。駐車場は中学校。アスファルトではないけど、ローラー台は置けそうな砂利なのでここでもいいんじゃないかな。でも、結局お天気が良かったので、ローラー台は出さずに実走アップ。

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受付に行ったらyuniさんにお会いします。はい、寝坊しないで来れたので出走できそうです。

各種参加賞を抱えて車に戻ります。時間があり余って退屈なものですから、帰宅するまで開いてはいけない玉手箱(焼物)の箱を開くと黒のご飯茶碗、素敵に地味。

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7時半まで寝て、(そして説明書きを読んでないものだから、ヘルメットにステッカーを貼り忘れて、こともあろうに預け荷物のタグに貼るミスをするなど)そこから実走でのアップ。一旦預け荷物を取りに戻ってから、4月の試走のときに頂上でお会いした方と、またまた偶然会うなど。8時半に預け。ちょっと暇なので再び実走。

会場に戻ってyuniさんご夫妻や、カヲリさんや、Panaoさんなどとお会いして、ご挨拶。例のごとく開会式の間、おしゃべりしながらーで気が紛れましたー。

そして、お腹が空いてきました。先月のマラソンで気分が悪くなったのは食べた量が多すぎるからだ、と考えてちょっと減らしてみました。

結局上ってる最中は気分悪かったけれどもー。減らしても一緒かっ。(^^;)

平坦区間でカヲリさんとyuniさんはすぐに見えなくなり、、、いつもの一人旅です。我慢して右折したあたりで女子5人くらいのパック。しばらく引いてもらってから前に出て、でも、そこからはやっぱり一人旅。

栃沢の急坂はいつも耐えられなくてダンシングするのですが、もしやシッティングの方が速いのでは、との仮説でシッティングで乗り切りました。でも、仮説の正誤は謎。

ステムに貼り付けた距離と時間の目安と、現在のラップタイムを見比べてたら、、、ガーミンさんAuto Pauseは2回発動。時間ずれてしまう!

だんだんと酸素が足りなくなると、闘争的になってくるみたいです。見通しのいいところで、前に見える方々に対して、「みんな2分以内に抜いてみせる」と不遜な心持ちになる貧脚です。

ところどころで、応援の人がいるのがうれしい。勾配のきついところでは息も絶え絶えで、苦しいから反応返せないんだけどうれしい。これ、、、似てる。胃の検査中に、看護師さんがやさしく背中をさすってくれてると辛さが紛れる感覚(35歳以上でないとわかってもらえない?)。ほんとーにありがたいなーと。

下りで頑張ってアウターに入れてゴール。そして待機場所で、しんごろう、カチカチに凍ってるじゅうねんアイスで、幸せをかみしめます。

ゆるキャラの「しもごろー」と。こういうサービス、着ぐるみ好きには至福のひととき! 来年も来てくれるよね! 僕と君だけの約束だよ! (あ、約束し忘れた)

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下山はPanaoさんとおしゃべりさせていただき、退屈せず戻ってこれました。リザルト見てたら、yuniさん初入賞の6位です。blogですごーくトレーニングしているし絶対に速くなってると思ってました。ほんとによかった!

帰りにふらりとカフェKに。磐梯山の眺めがとてもいいところです。

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そして、10位コレクターの記念写真。進歩も退歩もなく、、、

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Garminのログ。お約束のAuto Pauseを食らったので、実際とはちょっと違う。

13.6km, 580m, 15.9km/h, 175/181bpm, 134 watt