2017年のまとめ, Summary of the activities in 2017 (加筆)

自転車活動11年目の記録。ゆるゆる内容、かつ自分用の記録です。

ライド距離(実走):1566 km   (4.3 km/day)
獲得標高:22274 m   (61 m/day)
ローラー台:10946 kcal   (29 kcal/day)

ラン距離:451 km   (1.23 km/day)
エクササイズ時間:3052 min (8.36 min/day)

その他活動:今年は集計せず
その他活動が多めになってきたので、来年から集計します。

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自転車

ロングライドイベントに初参加(那須80km)。楽しかったけど来年も出るかどうかは考え中。
ヒルクライム4戦。昨年より遅いのあり、速いのあり。つまり実力変わりません。
機材はカーボンクリンチャーのホイールが増えました。機材何を使おうが速くはなりません。

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ラン

昨年より総距離が少し減った。全4戦のうちハーフ3戦出走。半分よりちょっと遅い順位を取れるようになったので、自転車と同じくらいのレベルになったかな。デフォルトの距離をハーフにしてもいいかとも思うけど、途中でいつも距離の長さに後悔するんだ。

トレーニングとしては、今は青山剛氏の体幹3Sメソッドを採用中。肩甲骨と骨盤と拇指球を意識。

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食生活

2016年10月から、真剣にカフェイン抜き、グルテン抜き、アルコールも減らして半年過ごした後の時空の路HCで何も変わっていなかった(むしろ遅くなった)ので、脆くもこの習慣は崩れた。

とはいえ、カフェイン中毒はすっかり治って、カフェインなしでも暮らせるようになったのと、頭痛持ちではなくなったのはプラスでした。

blogには書いてませんでした。3年前くらいに糖質制限を試したことがあったが、2回試行して2回とも、2ヶ月で挫折。お昼ご飯だけ白米を許して、朝夜は炭水化物なしでした。あくまで私の場合ですが、1ヶ月くらいは平気なんだけど、2ヶ月続けると急に鬱っぽくなって本業の仕事が危うくなったので、これはもう試す気になりませぬ。

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抱負

毎年何かしら新しい試みはしたいんだけど、未定です。登山かフルマラソンかMTB辺りか。

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遠くへ

蔵王エコーラインとビーナスラインに今年初めて足を踏み入れた。来年はどこへ行こう?

2017 足利尊氏公マラソンに行ってきました 観光編, Sightseeing trip to Tochigi

レースに付随する観光編。マラソン10kmレース編はこちら

前日朝4時に起床して、向かうは益子。100回記念の益子陶器市でお皿を探そうかと。駐車場がすぐに混むとのことで早朝出立となりました。

月を見ながら、霧に難儀しながら。

7時半くらいでも、結構人出がありました。せっかくなので、店舗ではなくとあちこちのテントで直接作陶家の方が販売しているところを見て回ります。

こちらは益子ではなくて千葉からの出店の「ねこども」さんですが、あまりにも魔除けの猫さまがかわいくて、買ってしまいました。他にも並んでいる猫さまが、目つきの悪い奴ばかりで、全員攫いたくなります。

このすばらしい目つき。青い目と金目の2種類があり、金目をセレクト。

なんだかちょっと趣のある場所もあったります。

益子焼は伝統的には暗い色合いで、茶色や緑のぱっとしない印象が子供の頃はあったのだけど、近年はいろいろな作陶家が増えたのでしょう、すっかり洗練されたイメージになりました。そんな中から、気に入った田中美枝子さんの平皿を一つ。今、家にある益子焼きのお茶碗の雰囲気と似てる。

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夜は高校時代の友人と、スペインバル nokeで女子会、、、お客さまは女子ばかりだー。バゲットやグラタンやパエリヤで素敵にカーボローディングするのでした。皆に去年も出走を誘ったのだが、見事に振られ続けています。

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で、次の日は10kmのレースと。

レース後に帰宅したら、母上が調達しててくれた鳥めし(竹)。一言も登利平の鳥めし(竹)が食べたいなどとは発言していないのだが。そして、食後の飲み物まで差し入れがっ!

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樺崎寺には初めて行って見た。平泉のような庭園を整備しているところ。地元のつもりで、年月が経つと観光地も変化しますね。そして、「素通り禁止」というのが今の足利のキャッチコピーだそうです。レースでは速く走りたいんですが。

イナゼロ, Dropping in at Lake Inawashiro

ツールド猪苗代湖の参加者の皆様おつかれさまでした。

本日のアクティビティは0km。

ボランティアとして、85, 55kmの第二エイドの志田浜で活動をしてきました。ひとり参加ですから、ちょっと緊張しながら。

女性5名、男性5名ほどのメンバーでテント設営、テーブル、イス設営。おにぎりとからあげとりんごの配置。水、お茶、スポーツドリンクの配置をし、皆様に渡るように努力しましたが不備があったらごめんなさいね。

曇りからたまに小雨の天気。風が吹いて寒くて寒くて。

本当は皆様の自転車見物をしたかったのですが、忙しくてその暇なかった。何よりも物資が枯渇しなくてよかった。9:15から11:00くらいまで絶え間なく戦場で、それはそれで楽しく。来年も暇な時期なら志願してみようかな。

職務中につき、写真が少なめ。

輪行練習のメモ, How to pack a bike

朝起きられず、風ビュービューなのを理由におうちでゴロゴロ、、しかけたんですが、輪行を練習すればいいんじゃない? と思いついて三本ローラーをどかして開始。

2年前に佐渡にジェットフォイルで行ったときは、荷物をコインロッカーに預ける予定だったので、ホイールバッグも持って行ったのでちゃんとした輪行ではななかったんです。でも、いつかはきちんとした輪行がしたい。

去年新調したばかりの白のフレームに、白のバーテープに、白のサドル、、、傷つくのが怖いし、汚れも極力避けたいが、、、。装備はオーストリッチのL-100。ワールドサイクルの輪行講座のページを参考に練習開始です。

http://blog.worldcycle.co.jp/20130419/258/

1回目。

袋のロゴが映るように、袋に入れてから反転させました。チェーン側にロゴがあるんだな。

難しいのはエンド金具の固定と3本のストラップの固定、さらに肩掛けストラップの固定。特にエンド金具の固定は、リアエンド付近の塗装を削りそうで、怖くて怖くて、、、でも力を入れないとチェーンを引っ張れないので、その勘所が難しい、、、

再度、荷ほどきして走れる状態に戻します。失敗して、フロントのチェーン落としたので直すだけでひと騒動。輪行袋はしっかり畳んでボトルケージに格納できることを確かめます。

さて。

スプロケットカバーにボロタオルを使うのは、見てくれ悪いので、裁縫箱と布コレクションを取り出してちくちく縫うこと15分くらい。適当なやつが完成。

2回目。

慢心注意報です。1回目の写真が正しい形で、ホイールの中心軸は前三角の中に入れなければいけないのに、なぜかトップチューブの上方向のサドル側に入れてしまった。この場合、ホイールの固定が甘くなると同時に軸がトップチューブに擦れる悲劇が。フレームに新しい擦り傷できました。しょぼん。

再度、荷ほどきして走れる状態に戻します。今回はチェーン落ちなし。

3回目。

目標時間20分のところを18分で完成です。運動量はまったくないのに心拍数は上がってるに違いありません。

下記は自分用の覚え。間違ってるかもしれないから、よい子は真似してはだめ。

0. 電車移動中にボトルを運ぶのに、サコッシュか何かいる。使い捨ての手袋を持参すること。グローブは外すこと。白いアームカバーは外すこと。ジャージは黒っぽいものを着ていくこと。(とにかく作業すると汚れてばかり)

1. ギアはアウタートップにしてからホイールを外す。

2. 前輪クイックリリースはフロントエンドに(と思ったけど、そのままホイールに付けっ放しでもよいかも)、後輪クイックリリースはエンド金具に使うこと。
(ホイールに余計なものがついていない方がフレームに傷をつけないから)

3. エンド金具にクイックリリースの片側を取り付けてからチェーンにくぐらせる。その後、反対側のナットを固定する。その後、チェーンを強く引っ張ってエンドに取り付ける。リアのギアをローに入れる。

4. エンド金具の方向はチェーンステーの延長線。固定したつもりでも、ゆるくないことを手で押して確認。

5. 壁が向こう、サドルが右、エンド金具が左の方向に置く。フロントホイールが奥、リアホイールが手前。

6. ホイールの中心軸が前三角の中に入るようにする。

7. ストラップは上部(一回ダウンチューブに巻きつけてからホイール下側を通して8の字になるように)から固定。

8. 次にリアブレーキの後部、次にサドルレール部分の順に固定。

9. ダウンチューブにホイールのタイヤ部分のみが触れていることを確認。リムが触れる角度ではないが、もし触れていたら傷がつく。一回、持ち上げて、ホイールの固定がしっかりしていて、ガタガタ揺れるような遊びがないかを確認。

10. 肩掛けストラップをBB部に取り付ける。

11. 輪行袋はなるべく裏側に返した状態でセットする。捲り上げるときに外側にチェーンの汚れがつかないように。かなりまくりあげてから、巾着の紐を邪魔しないように肩掛けストラップを穴に通したあと、ヘッドチューブ側に固定する。

月に一度は3回リピートを課せばきっとうまくできるようになるでしょう。(ほんと?)

6/25追記
youtube動画。30分あるんだけど、参考になる内容。スプロケットは内側に向けるのか。(外側で練習してた)

こちら

やっぱり安心のためにフレームカバーが必要そうなので、手持ちの100均滑り止めマットに、両面テープを縫い付けて作成。4回目の練習を行って、だいたい手順が頭に入りました。(一ヶ月後には忘れるだろーな)

そして、フレームカバーも輪行セットに畳み込んでボトルケージに入るかどうかをテスト。しっかり入ったので問題なし。あとは行き先を決めるだけ。南会津方面か、水郡線方面か、福島の磐梯吾妻スカイラインから裏磐梯もいいのかも。

死について, About farewell

たぶん、古くから私のblogを見てた人には察しがつくと思うのだけど、元の夫が自らこの世に別れを告げたとの連絡を受けた。自転車に乗るきっかけはこのパートナーだったけれども、まさにその自転車に関して行き違いが増えて4年前に違う道を進むことを選んでいた。

ふと気づくと、Twitterに鍵がかかり(その間、どのような呟きをしてたのかは知らない)アカウントが消え、Facebookアカウントが消え、blogが消えた。心配になって、以前一緒に住んでいたマンションを見に行ったのが先週の火曜日の夜。部屋の灯がついていたけれども、駐車場には知らないクルマが停まっていたから、どこかに引っ越ししたのかもしれないと思った。でも、これは違った。

先週木曜日にそのマンションの前に警察車両が停まっていたと、通勤路の同僚たちが教えてくれた。タイミングが合いすぎてザワザワとした感じがあったが、この時は関係ないと思い込んだ。

一週間経過した昨日、彼の職場の人で唯一知り合いの方から連絡を受けて、その木曜日に亡くなったことを知った。

偶然でしかないのだけど、その木曜日の夜に飲みに行った時、亡くなった方からのサイン(予兆)について話題に上っていたのを思い出す。私にはサイン(予兆)がなかった。

冥福を祈るって言うべきなのに、その言葉が出てこない。この世は生きている人達のもの。