ニッコウキスゲの季節, Season of day lily

福島県在住16年にして、やっとニッコウキスゲの季節に行ってきた、雄国沼。なんですかこの楽園感は。

ひとつの茎から4つくらいしか花が咲かないように見える。一日花の儚さよ。

2012年の喜多方ヒルクライムの試走と応援以来の訪問(でも、金沢峠から見ただけで沼まで下りなかった)。

出発が遅くなってしまって、13時頃から雷に追いかけられて帰路はトレイルランニング状態でした。

アプリのジオグラフィカの使い方にもっと慣れねば。

ヤマレコ記事をシェアします。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1511539.html

12.3km, 701m

鳥海山もつれない, Loveless Mt.Chokai

6/17の記録。2日目。俺たちの鳥海山ハイキング。ひとりですが。

道の駅象潟から、朝6時くらいの風景。素敵に光が差し込んでる。風車のシルエット。飛島。

昨日のブルーラインにかほ側をまた車で上ります。今日は風景が見えるので、途中で停まりながら。

鉾立よ、私は帰ってきた。ま、2日間出走の方々も帰ってくるんですけどね。

前に来た時、
http://f-eastwind.link/archives/156

Kharmaで記念撮影した場所。

Kharmaで来たのは2013年8月。雪がない。

鳥海山頂は往復7-8時間なので、それは敷居が高い。鳥海湖までの4時間コースを予定。出発5分後、いきなりちょっとだけだが斜面に雪。これ道なのか? とにかく空いているので誰にも聞けず恐る恐る進む。

滝が近い。絶景だ。

山形側の景色。海岸線がくっきり。

シラネアオイと教えてもらった。なんて美しい紫。

皆アイゼンもつけずに雪渓を上っていくのですが、安全第一でアイゼンをつけて雪渓を進む。振り返って鉾立駐車場と秋田側の風景。仁賀保高原の風車もよくみえた瞬間があったが、写真にうまく写ってないな。左側には渓流の音。

さらに下ってまた上る、また雪渓。ピンクの布帛が先端についた棒を頼りに進むのだけど、ふと気づくと、足跡がなくなった。と、後ろの人が大声でコース違うよと教えてくれました。つい直進してしまったのだけど、振り向いたら左に大きく曲がるところにピンクの布がひらりと、危うく迷うパターン。一応GPSのアプリのジオグラフィカを連れてきたんだけど。iPhoneのバッテリーの持ちが悪いのであんまり起動してなかった。登山とランの兼用になるガーミンとか欲しいなーとは思う。

ここから先は石の並んだ足場の良いところを上って御浜。鳥海湖は雲が立ち込めてて何にも見えず。

花を観賞するのみ。ここで地図を見るともう少し進んだところにピークがあるので、そこまで進む。御田ヶ原という場所。岩場の合間の花が綺麗。祠ポイントまで。すれ違ったご夫婦が、雲が晴れれば新山(鳥海山)が見えるよーと教えてくれたのですが、だんだんと雲が増えて今日もつれない鳥海山である。もうちょっと先とか考えずにここで引き返し。

帰りの雪渓前で先ほどのご夫婦と会う。アイゼンをつけながら、山は3戦目でこれは今日初めて使うものですからなどと話す。追い抜いて雪渓を戻る。霧が濃くなってきて相変わらず先導者はいないしで、一回来た道ではあるけれど、ちょっと不安である。どうも霧が濃いポイントとそうでないポイントがあるようだ。

土の道まで戻ってきたらひと安心。写真を撮ってた女性と5分くらい話しながら下る。鳥海山の天気とか、混むシーズンとか。今頃はそんなに混んでないらしい。山頂はまたの機会に行けるかな。

鉾立に戻る。最終下山のバイクが並んでる。積み込みを食堂でご飯を食べながら眺めてましたが、慎重に時間をかけながら毛布に包んでた。コースは長いし、このエントリー費で下山のサービスがあるのは充実だ。

鶴岡まで移動。山頂が見えた。お主もつれない奴よのう。

おまけはクラゲ。加茂水族館は撮影してもいいところでした。

山レコからコース図を拝借。最後から2個目の■で引き返してます。

ヒルクライム練習、、ではない, Training for downhill

去年の夏休みの乗鞍岳の頃から山登りしたくなってたんですね。で、2週間前に両親接待を考えたときのコース候補がこちら。(結局その時はボツでした)

https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/rtinfo.php?rtid=4455

今日はこれに鉄山まで足を伸ばしたもの。
ヤマレコにぴったりしたコースが見つからない。

ガーミンフォアアスリートを連れてったので、距離は10.3km。消費カロリー350kcalとか言われてるんですが、いやそれ違うだろー。

出発点の奥岳登山口は自転車では来たことあるんだけど、車では初めて。

ロープウェイ(片道1000円、モンベル会員特典900円)で一気に8合目までワープ。そして山頂に到達後、鉄山に行って、そこから登山口まで徒歩で戻るので、ダウンヒル練習みたいなものでした。だめじゃん。

ザックとトレッキングポールとシューズは揃えたのに、自転車ジャージと適当なズボンで行ってしまった。ちゃんと山ガールの格好をすべきだと痛感。ガールではないとの指摘がこわい。

火山口が結構ワイルドなのにびっくり。これは蔵王の景観に負けてないな。先週見れなかったのを思い出して涙をこぼす。

帰りに大玉村の17cafe(いなかふぇ)に寄った。15時にこのボリュームを食べる、、、太る!

距離 10.3km

なんて素敵な眺め, Superb view of the lake and the mountain

両親金婚式につき、私の地元に呼び寄せて接待山歩き&温泉&会津若松観光コース。いつもの御霊櫃峠なのですが、今回は初めて車で来ました。

5時間かけて御霊櫃峠から額取山往復コース。こんな素晴らしい風景があることを初めて知った。猪苗代湖と磐梯山の風景、写真では伝えられないのが惜しい。白く美しい飯豊山も見える。

帰路、MTBの方とすれ違い。歩きでも辛い上り区間をどうやって通ってきたのか謎。上りは押し歩きしてきたとのことですが、どんな力持ちですか。

時空の路は今年は出ないんですが、しんごろうへの愛。

距離 たぶん7.7km

5ヶ月前と変わらず, A log similar with five months ago

気がついたら秋。寒くなる前に、そして紅葉渋滞が起こる前に蔵王エコーラインリベンジに行ってきました。

GWの苦い挫折はここ。
http://f-eastwind.link/archives/1347

6時出発。今日は霧が深い。濃い霧が低いところだけにあって、送電線の上だけがくっきり見え。映画的な演出だと感心しつつ北へ。

今日こそエコーラインの頂上へ、できれば足つきなしで上りたい。足をつくとせっかくの試走データが参考にならなくなります。

標高の高いところに行くので、バックパックに冬タイツ、冬ジャージ、ベスト、長袖グローブを入れる。カイロ2つ。と用心するくらいに、寒いのが苦手。

さらに、今日は御釜まで歩いていく計画を立てたので、トレッキングシューズ、帽子、熊鈴まで入れた。2.1-2.2kgほどの増量。

ボトルは1本(ただし満杯)。これ以上重くしたら足つきするな。

大鳥居。8時。もう赤城HCはスタートしてるなと想像しつつ。

滝見台までのきつさ変わらず、、、コース覚えが悪いからコーナーの印象が同じで、なかなか辿りつかない。32分台、見覚えあるこの数字。

元ハーフゴール地点。12分台。なんかこれも見覚えある。レースではないから前回ペース表は貼ってないのだけど、なんとなーくの記憶があるから、前回とペースが変わってないと見える。

車の数が少ないし、自転車の数も少ないから、今日は渋滞にはならないと確信してホッとしながら上る。ハーフゴール地点から見えるレストハウスの白い建物(名前知らない)がとても上に見える。いやでもまだあそこはゴールでもなんでもないし、、、と忍耐力が試されます。

5月には雪のあったところが、夏秋にはコンクリート壁の無粋なコーティングに化けた。つづら折れの最初は楽な印象でしたが白いレストハウスの直前で勾配きつくなって、苦しいばかり。

ここを超えると、次の目印は賽の河原(蔵王寺)。前回足をついたところ。

きっとその直前に厳しい勾配があるのかと予想しながら近づくと、厳しいことは厳しいのですが、足をつくほどではない。

その先の直登こそが辛い。景色が動かない上に、こんなにも無風の日なのに、ここだけ風が吹いていて、低速走行をしているものだから弱風でもふらりふらりと影響を受ける。

レースに出たら隣の人を転ばしかねないな、と余計な心配。

で、この先は前回は渋滞だったから正確な記憶が残っていない。蓋を開ければ賽の河原から上は、最後の直前まで緩いところがなくて、まだきついの? まだきついの? の疑問符だらけでした。駒草平でもう一回ラップを切って、データ取得だけはしておきました。とかく後半はダレるのでラップは細かい方がよさそうとの判断。

終点前400mくらいは平坦で息を吹き返し。お約束の標識前の写真撮影。

16.0km, 1192m, 8.3km/h, 164/173bpm, 109 watt

とんでもなく低い出力です。ただし、前回とはパワーメーターが異なるので、直接比較できず。

今回のログ

五ヶ月前のログ

ほぼほぼ似てるペース。後半のタレっぷりもそっくり。同一人物ですから。

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標識前で会ったお二方は、これから山形側に抜けて仙台に戻るとのこと。どれくらいの距離と獲得標高なのか、、、私も遠刈田温泉発着で一回りしてみたいものです。

ハイライン情報を尋ねると、序盤のきつい坂と同じくらいの勾配ですと、有益かつ重要な情報を得ました(予習しましょう!)。ここまでの疲れを考慮すると、、、怖い!

私は御釜に行きますので、、とお別れして元来た道を少し戻って、大黒天駐車場へ。自転車を括り付ける場所が皆無でとても困りました。都会よりは安心でしょうが、そもそも鍵をかけても安全とはいえない。なんとか括り付ける場所を見つけて、戻るまではツィートしないぞ、の心がけでシューズを履き替えて上ります。

御釜まで一時間との前情報でしたが、もう少し近かったと思います。とにかく晴れで景色がいい。

刈田岳の頂上からの御釜だと角度が斜です。もっと下に降りて近寄ってもみたのですが、人がたくさん映ってしまう。だから、この辺が美しい。

刈田嶺神社。

旅を堪能しました。

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駐車場に戻って、さらに下って、駒草平の滝も見てきました。ここも大した距離ではないけれど、土なのでクリートでは入りたくないので、シューズを履き替えて。

そろそろ空腹で倒れそうなので、芋の子汁。豚肉とお味噌は宮城の流儀かと。宮城側ですし。

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遠刈田温泉の「神の湯」に浸かってから、今日の第二のミッションは、へたれさんゆっこさん夫妻のblogで見かけた cafe fua に。今日はパンはおやすみとのこと。webに案内がありました。ざんねん。

マンデリンと自家製チーズケーキ。チーズケーキにクルミが入っているのが特徴的です。天井が高くて、ゆっくり過ごせます。ふと様子を見ると、観光地にしては常連のお客さんが半分くらいで、常連さんが多い印象で、安定感あります。