新年ピーカンシーマブ関東を羨む山登り, Envying the clear weather in Kanto

年末年始は実家に帰って山登り。何が目的の帰省なのか既に不明。家に居ても暇なのでアウトドア活動するしかない。

ヘッドライトまともに使うのは元旦だけかも、、、

両日ともにピーカンシーマブの関東の力を思い知らされた。風は強いけど冬の気候が荒れてないから、乾燥注意報くらいしか出てない。そんなんで注意報になるんか! とツッコミを入れたい。

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1/1 天狗山にてご来光、両崖山(りょうがいさん)から戻る周回コース 

いつもこの辺にいるとのこと。野良にゃん。

ヤマレコ。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1690776.html

5.2km, 236m

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1/2 大岩山西公園駐車場まで車でワープしてから、行道山と野山(のやま)往復コース。

大岩毘沙門天。久々に寄り道。父母同行だったのでスローペース山歩きでした。

ヤマレコ。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1692462.html

5.0km, 286m

笠ヶ森山の妖怪ぬりかべ, Going to see the monsters

予報が暖かいので自転車に乗るべき。でも遠くに行けないから諏訪峠かなと思ってたら笠ヶ森山を思い出した。

よっしゃと今日も車でワープ。通行止の看板が少し変わっていたか。

結局初夏から今年は全然通れてないんじゃないかな諏訪峠。トンネルなしでさほど登らずに猪苗代湖側に行ける道なので、三森トンネルを使いたくないときはここがいいのになぁ。

有名な山ではないのでいつかの川桁山みたいに誰もいなかったら心細いなーと思っていましたが、1名、1名、3名と2頭のワンちゃんとすれ違いました。寂しくなくていいな、ワンちゃん連れ。

日が斜めなので12時台の帰り道が日陰で、寂しくて怖くなってた、、、

山頂にはテレビ局の反射板、「妖怪ぬりかべ」がいます。

その他、山的な話題はヤマレコにて。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1661673.html

7.2km, 547m

いつもの山、違う風景, Different faces

近況。
固定ローラー活動、20min x 2はできるようになったが、それで古手術跡を流血させたため長時間自転車に乗れる気がせず、山に行く。

宇津峰山は最初の自転車、アルミのFuji子号で、2回目くらいに行ったヒルクライムコース。短いけど斜度はまあまあ。当時、とーぜん足つきしてました。

そんな10年以上の付き合いなのに、山頂まで歩いて行ったことがなかった。

アスファルトの道からの風景だとあんまりよくない印象だったのですが、やはり山頂まで行くと眺めよかった。秋で木々の葉が落ちているから余計にそう思うのでしょう。

片道45分くらい。気軽に登れる山です。

新作のアボカドツナ。マヨネーズが強くてアボカド感が弱いような。ツナはサンドイッチより、おにぎり派。なのに、おにぎりだと紅シャケや鳥五目選んでしまうからなかなかツナを食べる機会がない。

その他、山的な話題はヤマレコにて。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1659298.html

3.4km, 272m

天上の箱庭 西大巓, Heavenly garden

西大巓の読みは、「にしだいてん」。

快晴です。グランデコ のゴンドラが今週末で営業終了と知って、山に行きたくなりました。

西吾妻山に行きたかったのですが、時間的、技術的に断念。

裏磐梯に紅葉シーズンに行ったことがなかったみたいです。ゴンドラでも十分景色が楽しめましたが、さらに標高を600m稼ぐと、言葉に表せない美しさがありました。

下りは転びまくりで、さっさと歩ける人たちと比べて下手すぎて情けなくなりました。

泥濘に足を突っ込みまくりで、その後の靴の洗濯が大変、、、。MTBとかCXとか絶対に向きませんわ。

山的な話題はヤマレコにて。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1640147.html

4.4km, 590m

登山偏食はまだまだ続く 会津駒ケ岳, Unbalanced

しばらく家から近めの山でしたが、一念発起して紅葉シーズンの締めくくりは福島県第二の標高の会津駒ケ岳。月曜有休取得。

車でのアプローチに未舗装路がないし、山小屋が途中にあるのでお手洗いの心配がないしで、ハードルは高くない。日の出に出発できるように家を2時50分に出る。

き、霧が深くて運転が怖い。秋は霧が多いの忘れてた。私の車フォグランプがついてないから、前の車がいない状況ではとても弱い。

最初は急登と書いてあったけど、川桁山の沢とかつかみどころない上りと比較すると、足が置ける木の根や岩があるので、楽。勾配だけではわからない要素があると学習した。スピードと疲れが違ってきます。

多種多彩の紅葉だ。黄色の中に赤とオレンジと緑がある。

標高が高くなると松が多いので緑色と、すっかりシーズンが終わった枯れ色の湿原ですが、なぜにこう湿原と木道は端正にまとまるのか。

70代男子とちょうどペースが合って、途中で合えばちょっと話をして、また離れるの繰り返しで、最後に大福をいただいた。今回、コースが長いので私も1000kcalはパンを持ち込んでしまってダイエットになりませーん。

自転車の場合はコンビニの当てがあるので不必要に食料を持たないのですが、登山は基本的に補給箇所がないのでつい持ちすぎ。痩せるはずがない。

駒の小屋。出世と金と登山が必要な私ですが可愛らしいてぬぐいを買った。

忘れちゃいけないグルメ活動。はっとう、美味かった。

寒くなれば、ちゃんと自転車ブログに戻る、と思う、、、

例によって詳細はヤマレコにて。
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11.7km, 1134m