夏合宿は尾瀬, Priceless view of Oze

すみません、合宿ってのは嘘ですが、例年合宿と銘打ってます。私の夏休み。

期初の会社イベント(金土2日間)が7月最終週(矢島カップ週)なのか8月1週(枝折週)なのか安定しないので、なかなか計画が立てづらい毎年です。来年は矢島カップに出て、オプションで鳥海山登山を入れるか、枝折峠に出て越後駒ヶ岳登山を入れるかのどちらかでしょうか。

今年は尾瀬2泊3日合宿です。(乗鞍に登るとか言ってたんじゃ、、、)

ここで雨が降るのがいつものパターンで、今回もすこし降られてしまいましたが、例年ほど崩れなかったのでよしとしましょう。

ただし、どんどん天気予報が悪くなるので、オプショナルツアーとしてわくわくして準備した国道352号線、樹海ライン探検ライドは諦めました。

自転車ネタ1。
御池Pにヒッチキャリアにロードバイクをつけた車が停まってました。もしや同類の探検隊? 私は白猫号を車に残して2泊するのが心配で心配で、窓に車中泊用に工夫したアルミシートの目隠しを貼って(外から見えないように)出かけた慎重派なのに、この人とても無防備だよ、心配だよー。

自転車ネタ2。
帰りに沼山峠バス停にてクロスバイクで上ってきた人を見かけました。(マイカーはだめで自転車は通行可能)その後、バスで御池Pに帰る途中に道を大きな鹿が横切ってたのを見て、いや、こんなのに自転車でぶつかってしまったらーと心配ばかりでした。

3日間、補給箇所が少なくて、さんざん歩いたから体重減ったんじゃ。と思ったのに減ってなくて残念でした。

その他、山的な話題はヤマレコにて。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1548447.html

45.78km, 1894m

今回、グルメ要素ありません。南会津町で見かけた月見屋菓子店、を通り過ぎて気になってたので道の駅で同店の焼きチーズケーキ160円を買ってみた。焼きというだけあってあんまりしっとりしてない。しまったなー、マドレーヌにしとけばよかったかな。田舎町にしては充実したお菓子屋さんなので、こういうお店があるとやっぱりいいよね。

魔女の瞳, The pupil of the witch

自転車サボって山ばかりですね。大丈夫、平日にローラー台してるから。

福島県在住16年にして、やっと行ってきた、一切経山、東吾妻山、(と吾妻小富士)。

めちゃくちゃ癒される青い水面です。なんですかこの楽園感。

ヤマレコの方に詳しく書いてます。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1522015.html

11.6km, 684m

ニッコウキスゲの季節, Season of day lily

福島県在住16年にして、やっとニッコウキスゲの季節に行ってきた、雄国沼。なんですかこの楽園感は。

ひとつの茎から4つくらいしか花が咲かないように見える。一日花の儚さよ。

2012年の喜多方ヒルクライムの試走と応援以来の訪問(でも、金沢峠から見ただけで沼まで下りなかった)。

出発が遅くなってしまって、13時頃から雷に追いかけられて帰路はトレイルランニング状態でした。

アプリのジオグラフィカの使い方にもっと慣れねば。

ヤマレコ記事をシェアします。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1511539.html

12.3km, 701m

鳥海山もつれない, Loveless Mt.Chokai

6/17の記録。2日目。俺たちの鳥海山ハイキング。ひとりですが。

道の駅象潟から、朝6時くらいの風景。素敵に光が差し込んでる。風車のシルエット。飛島。

昨日のブルーラインにかほ側をまた車で上ります。今日は風景が見えるので、途中で停まりながら。

鉾立よ、私は帰ってきた。ま、2日間出走の方々も帰ってくるんですけどね。

前に来た時、
http://f-eastwind.link/archives/156

Kharmaで記念撮影した場所。

Kharmaで来たのは2013年8月。雪がない。

鳥海山頂は往復7-8時間なので、それは敷居が高い。鳥海湖までの4時間コースを予定。出発5分後、いきなりちょっとだけだが斜面に雪。これ道なのか? とにかく空いているので誰にも聞けず恐る恐る進む。

滝が近い。絶景だ。

山形側の景色。海岸線がくっきり。

シラネアオイと教えてもらった。なんて美しい紫。

皆アイゼンもつけずに雪渓を上っていくのですが、安全第一でアイゼンをつけて雪渓を進む。振り返って鉾立駐車場と秋田側の風景。仁賀保高原の風車もよくみえた瞬間があったが、写真にうまく写ってないな。左側には渓流の音。

さらに下ってまた上る、また雪渓。ピンクの布帛が先端についた棒を頼りに進むのだけど、ふと気づくと、足跡がなくなった。と、後ろの人が大声でコース違うよと教えてくれました。つい直進してしまったのだけど、振り向いたら左に大きく曲がるところにピンクの布がひらりと、危うく迷うパターン。一応GPSのアプリのジオグラフィカを連れてきたんだけど。iPhoneのバッテリーの持ちが悪いのであんまり起動してなかった。登山とランの兼用になるガーミンとか欲しいなーとは思う。

ここから先は石の並んだ足場の良いところを上って御浜。鳥海湖は雲が立ち込めてて何にも見えず。

花を観賞するのみ。ここで地図を見るともう少し進んだところにピークがあるので、そこまで進む。御田ヶ原という場所。岩場の合間の花が綺麗。祠ポイントまで。すれ違ったご夫婦が、雲が晴れれば新山(鳥海山)が見えるよーと教えてくれたのですが、だんだんと雲が増えて今日もつれない鳥海山である。もうちょっと先とか考えずにここで引き返し。

帰りの雪渓前で先ほどのご夫婦と会う。アイゼンをつけながら、山は3戦目でこれは今日初めて使うものですからなどと話す。追い抜いて雪渓を戻る。霧が濃くなってきて相変わらず先導者はいないしで、一回来た道ではあるけれど、ちょっと不安である。どうも霧が濃いポイントとそうでないポイントがあるようだ。

土の道まで戻ってきたらひと安心。写真を撮ってた女性と5分くらい話しながら下る。鳥海山の天気とか、混むシーズンとか。今頃はそんなに混んでないらしい。山頂はまたの機会に行けるかな。

鉾立に戻る。最終下山のバイクが並んでる。積み込みを食堂でご飯を食べながら眺めてましたが、慎重に時間をかけながら毛布に包んでた。コースは長いし、このエントリー費で下山のサービスがあるのは充実だ。

鶴岡まで移動。山頂が見えた。お主もつれない奴よのう。

おまけはクラゲ。加茂水族館は撮影してもいいところでした。

山レコからコース図を拝借。最後から2個目の■で引き返してます。

ヒルクライム練習、、ではない, Training for downhill

去年の夏休みの乗鞍岳の頃から山登りしたくなってたんですね。で、2週間前に両親接待を考えたときのコース候補がこちら。(結局その時はボツでした)

https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/rtinfo.php?rtid=4455

今日はこれに鉄山まで足を伸ばしたもの。
ヤマレコにぴったりしたコースが見つからない。

ガーミンフォアアスリートを連れてったので、距離は10.3km。消費カロリー350kcalとか言われてるんですが、いやそれ違うだろー。

出発点の奥岳登山口は自転車では来たことあるんだけど、車では初めて。

ロープウェイ(片道1000円、モンベル会員特典900円)で一気に8合目までワープ。そして山頂に到達後、鉄山に行って、そこから登山口まで徒歩で戻るので、ダウンヒル練習みたいなものでした。だめじゃん。

ザックとトレッキングポールとシューズは揃えたのに、自転車ジャージと適当なズボンで行ってしまった。ちゃんと山ガールの格好をすべきだと痛感。ガールではないとの指摘がこわい。

火山口が結構ワイルドなのにびっくり。これは蔵王の景観に負けてないな。先週見れなかったのを思い出して涙をこぼす。

帰りに大玉村の17cafe(いなかふぇ)に寄った。15時にこのボリュームを食べる、、、太る!

距離 10.3km