魔女の瞳, The pupil of the witch

自転車サボって山ばかりですね。大丈夫、平日にローラー台してるから。

福島県在住16年にして、やっと行ってきた、一切経山、東吾妻山、(と吾妻小富士)。

めちゃくちゃ癒される青い水面です。なんですかこの楽園感。

ヤマレコの方に詳しく書いてます。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1522015.html

11.6km, 684m

ニッコウキスゲの季節, Season of day lily

福島県在住16年にして、やっとニッコウキスゲの季節に行ってきた、雄国沼。なんですかこの楽園感は。

ひとつの茎から4つくらいしか花が咲かないように見える。一日花の儚さよ。

2012年の喜多方ヒルクライムの試走と応援以来の訪問(でも、金沢峠から見ただけで沼まで下りなかった)。

出発が遅くなってしまって、13時頃から雷に追いかけられて帰路はトレイルランニング状態でした。

アプリのジオグラフィカの使い方にもっと慣れねば。

ヤマレコ記事をシェアします。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1511539.html

12.3km, 701m

鳥海山もつれない, Loveless Mt.Chokai

6/17の記録。2日目。俺たちの鳥海山ハイキング。ひとりですが。

道の駅象潟から、朝6時くらいの風景。素敵に光が差し込んでる。風車のシルエット。飛島。

昨日のブルーラインにかほ側をまた車で上ります。今日は風景が見えるので、途中で停まりながら。

鉾立よ、私は帰ってきた。ま、2日間出走の方々も帰ってくるんですけどね。

前に来た時、
http://f-eastwind.link/archives/156

Kharmaで記念撮影した場所。

Kharmaで来たのは2013年8月。雪がない。

鳥海山頂は往復7-8時間なので、それは敷居が高い。鳥海湖までの4時間コースを予定。出発5分後、いきなりちょっとだけだが斜面に雪。これ道なのか? とにかく空いているので誰にも聞けず恐る恐る進む。

滝が近い。絶景だ。

山形側の景色。海岸線がくっきり。

シラネアオイと教えてもらった。なんて美しい紫。

皆アイゼンもつけずに雪渓を上っていくのですが、安全第一でアイゼンをつけて雪渓を進む。振り返って鉾立駐車場と秋田側の風景。仁賀保高原の風車もよくみえた瞬間があったが、写真にうまく写ってないな。左側には渓流の音。

さらに下ってまた上る、また雪渓。ピンクの布帛が先端についた棒を頼りに進むのだけど、ふと気づくと、足跡がなくなった。と、後ろの人が大声でコース違うよと教えてくれました。つい直進してしまったのだけど、振り向いたら左に大きく曲がるところにピンクの布がひらりと、危うく迷うパターン。一応GPSのアプリのジオグラフィカを連れてきたんだけど。iPhoneのバッテリーの持ちが悪いのであんまり起動してなかった。登山とランの兼用になるガーミンとか欲しいなーとは思う。

ここから先は石の並んだ足場の良いところを上って御浜。鳥海湖は雲が立ち込めてて何にも見えず。

花を観賞するのみ。ここで地図を見るともう少し進んだところにピークがあるので、そこまで進む。御田ヶ原という場所。岩場の合間の花が綺麗。祠ポイントまで。すれ違ったご夫婦が、雲が晴れれば新山(鳥海山)が見えるよーと教えてくれたのですが、だんだんと雲が増えて今日もつれない鳥海山である。もうちょっと先とか考えずにここで引き返し。

帰りの雪渓前で先ほどのご夫婦と会う。アイゼンをつけながら、山は3戦目でこれは今日初めて使うものですからなどと話す。追い抜いて雪渓を戻る。霧が濃くなってきて相変わらず先導者はいないしで、一回来た道ではあるけれど、ちょっと不安である。どうも霧が濃いポイントとそうでないポイントがあるようだ。

土の道まで戻ってきたらひと安心。写真を撮ってた女性と5分くらい話しながら下る。鳥海山の天気とか、混むシーズンとか。今頃はそんなに混んでないらしい。山頂はまたの機会に行けるかな。

鉾立に戻る。最終下山のバイクが並んでる。積み込みを食堂でご飯を食べながら眺めてましたが、慎重に時間をかけながら毛布に包んでた。コースは長いし、このエントリー費で下山のサービスがあるのは充実だ。

鶴岡まで移動。山頂が見えた。お主もつれない奴よのう。

おまけはクラゲ。加茂水族館は撮影してもいいところでした。

山レコからコース図を拝借。最後から2個目の■で引き返してます。

ヒルクライム練習、、ではない, Training for downhill

去年の夏休みの乗鞍岳の頃から山登りしたくなってたんですね。で、2週間前に両親接待を考えたときのコース候補がこちら。(結局その時はボツでした)

https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/rtinfo.php?rtid=4455

今日はこれに鉄山まで足を伸ばしたもの。
ヤマレコにぴったりしたコースが見つからない。

ガーミンフォアアスリートを連れてったので、距離は10.3km。消費カロリー350kcalとか言われてるんですが、いやそれ違うだろー。

出発点の奥岳登山口は自転車では来たことあるんだけど、車では初めて。

ロープウェイ(片道1000円、モンベル会員特典900円)で一気に8合目までワープ。そして山頂に到達後、鉄山に行って、そこから登山口まで徒歩で戻るので、ダウンヒル練習みたいなものでした。だめじゃん。

ザックとトレッキングポールとシューズは揃えたのに、自転車ジャージと適当なズボンで行ってしまった。ちゃんと山ガールの格好をすべきだと痛感。ガールではないとの指摘がこわい。

火山口が結構ワイルドなのにびっくり。これは蔵王の景観に負けてないな。先週見れなかったのを思い出して涙をこぼす。

帰りに大玉村の17cafe(いなかふぇ)に寄った。15時にこのボリュームを食べる、、、太る!

距離 10.3km

なんて素敵な眺め, Superb view of the lake and the mountain

両親金婚式につき、私の地元に呼び寄せて接待山歩き&温泉&会津若松観光コース。いつもの御霊櫃峠なのですが、今回は初めて車で来ました。

5時間かけて御霊櫃峠から額取山往復コース。こんな素晴らしい風景があることを初めて知った。猪苗代湖と磐梯山の風景、写真では伝えられないのが惜しい。白く美しい飯豊山も見える。

帰路、MTBの方とすれ違い。歩きでも辛い上り区間をどうやって通ってきたのか謎。上りは押し歩きしてきたとのことですが、どんな力持ちですか。

時空の路は今年は出ないんですが、しんごろうへの愛。

距離 たぶん7.7km