喜多方ヒルクライムは、良い天気でした, 2011 Kitakata hill climb race report

ヒルクライムチャレンジシリーズ2011 喜多方プレ大会に行ってきました。
第一回なので運営は慣れてない感じで・・・前日受付で間違った番号のタグを渡されそうになりました・・・。そんなことで不機嫌になり、険悪な雰囲気の土曜日でした。
明けて日曜日。朝は寒い! まったくアームカバーもレッグカバーもつけない方々を横目でみつつ、寒くて仕方ないのです。ウィンドブレーカーに、アームウォーマーとレッグウォーマーの完全装備で、アップをしたにもかかわらず、歯の根カチカチの開会式でした。
10kmパレードしてからスタート地点に到着です。ここで気温も上がってすっかり暖かくなったのでウォーマーは脱いで袋に入れて木にぶら下げてレースに臨むことにしました。 <- 日本(の田舎)だから大丈夫と思ってる。。。
スタート位置は前の方だったのですが、すぐにわらわらと多人数に抜かされてしまって、この様子では、女子上位3名に与えられる「乗鞍か美ヶ原か、鳥海山への招待」は無理っぽいと悟るのに、20秒かからなかった。 <- 実力も考慮せず、招待されたらどうしましょう、と夢見てました。
心拍が急に上がるのが辛い感じ。最初の平坦は無理したにもかかわらず、前に誰もいなくて、風を思いっきりに受けてしまいました。
上りになったら、あとはマイペースな旅。とはいえ、少し前を走る方を目標とさせていただき、何人かパスすることに成功です。3.6km過ぎの平坦もサボらずペダルを踏み踏みした、つもり。
左に曲がってからの1kmは5分くらいかかる予想です。「最後の5分だから目一杯力を出し切る!」と、今回は珍しく、途中で力が尽きることなくゴールできました。
雲海が見えてとても景色が良かったのですが、写真にうまくとれず残念。
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下山してトマトをいただきました。
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今回の結果は、(個人も男女ペアも)4位コレクターとなりました。3位とはかなりの開きがありますので、完敗です。納得です。
これにて、オフシーズンとなる予定。
レース区間 5.2km, 310m, 173rpm/181bpm

ひまわり畑を独り占め, A magnificent view of sunflowers

昨日から急に涼しくなりました。時間を選ばず、昼間でも走れるのは嬉しい。12時からスタートです。
ひまわり畑に行く計画を立てた。須賀川市役所岩瀬支所近くと、岩瀬牧場近くの二箇所をはしごする計画。
素敵です。素敵過ぎです。曇天なのが惜しいのですが、他に誰もいなくてこの景色を独り占めだったのです。
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さて、次に鏡石に移動です。 パン工房 陽だまり で、メロンパンと、クッキーを購入。
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最初のひまわり畑に感動してしまったので、実のところこちらはがっかりでした。どういうわけか、皆、しおれて下を向いてしまっているのです。
Uターンして帰り道、久々に hugany に寄り道しました。12月に買った器を割ってしまったので、同じものを買ってきました。
自転車のオブジェとか、自転車のネックレスが素敵でした。目の保養をさせていただきました。
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57.0km, 318m, 21.3km/h, 125/162bpm

急坂トレーニングの季節・・・そして去年の自分に負けた

10月開催の佐渡ヒルクライムの参加ガイドが届く。すでに参加者リストが含まれているってのは親切です。女子5名ですか、そうですか。
そろそろ福島空港CCへ行く季節です。ここは、距離こそ4kmですが、10%越えの勾配が続くため、かなり足をつきたい衝動にかられる難所。仮想(プチ)佐渡スカイラインです。
交通量が少ないのが長所。往復する間、車1台、猫1匹にしか出会いませんでした。
先週の感覚のペダリングでOK? と思いつつも、やはり疲れるとフォームを一定にできません。お約束の34 x 27のダンシング。お約束のケイデンス30台突入です。
去年と同じくらいのタイム? と思ったのですが、43秒遅れ! 裏磐梯の結果からもわかるように、去年の自分に負けているのは確かなようです。(クレープ食べてる場合じゃない。 <- 昨夜の私 )
東に見える山並み。
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西側には実った稲穂。その向こうは福島空港。
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本日も補給ゼロ。この凶悪なコースのせいで気分がすぐれず。補給食、持ってかなくても良かったのね。

61.7km, 610m, 20.1km/h, 134/181bpm

2009年振り返り 第1回佐渡ヒルクライム篇

去年の振り返りですので、記憶違いあり?

佐渡に上陸。相川まで車で移動していると、右手に見える山のありえない高さに恐れおののきました。海抜0メートルから、急に高い山がそびえてる印象です。あそこに登るのでしょうか。

車でコースの下見をして、さらに恐怖倍増です。Garminの勾配情報によれば、一時的に20%超えの場所もあるし、絶対にアウト側に行かないと転んでしまいそうなS字ヘアピンもある。途中で下りがあるのが恨めしい。けれど、海の眺めがとても素晴らしかった。佐渡、絶景です!

海岸沿いの平地で、ちょこっとアップ。普段は海沿いを走ることはないので、新鮮です。

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お宿の露天風呂に入っていると、ツアーで佐渡を旅行している年配の女性とお話。二泊の予定だそうです。

女性「明日は自転車レースがあるらしいので、今日、スカイラインと金山を見てきたんですよ」
私「すみません・・まさにその、レースに出る予定です」
女性「まあ、すごい! ちょっと握手させてください! がんばってね」

私、一介のホビーサイクリストなんですけど・・・。でも、励ましのお言葉に、嬉しくなりましたー。

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さて、当日。

生暖かくてちょっと風があります。曇りですが、雨の予報です。女性参加者はなんと7名だけ。アージェー ドゥーゼールのジャージを着た方と、ちょっとおしゃべりさせていただきましたが、ゴール後のタイムを見ると、彼女すごく強い方なのです。1kmごとに1分以上離されてますー。

パレードランでスタート地点に移動。・・・って、数名しか沿道にいないでパレードラン?
さて、女子スタートは最後尾、MTB男子と一緒です。で、いきなり坂の開始。脚が辛いこと。

一応、コースの難所の目安は紙に書いてステムに貼り付けてあります。今回の目標。それは足をつかないことのただ一点のみ。一番軽いギアで立ち漕ぎを数百m持続って・・・。

先行したロードバイク男子の方をよけつつ、先へ進みます。つづら折れ区間では、追い風になったり向かい風になったり。ヘロヘロになったところで、最初の下り区間に入ります。ラップボタン押し忘れた・・・。一分くらい遅れて押します。下っていると、お一方、女性に追いつきました。

声をかけて先行するも、次の上りで、すぐに抜かされます。ゴール後にお話させてもらいましたが、トライアスロンをやってらっしゃるとのこと。強いなー。
上っていたら雨が降り始めました。そして急に視界が悪くなります。前の人がやっと見えるか見えないくらい。道はどっちに曲がっているの? レースなのだけど人の気配が感じられなくなって、心細い感じ。とにかく不安なので早くゴールしたい! の一点のみで上ります。
二度目の下り区間を終えて、やっとゴールです。えっと、ここでインタビューを受けた記憶があるのですが、どこの取材だったのかな?

下山後は、急いで着替えて、髪の毛をなでつけて、表彰式です。30代は2人しかいないので、仲良く写真ポーズをとらせていただきました。副賞の佐渡産コシヒカリは、その後、おいしくいただききました。食べ物がいただけるのって、とてもうれしい!

ルートラボにて、コースを見つけました。でも、今年はちょっと距離が伸びるそうです。