2015 第5回 赤城山ヒルクライム、あれやこれや, A lot of incidents

土曜日、高速運転しているうちに、眠くて死んじゃうモードに入ってしまい、矢板北でバッタリ。

北関東道経由、グンマー国境には、ぐんまちゃんのイラスト付き標識が。

13時半くらいに受付して、Panaoさんを見つけて、世間話など。ドローンが空を飛んでる。以前にちいさな趣味レベルのドローンを知り合いが見せてくれたことがあったんだけど、この大会で使うドローンは立派だなーと眺めていたのが、まだ平和な土曜日。

ころとん、耳がパタパタと動くのが猫っぽい。豚もパタパタ動くのですか?

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こんなピンクの子をいただきました。P社の「ペリンとダリンと一緒に仲良くモニターシステム」(仮名)のブースで。

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右足(ペリン)の効率と左足(ダリン)の効率が全然違うねーと担当の方に言われる。ダリンが強すぎて、ペリンの引き足ダメダメ。すっかりカウンセリングを受けてるに等しい状態で、長時間占有。楽しかった。そして、最後のピンクをいただきました。

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一旦、グンマーからは出国して、隣県にて一泊の無料のお宿。

朝は桐生や笠懸辺りまで全く雨の気配がなかったのに、前橋まで進んだら結構な降りです。でも止む予定とのこと。今年も附属中学校駐車場で、近くて助かりました。

雨でうすら寒いので建物の中にいたら、こんなに人数いるのに赤面山以来のyuniさんに見つけていただきました。お友達のまりさんも紹介していただきましてありがとうございます。

エキスパートクラス、B、Cグループと見送って、そろそろHグループの場所に向かおうかなーと思ったら、ドローン墜落。びっくり! 人身事故にならず、中止にならなくてよかった。赤城の神様の配慮ですね?

8分遅れのスタート。沿道の地元の方々の応援がうれしい。だいたいが、女性がんばれー、とかおねーちゃんがんばれーと言われるので、ただただ単純にうれしくなります。

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去年のペースをステムに貼り付けていますが、少し早めに進むことができてます。雨で暑くないから調子がいいのかなーと各区間、去年比で早いタイムで進んでいけます。

第一コーナーの手前。抜いた方のさらに隣のyuniさんが落車してしまって、、、もしや原因を作ってしまったかもと、心がひっかかります。なのですが、息が苦しくて止まれなくて、ごめんなさいと思いながら先に進みます。

去年の弱いところは姫百合駐車場より上の区間です。明らかにパワーと心拍数が落ちてるので、今年はここで落ち込まないことを目標としました。

落ち込む理由は、「気分が悪くなる」からでした。はい、今年も残り3,4kmから、吐き気との戦いでつらくて。(結局だめー)

キクミミさんがヘアピンコーナーでネギを振りながら応援してくれてる。

最終コーナーに近くなると沿道の人も増えてきて、「あともう少し」って言ってくれる。下山の人も、すれ違いに声をかけてくれる。

やっとこゴール! でも、気分が悪いので人のいるところに長居したくなくて、ウィンドブレーカーを取り出さずに足もつかずに大沼まで下りたのがこの後の不調の元。

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曽山商店で500円券でお買い物をして、わざわざ(しかも長時間)待っててくれたPanaoさんにお茶をいれさせてしまうなど。

このお饅頭を入手しようと、ゴールまでがんばりました。(?)

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その後は、気温が寒くもないのですが、低体温症の震え。預け荷物が濡れてたので着替えても無意味と思って、バス下山を選びました。皆様には心配かけちゃってすみませんでした。

係の人にアルミの保温シートをもらって、体に巻きつけて一時間待ち。だんだんと待機場所は寂しくなってきます。

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雨の(でも決してひどく寒いわけでもなかった)佐渡HCでもこんな風に低体温症になったなぁ、、、(でも自力下山したっけ)と思い出したりして。

バスで熟睡しているうちに畜産試験場で目を覚ましました。スタート地点に戻ってカルマさんを待ちます。機材回収車はトラック10台もあって、充実の大会です。私ひとりくらい体調不良になっても、きちんと親切に積んで運んでもらえました。
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3年前に寄った柚子の木  http://park.geocities.jp/yuzunokisob/ に再度行ってみた。
胃がだめで前回はもり蕎麦しか食べれなかったのですが、今回は海老と野菜天ぷらがついたお蕎麦をいただきました。

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タイルの貼ったテーブル、泡の入ったガラスの照明、インテリアも素敵ですし、植物がたくさんのエクステリアも素敵。七味唐辛子と岩塩の入った磁器はテーブルごとに模様が違うのに、統一感があります。そして柚子の形の箸置き、かわいい。

途中から私一人の貸切になったので、観察してばかり、、、変わらずおしゃれなお店でした。

会計の際に、店主が「もしかして赤城を上ってきたの?」と。ちゃんと普段着ですけど、単に車内に積んだカルマさんが見つかっただけ。

それでしばらく自転車についてお話ししたりして、、、ハルヒルはどーですか? とお誘いを受けたり。でも時空の路が好きなので、、、

たくさんの出来事があった2日間が終わってしまった、、、なんか名残惜しい感じですが、大きな中秋の名月を見ながら帰宅。

20.4km, 11.5km/h, 1266m, 128 watt, 173/179bpm

続・鳳坂峠にてホイールさんの勝負をする, A duel at Hohsaka-touge pass, Part.2

火曜日は、ふつーにシルバーウィークを過ごそうと、観光をしてました。

柳津町で虚空菩薩尊をみて、だれもいない三十三観音をみて、しっかり縁結観音様にもお祈りして、会津美里町に移動してパフェを堪能。シーズン終わってないのに、いいのかーと思いつつ。

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で、そんな鳳坂峠三連戦。今日はレーゼロ子の日です。

朝は寒かったのですけど、それなりに気温が上がって、汗が滴り落ちます。結構頑張ったのですが、2日前のデュラ子と比較してたった4秒の改善。

9/19 レーゼロ 33分12秒 9.9km/h 171/178bpm 137 watt (ただし、タイムトライアルの自覚なし)
9/21 7850デュラ 32分20秒 10.3km/h 175/181bpm 140 watt
9/23 レーゼロ 32分16秒 10.2km/h 174/179bpm 138 watt

有意な差がない。というわけで、今のところの決断はデュラ子となります。

赤城、楽しみです。500円券も今年は無事(参加証と一緒だから)届いてますので、曽山商店に行って、お買い物します。Hグループですけれども。(笑)

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67.6km, 20.8km/h, 805m, 80 watt, 143/179bpm

鳳坂峠にてホイールの勝負をする, A duel at Hohsaka-touge pass

7850デュラ子さんと、レーシングゼロの比較検討のために、苦手で仕方ないけど、再び鳳坂峠へ。今日はデュラ子です。

目的はもひとつ。おととい、道の駅でベーグルを見かけて、その本店にも行ってみたいなと。

今日もすばらしい日。風は弱くて、ささっと峠の麓に進むことができました。

条件同じにするため、携帯品ほぼ同じ、ボトルの水ほぼ同じで上ります。

でも2日前にコースを一回走ってしまったから、覚えてる。今回の方が有利ですね。

無散水消雪道路は10%強の勾配の500mくらいの区間なので、ダンシングすると体力消耗するばかり。我慢のシッティングです。足つきしないで上るのが精一杯。ここは前回と同じ乗り方。

ゼーハーすること32分後にゴール。52秒の短縮。平均心拍4拍上昇。平均ワット数3ワットの向上。

条件違っちゃったなぁ。本妻への愛があるため?

お天気上々。

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今日は道の駅には行かずに118号を西へ進みます。湯野上温泉まで25kmとの表示をみながら。大内宿への旅もいいかも、帰りは電車の選択で。

羽鳥湖。

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猪苗代湖南側、湖南方面に向かう県道に右折して入ります。水量のある滝、「明神滝」。

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もうちょっと先へ進むとベーグル屋さんの「こなから」。http://conacara.blog.fc2.com/
日祝の営業で10:30からなので早く着きすぎないように注意して、11時くらいに到着。

緑の木々に囲まれた、高原の中のオープンテラスなお店。各種ベーグルとシフォンケーキと、エスプレッソコーヒー。

オレンジとクリームチーズのベーグルと、エスプレッソ(まろやかと苦目選べます)。

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他にお客さんがいなかったので、しばしお話しなど。

風車のある布引山にはダートの道が通じてるとのこと。行きたいけど、それは無理だなーと当初の予定通り馬入峠に行きます。

こんな感じの狭い道。現在工事中のところをお願いしてすり抜けさせてもらいました。よい子は真似しちゃいけません。

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田んぼとそば畑のすばらしい景色の中を猪苗代湖に下ります。磐梯山の形は、湖南から見ると全然違うなーと思いながら。

帰路、三森峠か諏訪峠かで迷って、「迷ったときは辛い道を選びなさい」とまたも言われた気がしたので、諏訪峠を選びました。(本当に辛いのは御霊櫃峠、これは最初から選択肢になかったから許してほしい)

そば街道の白い花の絨毯。でも花の季節は終盤。峠道は狭いのだけど、アプローチの風景は素敵です。
(勝負はさらに続く?)

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チェーン脱着所から頂上
5.57km, 10.3km/h, 396m, 140 watt, 175/180bpm

92.6km, 19.5km/h, 1329m, 82 watt, 148/181bpm (途中で心拍計電池切れ)

直線上り坂は苦手, Straight uphill road

事情ありで、ホイールさん(7850デュラ子さん)が家出しました。代わりに赤い子が来ました。

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どーにもこーにも見栄えがしますが、古今東西、女性も男性もホイールも見かけで選ぶと痛い目にあうに決まってます。遭わなかったけど。

今日は年に何日もない素晴らしい日でした。すごく視界がよくて、遠くの山に風車が見えた。どこの山だかわからないけれど、後で行ってみたいなー。家に帰らずに一日中遊んでいたい日でした。

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羽鳥湖に行くためには、鳳坂峠を越えます。無散水消雪区間、、、の勾配は堂々の12%表示。直線が一番勾配がきついコースで苦手です。でも、対赤城メンタル養成コースとしては適切。

ゼーハーすること33分後。

上れました。湖!

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日差し十分、そして天気雨がパラパラ。妙なお天気ですけれども、寒くなくて快適。

道の駅まで行って、素敵な奥会津の冊子をいただいてきた。小さめな冊子なので、ポケットに突っ込んで帰る。中の作りが、小洒落てて、奥会津に行きたいなーと思ってしまいました。

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楽しく赤い子と浮気をしてたら、家出していたデュラ子さんが目の色を変えて戻ってきました。

けれど、赤い子をまだ借り受けているのです、、、
(次回へ続く?)

チェーン脱着所から頂上(オートポーズ30~60秒?)
5.44km, 9.9km/h, 391m, 137 watt, 171/178bpm

82.3km, 19.9km/h, 1105m, 80 watt, 145/178bpm

裏磐梯へとうもろこしをいただきに行く, - 2015 Urabandai Skyvalley Hillclimb race –

とうもろこし欲しさに、裏磐梯スカイバレーヒルクライムに行ってきました。

前日のアウター縛りトラブルは、サクッと修理していただきまして、きちんとインナーに落ちるようになりました。

裏磐梯のコースは前半は平坦なので、アウターも使いますけど、インナーがないとDNF確実。インナーさまさま、ありがたいことです。

磐梯山の写真はお約束。

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春に氷玉峠のレースをサボってしまったので、綺麗どころ&強豪な女性の皆様にやっと今年初のご挨拶。あ、スタート前にすでに心拍が120くらいに上がってしまってるー。

平坦、列車に乗れずにただ辛い。女子最後尾からスタートした日向涼子さんに声をかけてもらいます。速い!

早稲沢からの上り、ほんの少し上っただけで、涎もぬぐえない辛さ。ゴールまでお水も飲めず、涎もぬぐえない、、、(写真の出来は諦めましょう)ってほど、今回もゼーハーな状況でした。

速度が遅いせいか、時々、ガーミンさんがオートポーズします。正確な時間が測れないよ。

七曲の景色、見る余裕なし。ゴール1kmを切ったところで女性をお一方抜いたので、そこから急に必死に。170台の心拍が180に上がりました。

さて、手元時間では59分台だったのですが、オートポーズ込みでしたから、結局1時間切れなくてがっかり、、、こんなに苦しくて赤城は上れるのかなぁ。

曇ってきました。

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頂上にはバナナとパンがたくさんあります。ごほうびだよね。食べちゃいます。ほんとは胃がご機嫌斜めでしたが、無視を決め込みます。朝ごはん、4時間前ルールの運用でいいと思ったんだけど、、、。

慎ましやかに、一袋(4個)いただきます。

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日向涼子さんがすぐ近くにいたので、一緒に写真を撮ってもらいました。片手にパンを握りしめて写真を撮ってもらう私です。改めて見直すと背、高いなー。ヒルクライム後に髪も乱れてなくて、なぜなのー。モデルさんだからですね!

下山時に、Panaoさんを捕まえて話し相手に強制的になっていただきました。赤城ではとっとと下山したほうがいいよね、などと役にも立たない話ですみません。また2週間後に。

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本日の主目的、とうもろこし。新鮮なうちに茹でて冷凍保存してね。(これは帰宅後のおつとめ!)

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カヲリさんの水玉シュシュのご利益に預かろうと、しっかり持ってきたのに、車の中で行方不明になってしまって装着できず。最後に、撤収する頃にひょいと出てきたんだけどね、、、もー。

ガーミンさんオートポース現象により、正確じゃない、、、。
14.73km, 14.8km/h, 608m, 138 watt, 170/180bpm