パリニース2012 観戦記4 -そして表彰式-, Paris-Nice 2012 report #4 – The podium ceremony –

そんなナイスガイの新城選手からは、Europ Carのキャップまで頂いてしまい、夢のような時間を過ごしてしまいました。
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しばし、ゴール後の選手が控えている辺りを散歩。特に、立ち入り禁止というわけでもなかったのです。。
そんな傍をRadio Shackの18番が通り過ぎます。すっかり忘れてました。フォイクトさんが新城選手のちょっと後の出走順だったことを! またも、実物の走りを見逃してしまいました。
そんなフォイクトさん、メディアの注目度は高いのなんの。正面に行けないので、後ろ姿を見るばかりです。
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さて、ゴール前から少し歩いて、次はゴールまで200mのポイントまで移動しました。
こちらはCofidisの選手。
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そしてこちらは、私の大好きなバスクのチーム、Euskaltelの選手。
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TTですから、皆、苦しそうです。一所懸命でいいですねー。
雨が少し降ってきて、傘を差します。後半の選手は不利になりました。
バッソさん、クネゴさん、ヴォクレールさん、シュレック兄弟、ウィギンス、トニー・マルティンが、1,2mの距離を走ってるなんて、24時間前は日本にいたのに、世界が急に違ってしまいました。嬉しすぎます。
けれど、つい油断して、イゴール・アントンとボーネンさんを見逃してしまったのが心残りです。
サポートカーの前についていた、選手名のパネルが道ばたに集められてました。
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そして、ツール・ド・フランスにそっくりな表彰式が始まりました。ステージ優勝のラーションは、順番が早かったので、実は見てません。
ライオンと一緒のラーション。
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山岳賞。ヴァカンソレイユのデヘント。同僚はこの服のセンスに絶句してました。 <- 私、もう、見慣れてなんとも思わないな。
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新人賞。BMCのヴァン・ガーデレン。
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マイヨベールは写真なし。<- 帰国してから、ようやくわかったけど、最終的に総合優勝のウィギンスでした。
サン・レミ・レ・シュヴルーズは、田舎で雰囲気がほのぼのとして、楽しかった。以上、観戦記でした。

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