パリニース2012 観戦記3 -新城選手を応援-, Paris-Nice 2012 report #3 – Allez! Yukiya! –

やっとカフェに入り、暖かさにほっとしながらワインとサラダをいただく。多分、このカフェ、年に一度の稼ぎ時かもしれません。
窓際の席は予約でいっぱいだそうで、中程の席に案内してもらうが、食べてるうちに視界の隅に、ゴールする選手がちらりと映る。始まってます! でも、焦らず焦らず。主力選手は後半に控えてますから。
新城幸也選手の時間だけチェックして、お店は13時40分頃出ればいいから、とゆっくり。
隣のテーブルでは、黒い小さな犬(かなりの老齢だそうです)を伴った老夫婦が食事をしてる。御婦人は自転車レースにはまったく興味がないらしく、分厚い本を読んで、コーヒーを飲みながら腰を落ち着けている。一方の旦那さんは、ニコンの大きなカメラを抱えて、外で写真を撮ってはまた戻ってきて奥様に見せて、体が温まったらまた外に出て行っている。このお店はベースキャンプ、なのかな?
くつろいでたら、時間が迫ります。お店の外にでて、すぐ目の前のゴール地点に隙間をみつけて滑り込みます。そして写真を撮る練習をしてるうちに、ライプハイマーが通過。ぼーっとしてたら、本物を見逃しました。TTのステージですのに。
カメラを覗いていると、本物が見えませんので、新城選手の写真は同僚に頼み込み、ゴール前で一所懸命声を張り上げて応援しました。JSPORTSの録画には、まったく新城選手が映ってなかったのは残念です。
そしてゴール後、折り返してくる新城選手を運良く捕まえることに成功しました。日本人は他にジャーナリストの女性(宮本あさかさん?)がいらっしゃるだけで、誰もいないのを良いことに、一緒に写真を撮っていただきました。快く応じていただいて感謝です。TVで見る通りの、常にニコニコ顔の好青年でございました。
「ニースまで追いかけてくるんですか?」と聞かれたのですが、「仕事ですから行けません」と答えてしまいました。すみません、太陽の空の下に行きたいのはやまやまですが。。。
新城選手のゴール直前の姿です。
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