2011年 第25回ツール・ド・八ヶ岳 –まず、自分が頑張ろうね–

東北からの参加者は元々少ないレースです。私達チームは、がんばろう福島! のつもりで走ったのだけど、それ以前に自分自身が、がんばれてない結果。
昨年はハーフコースに参加しましたが、今年はフルコースです。
思ったより暖かい気候で風も吹いてなかったので、急遽半袖の「ふくふくジャージ」に着替えます。しかし、スタート直前には風が吹き始めて、歯がカタカタ鳴ってました。 <-寒さは苦手。
スタート地点。あの山の頂を目指すのかな?
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スタート直後に速い人たちはさっさと行ってしまって、寂しいこと。この脚力差はいかんともしがたい。マイペースで登りましょう。
地元の方達が応援してくれるなか、昨年より2kmあたり30秒遅れて登ります。フルコースのための体力温存計画なのですが、温存してるというよりは、いっぱいいっぱいというのが本当のところ。
ハーフゴール前の平坦で、話しかけてくるのは、栃木の「チームひぐち」の方。私がKUOTAに乗っていたので(KOMではないんだけどね)、ひとしきり、宇都宮ブリッツェンの話題で盛り上がるが、レース中に会話するものではありませんね。力尽きたので先に行ってもらいました。その後坂で再び追いつくのだけど、最終的には負けました・・・。 <- 伝え忘れましたがブリッツェンの柿沼さんと私は同郷なんですよ。
ハーフのゴール地点に来ました。あと10kmです。
しばらくは斜度もきつくなく、良い調子で走れたのですが、ふと気づくと・・・吐き気がしますー。胃が文句タラタラ言ってます。@o@)
ケイデンスが遅くて、呼吸が深すぎるのが原因ではないかと、後になってから思うのですが、どうにもなりません。だましだまし、足をつかないように進むだけで精一杯。つづら折れを見上げるとガードレールが無情にも上の方にしっかり見えてます。標高の表示と、残り距離の表示だけが、心の友。<- 25kmよりかなり短いと思うのだけど・・・
雪の壁がだんだん高くなってきました。すれ違う下りの方々が「あと少しだよ」と言ってくれるのだけど、その少しの遠いこと。
そんな中、少しだけ下りの区間があったりするけど、すぐに登りに切り替わるので、逆に恨めしい下りです。選手待機所を抜けてようやくゴール! ぴったり2時間を9秒超えてしまった・・・。ほぼ同時ゴールのTREK乗りの女子Aの方と、ちょっと言葉を交わしてから待機所に下ります。
この標識と、雪の壁を撮るのが、多分お約束
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荷物引取り所に行ったら女子Bの1700番台の残り荷物が少ない・・。順位は推して知るべし。
鳥海山、Mt富士ヒルクライム、この八ヶ岳と、20kmを超えるようなレースはかならず後半に調子が悪くなります。持久力だめだめで、胃腸が弱い私ですが、改善できるかなぁ。
レースのみの記録 23.5km 1299m, 11.7km/h, 平均心拍170bpm程度か?(電池不足による誤動作のため測れず)

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