第2回 佐渡ヒルクライム2010 結果は微妙、でも佐渡は素敵!

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今年も佐渡に来ました。去年より、体重2kg増えて。

80名ほどの参加者で一斉スタートですが、

「やる気のある人は前に、ない人は後ろに並んでね」

と、もっともな説明。私は、やる気はそこそこだが、男子の前に並ぶ度胸なく、半分より後ろにひっそりと並んでみました。
待ち時間が長くて待ちくたびれた頃、スタートです。最初は平坦基調です。でも、すぐに心拍数160台に上がります。トンネルを抜けて右折。ライン取りが下手なので、こわごわと。その先は少し狭い道になり、昨年のスタート地点を通過します。

2kmで6分程度。速いのか遅いのかちょっとわかりません。

同じペースの男子を目標に進みます。金山第一駐車場の坂が第一の壁。ギアは早々に34 x 27に落ちてます。先が思いやられるー。S字ヘアピンとその先は、最大の難所。とにかくダンシング。そして時速4kmに落ちます。足をついたら去年の自分に敗北するのは確実なので、それだけは回避。

なんとか通過したところで、前方に203番さん(女性)を発見。相対速度ほんのわずかの差で追い抜きます。しばらく背後が気になるのですが、振り返る余裕なく、前に進むのみです。たまに男子を抜かすことができるのですが、その後また抜き返されさらに前方に消えてしまってがっかり。

第一チェックポイントで受け取ったのは、お水ではなくスポーツ飲料でした。しかも半分はこぼしてしまいました。残念。
次の登り返しはいきなり10%クラスの勾配。一応、去年のデータを基に、辛い坂の箇所はメモに書いてフレームに貼り付けてあります。5箇所のきつい坂を乗り越えれば、ゴール! のはずだったのに・・・。

実際はその先にまだまだ辛い坂があった。展望台の手前で、おばちゃんおねえさまが一緒に歩きながら(速度はまたも4km台?)

「もうすぐゴールだからね」

と言ってくださるのだけど、それ間違ってます。ゴールはまだ2km以上先です。

展望台ではテンションの高い貴重なお客様に応援していただき、やっと第二の下り。そしてゴール。

去年の区間では、去年より11秒遅いタイムでした。またも、去年の自分に負け。

でも、お米「朱鷺と暮らす郷」5kgをいただいて幸せなのです。

大佐渡スカイラインの展望台からの景色。西の海と東の海が見えるのに感激です。
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15.0km, 997m, 10.9km/h, 171/183bpm
全体 42.4km

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