2009年振り返り 第1回佐渡ヒルクライム篇

去年の振り返りですので、記憶違いあり?

佐渡に上陸。相川まで車で移動していると、右手に見える山のありえない高さに恐れおののきました。海抜0メートルから、急に高い山がそびえてる印象です。あそこに登るのでしょうか。

車でコースの下見をして、さらに恐怖倍増です。Garminの勾配情報によれば、一時的に20%超えの場所もあるし、絶対にアウト側に行かないと転んでしまいそうなS字ヘアピンもある。途中で下りがあるのが恨めしい。けれど、海の眺めがとても素晴らしかった。佐渡、絶景です!

海岸沿いの平地で、ちょこっとアップ。普段は海沿いを走ることはないので、新鮮です。

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お宿の露天風呂に入っていると、ツアーで佐渡を旅行している年配の女性とお話。二泊の予定だそうです。

女性「明日は自転車レースがあるらしいので、今日、スカイラインと金山を見てきたんですよ」
私「すみません・・まさにその、レースに出る予定です」
女性「まあ、すごい! ちょっと握手させてください! がんばってね」

私、一介のホビーサイクリストなんですけど・・・。でも、励ましのお言葉に、嬉しくなりましたー。

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さて、当日。

生暖かくてちょっと風があります。曇りですが、雨の予報です。女性参加者はなんと7名だけ。アージェー ドゥーゼールのジャージを着た方と、ちょっとおしゃべりさせていただきましたが、ゴール後のタイムを見ると、彼女すごく強い方なのです。1kmごとに1分以上離されてますー。

パレードランでスタート地点に移動。・・・って、数名しか沿道にいないでパレードラン?
さて、女子スタートは最後尾、MTB男子と一緒です。で、いきなり坂の開始。脚が辛いこと。

一応、コースの難所の目安は紙に書いてステムに貼り付けてあります。今回の目標。それは足をつかないことのただ一点のみ。一番軽いギアで立ち漕ぎを数百m持続って・・・。

先行したロードバイク男子の方をよけつつ、先へ進みます。つづら折れ区間では、追い風になったり向かい風になったり。ヘロヘロになったところで、最初の下り区間に入ります。ラップボタン押し忘れた・・・。一分くらい遅れて押します。下っていると、お一方、女性に追いつきました。

声をかけて先行するも、次の上りで、すぐに抜かされます。ゴール後にお話させてもらいましたが、トライアスロンをやってらっしゃるとのこと。強いなー。
上っていたら雨が降り始めました。そして急に視界が悪くなります。前の人がやっと見えるか見えないくらい。道はどっちに曲がっているの? レースなのだけど人の気配が感じられなくなって、心細い感じ。とにかく不安なので早くゴールしたい! の一点のみで上ります。
二度目の下り区間を終えて、やっとゴールです。えっと、ここでインタビューを受けた記憶があるのですが、どこの取材だったのかな?

下山後は、急いで着替えて、髪の毛をなでつけて、表彰式です。30代は2人しかいないので、仲良く写真ポーズをとらせていただきました。副賞の佐渡産コシヒカリは、その後、おいしくいただききました。食べ物がいただけるのって、とてもうれしい!

ルートラボにて、コースを見つけました。でも、今年はちょっと距離が伸びるそうです。

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