新型コロナウィルス感染症対策、バフ手作りメモ, Handmaid buff for preventing infection

カテゴリー ノート, いつものラン

コロナウィルスにより私たちの生活は、自粛と制約の状況です。ロードバイク外乗りはしばらく諦めました。(追記:古い人なのでィを小文字で書いてしまう、ヴィールス世代。今はウイルスが正しい)

普段の生活では幸いにして花粉症であるため、2月後半からはマスク着用を続けていたけれど、そのうちますます状況が悪化して、もはやマスクなしには暮らせない。

ジョギングは国も認めているので、週末の度に走っていましたが、田舎とはいえ、散歩の人と数人ほどはすれ違うので、マスクをしないのは双方の防御によくないなーとは思っていた。(追記:私はランのつもりでも一般人の考えるジョギング速度しか出ないので、ジョギングとする)

そんな時に、山中伸弥教授がバフを薦めてた。効果を言えば、大したことがないかもしれないけど、心の問題ですね。

口を覆えばすれ違う人も視覚的に安心だし、車の中の人からも節操のない人だなーと思われることもない。安心によってストレスを減らすことが大切。

そんな手作り、プレミアムフライデーの晩(暇)。

材料(新規購入ゼロ)

  1. てぬぐい(切りっぱなしで端の始末しなくていいから)
  2. 安全ピン
  3. 髪ゴム

あとハサミ。

赤城山てぬぐい(2015年参加賞?)を引っ張り出す。

ころとんと青い猫が真っ二つ。変な波模様と思ってたらかわいいゆるキャラ達だった、ごめんよ。

クライムな大会。

で、ここにこの細工をして耳にかける。安全ピンは並縫いのように2回くぐらせると安定します。(2回目使用後の追記:てぬぐいの裏側の方が装着しやすいです。写真は表側。こっちではなく裏側)

玄関前で写真撮ってたら、人が通って恥ずかしかった。なぜ、室内で撮らないのか。

切り離した下半分は、首の日焼け防止に巻いてる。

あとは走りながら、途中で止まっては安全ピンの位置を調整。縫いつけてしまうと自由が効かないので安全ピンに利がある。


そんなラン。先週より30s/km遅くなった(6:37/km)のは強風のせいか、バフのせい?

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