2019 枝折峠ヒルクライム レース後観光編, Tourism in Nigata

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レース記録はこちら。

http://f-eastwind.link/archives/3124

おまけの登山記はこちら。

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以前、枝折峠でもけけさんが猫面を入手したときの画像を見て、そのブサかわいい猫の印象が忘れられず。

今回の観光ミッションはスイカと猫面。

浦佐へ移動します。毘沙門堂、立派な門の構えである。猫瓦が2つ池のほとりにあった。猫面とはデザインが異なるのだけど、この子たちもかわい過ぎて悶絶死しそうだった。

毘沙門様が祀られているお堂をお参りして、接待のお母さんたちとおしゃべりしながらお茶をいただく。今日は御朱印ライドなるイベントがあったらしく、自転車乗りがたくさん来てたのだそうで。この暑い中を、、、すごいなー。

門前のお土産屋さんには、猫面をはじめ猫グッズたくさんでした。これは左甚五郎が作った面のレプリカで、手作りなので一つ一つ表情が異なる。奥様が3つほど持って来てくれて好きなのを選んでとおっしゃる。さんざん迷ってこの子に決定。

暑いのでアイスもどうですか、とおっしゃるのでありがたくいただく。はい、福島から来ました。明日は登山するんです、などと世間話をしてたら、補給いるでしょうとお菓子まで持たされてしまった。なんて温かいお店なの。

八海山の神社にも猫のお札というものがあるのを聞いた。八海山は岩山で難しいコースらしいのだが、また枝折峠と組み合わせて登山してもいいな。

少し走って、巻機山の麓の民宿にお世話になった。温泉ではなく、冷房もないが、田舎の眺めが素敵だし、夜は星がよく見えた。

私の他には、やっぱり登山に来たおじさま2人組がいるだけ。夕食時になぜかビールを分けていただいて、350mLのはずが450mLに増加。そんなレース後のぷしゅ。

山菜やお魚、猪汁など。お腹いっぱいですが、お米を食べねばーとがんばりました。


さて、翌日登山後。

新潟のローカルフードであるサンドパン。3年くらい前からこれを探して三千里だったのを思い出した。追加ミッションとした。

六日町の内山パンが検索でひっかかったので通り道なので寄ってみる。「愛」の刻印、直江兼続です。マーガリン、発酵バター、バター、ショートニング、すばらしき背徳の味だ。

だが、一緒に買った塩フランスの方が、好きな味でした。(写真なし)

あぐりぱーくで八色スイカを入手した。そして、登山時にお会いした高千代酒造のイベント参加者から、ここのお酒は巻機山からの水を使っていると聞き及び、追加ミッションとして「高千代」も入手してみた。普段は日本酒飲まないので、お酒の味がわからぬのだけど。

追加ミッション多すぎだろー。

帰路も六十里越えで。

気温はまだまだ高いのだけど、只見川の流れがゆったりとしているところで川霧が発生していた。夕暮れ気配の中、ぼんやり立ち上る霧はなかなかに幻想的。これは予想しなかった出会いだった。

毎年、遠方に福島の桃を送っているのだけど、果樹園の収穫次第だから時期はわからない。夕刻に到着のメッセージが入っていたが、そういえば最後に姿を見たのが3年前の枝折峠ヒルクライムだったなと返信しながら思い出した。

そしてスイカ! この後、もちろん食べやすいように小さく切りました。今年の夏休みも楽しい旅となりました。

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