限りなくホワイトに近いブルー 2018 第5回鳥海山ブルーラインヒルクライム にかほステージ, Almost white blue

6/16の記録。初参戦のブルーラインヒルクライムです。貧脚ですからにかほステージだけです。試走はしてません。

体重は48kgくらいか。先週の京都出張の余波が抜けず、蔵王前より太った。

朝5時半出発(しかし、あと1時間は遅くてもいいの備忘録)のために、4時45分に起きると仕事メールが、、、PDF資料に目を通し、、む、難し。サーバー不調でなかなか送信できず、5時8分。任務終了。もう眠っていいですか。(待て)

北北西に進路をとるのです。弱い雨は山形では回復。眠くなる病が出てきて寒河江で30分睡眠。結局到着早すぎになりそうなので、道の駅ふらっと鳥海でも寝る。

11時半くらいに到着。雲いき怪しい。ローラー台回してると、しっかりとした雨が降ってきたので、15分くらいで撤退。雨雲レーダーはオールクリア。いや、そもそも今日雨の予報ではないのですが。

荷物預けした帰りに時空の路HCのチャンピオンを見かけたので話かけて、集中力を削ぎにかかってみた。数少ない福島勢の力を削いでどうするのか、意味不明である。

寒いのと雨。アームカバーレッグカバーはなし。水を吸って重くなるだけかと思われ。

開会式は知り合いがいないと気まずい、早くスタートしてください。と移動場所の先導バイクの後をついて行ったら最前列。隣の女子と話して緊張を紛らわすが、このコース初めてなんですーと言ってた彼女が優勝者であった。

(追記)公式ページに写真がアップされたので、拝借。

スタート後の速さったら。さようならーと背中を見送る。

みゃーどさん解説のグワッと上がる坂で心臓が死んだ。身体に悪いよこのスポーツは。

右に曲がって高速の下をくぐって、左折手前で落車発生していた。ひやりとしながら通過。

この辺はまだ山ではないから所々で応援してもらえる。ありがとーと返事できたのは一箇所だけ。苦しいんでごめん。

交差点でラップを切る。見通しいい直線の平坦基調区間へ。回しましょうとは言わなかったんだけど、ちょうど脚の合う男子と3回くらい先頭交代できて助かったー。回しましょうってどうやって申し出るのか知りたいわ。単に言えばいいんだが。

再び登り始めて1合目表示。ラップを再び切る。その後は合目表示でラップを切ることにした。

森林の中を進む。アザミが綺麗。8月に遊佐側を走ったことがあるけれども、雰囲気は似てる。木から落ちる雨だれが葉を揺らして音がでるのが怖い。熊が出そうな雰囲気。

なんか親切にここから先400mは10%勾配だよ、とか標識がある。ふむふむ、、、400mもあるんかーと嘆きながら進む。これがそのうち800mだよ、900mだよ、1.4kmだよ(これは九十九折区間の表示だったかも)とか出てきて、親切なのか悪意なのかわかりません。

3合目から上は、1時間超える時間帯に入ってしまって気分が悪くなる病です。過去の教訓から言うと、気分が悪くなって出力が落ちると寒さの危険ががが、ファスナーを上げましょう。はい、寒さ心配してたわりに、暑かったので下げてました。

60分の段階で残り距離を見て、うーんこんなに早いはずない、90分台でゴールできるんじゃと思ったのだけど、ここからの勾配が結構きついのですな。亀の歩みです。霧雨で視界が悪いので前の人の背中が見づらい、佐渡HCの霧雨の中のひとり旅を思い出してきた。霧の中で道がどっちに曲がっているのかわからない中を走るのは辛いので、前の人について行きたい。

結局、最後1キロで見失ってしまったが、追いついた別の人発見。まだゴールにならないんですかねーなどと話しかけて抜かしたら、右コーナー後に唐突に勾配が緩くなって鉾立駐車場の標識。左折しての先の駐車場までの道の勾配が予想外にきつくて死にましたがゴールラインが見えて心底ホッとしました。

ヒルクライム達成後のご褒美は、あの世の風景です。限りなくホワイトに近いブルーライン。

下山バス、ありがたや。遊佐側から下ります。

別便のバイクも丁寧に包まれてて、寒い五合目で仕事してるスタッフには頭が下がります。

抽選当たった。にぎにぎボールとタオル。じゃんけん大会は負けに負けた。

体重「ひみつ」って。

うどん。少し食べてしまった。

参加賞。タオルの色は10色くらいのバリエーションの中から一色選べる。

現地でゼロ点校正を忘れたので、出力は偽りあるかも、こんなに高いわけがない。可もなく不可もなく、反省材料もなく。次のレース予定は空白。9月の暗黒お仕事期前の8月にチャンスがあるのか考え中です。矢島はパスしました。

1時間42分59秒(公式)
19.85km, 1165m, 11.5km/h, 168/176bpm, 132 watt

——
この日はまだまだ終わらない。

駐車場に戻って片付けしてたら、車のキーが見つからないことに気づいて、本日の最大心拍数を記録(したに違いない)。キーが近くにあればエンジンがかかるタイプではないので、差し込んで回さないと車は動かないわけです。途方に暮れた。日没時間近し。とりあえず、車中泊と登山のためのLEDランプあり、モバイルバッテリーあり、お宿をとってるわけでもなし、明日出走するわけでもなし、ひとまず街中だし最悪ここで夜を明かすのもやむなしと思ったところで助手席の足元のローラー台と席の間に落ちてたのを発見。

見事、砂利駐車場の最終退出者になりました。

道の駅象潟の無料入浴券を使ってお風呂。ちょうど日の入り時刻。日本海の夕日を見ながらのお風呂、感動した。贅沢だ。

夜ご飯にありつく。ごちそうさまでした。

限りなくホワイトに近いブルー 2018 第5回鳥海山ブルーラインヒルクライム にかほステージ, Almost white blue” への2件のフィードバック

  1. 鳥海山出たんですねー すごくアットホームな大会だって聞いたことあります。
    車のキー あってよかったですねっ
    読んでてどきどきしちゃいましたっ
    おやま、また上がれる日がくるでしょーか・・・^-^;

  2. yuniさん

    ブルーラインは人数が少ないので、余裕あって動けるのは楽です。スタッフの方は皆親切に教えてくれるし、駐車場もガラガラでした。
    コースがきついのだけが難点?
    車のキーは助手席座面に投げちゃったのがいけなかったですね。何かにぶつかって床に落ちてしまったんでしょう。帰ってきたーの安心感で扱いが雑になってしまいました。
    しばらくめちゃ焦ってました。心拍計で計測したかったですw

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。