2017 第5回 新潟ヒルクライムに行ってきました, Tasting local food in Niigata

楽しー思い出がたくさんなので、長文です。「戻る」ボタンを推奨します。

これまでなんとなく行く機会を逸していた新潟ヒルクライムに行ってきました。

2時半に起床。3時間くらいしか眠れてません。単に朝起きれるかどうかが心配なための眠りの浅さ。途中PAで10分くらい寝てから、がらがらの磐越道を西へ。小雨ぱらぱら。

間違って、いわむろやに曲がり損ねた。少し先でUターンしてから、いわむろやの向かいの駐車場に入る。そのタイミングがぴったりで、招待選手のもえさんの隣の隣で早速ごあいさつ。会場最寄り駐車場だけど、ここ草地。雨のあとでドロドロしてる、、、ローラー台泣かせです。

いわむろにゃ。

受付して昼食のお弁当を選ぶ。プラン真っ白で、目に入った8番のお弁当をオーダー。

アップは20分。軽いギアで、心拍は165まで上げてせいぜいの5分維持。あとは150台でだらだら。

日が差すと暑いくらいですが、スマホの重さに耐えられないので、荷物預け。(ほか、ウィンドブレーカーしか入ってない) 
歩いてたら時空の路以来の変態さんを見つけ、またも「変態さん」と呼びかけてしまった。自走で来て、頂上でみなさんの応援してくださるんですって。

開会式終わって、田んぼの中の道を少し進んで、最初のグループのスタートを遠目から見てふと思う。スタートのラインがないので、これってグロス計測? ちゃんと要項を読めばよかった。思わず、隣の女子に質問するも、彼女も初参加でよくわからないんですーと。まいいか、初参加同士仲良くしましょーとお話するなど。

そんなスタート前5分に、いつもとは違う低血糖の感覚。手足に力が入らなくて震えがきそう。蒸しパン半分とみたらし団子2本を、断続的に3,4時間前に食しているので、これ以上食べると胃もたれ注意報です。後から思うとそれにプラスしたコーヒーが悪さしてたのかも。いつもはカフェイン断ちしてるので、たまに飲むと過敏になるのかも。備忘録。

早く走らないと倒れるーと思ったところで、もえさんの「がんばりましょう」のアナウンス後、スタート。クリート拾えないで、あらあらな5秒間。そして最初の心拍が上がる1,2分が辛かった。鬱蒼とした山道を死ぬ死ぬ思いながら上ります。

アスファルトが綺麗なところに見覚えがある。2年前の試走のとき、交互通行の信号を、遅さゆえに突破できずに歩道に逃げた場所。すっかり綺麗になったのね。

少し下りで一息。スカイライン入口の左に曲がったところが小学生のスタート位置。ちょうど整列時間にかかってたので、右側を通らなきゃいけなくて、一瞬心の準備がなくて、焦ります。なんとか通過。ほっ。

上りとなってから、すぐに残り5km表示。うれしいことに、ここもう、駒の王子と考えていいのね? と矢島を例えにして考えてみる。勾配変化は多くなくて、ペースが保ちやすいコースに感じます。

上りに入ってから、女子は3名追い抜いて、抜かされたということはないと思う都合のよい記憶ができてますが? ゼッケン番号が読み取れないので、同カテゴリーかどうかは判断できず。

あとは同じペースの男子との勝負。抜くと抜かされるの関係は、インターバル苦手なので辛い。だいろコーナーの12番で一旦ラップを切る。スカイライン入口から14分。前回試走から考えて32分の行程なので、半分弱。

コーナー番号表示は大好き。ちゃちゃっと減ってくれてコース知らなくても安心、、、ではなくて、なんとコーナー1番の後からゴールまで遠い?

かたつむりみたいなキャラが応援してくれてる。このゆるキャラは何? 記念撮影したいけど、できないー! 

残り500mから先も遠い。応援の方がいるので、へろへろなりに力を入れるのですが、な、なんとゴール直前で男子に差され。

そして40分くらいで走れればーとの予想に対して42分ちょっと。がーん。

7.51km, 523m, 10.6km/h, 171/178bpm, 129 watt

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200円券の列に並んでる間に、後ろの女性と枝折峠やマラソンのお話を。大阪国際女子マラソンに出たことある、ガチのお方だったので、もっと走りの秘訣を聞きたかった。(本日の第一講義)

荷物受け取って、スマホみてへたれさんの優勝を知る。おめでとうございます。やはり三味線は弾けば弾くほど強くなるのですね。

そこからソフトクリームまでの行列。遅い子ですから、、、そんなことを嘆いてたらゆっこさんから温かい返信いただいて、ぼっち感吹き飛んでうれしかったです。お仕事だったのでお会いできなくて残念。

もえさんが列まで来てくれた。招待選手で着外だけど一番のゴール。カッコいい。(画像は拝借。美女と野獣な素材です)

で、写真を撮ってくださったダブルWさん(でも兄弟ではないのね)の耳鼻科お医者様コンビともえさんのお医者さんトークを聞くなど(本日の第二講義)。新潟に来て、ゼーハーして絶景な山に上って、医療の世界の話を聞くって非日常です。

200円券補助の350円ソフトクリーム。

変態さんを再度見つけてご挨拶ー。それからみゃーどさんは? と聞くと、βの方々に撫でられてる黒猫さん(幻覚?)を教えていただく。無理無理割り入ってご挨拶。ここで猫ちゃん写真集を充実させたかったのに、時間切れにて撮り忘れてしまうという不覚。またどこかで猫ちゃん写真撮らせてください。

佐渡が見える。

下ってお弁当をいただく。疲労回復オルニチンピリ辛弁当。しじみ入り。 

空いてますかーと声をかけて席についたら、偶然駐車場でも隣だった横浜からのご夫婦でした。富士と乗鞍に出られたそーで、なんかいろいろと今年の富士の大変さを教えていただくなど。そして、弥彦神社の鳥居のすぐ傍の社彩庵さんのご親戚とのことで、今日も弥彦神社に行こうと思ってたから、なにかお土産買おー。

と、ここでまたももえさんとご一緒させていただいて、女子順位を確認してたら、ご夫婦の奥様が3位入賞でした。おめでとうー。そしてここでようやくグロス測定との情報をいただくのでした。

へたれさんにご挨拶して、表彰式を見物。そして、ヒルクライム極意のトークショーを聴講(本日の第三講義)。皆さんおもしろおかしくためになるお話でした。あー、でもよく覚えてない。

・麒麟山とYONEXで強くなる。
・1日獲得標高1000m。
・酵素が重要。野菜、納豆、青汁。

ジャンケン大会の戦利品はiPhone5ケースと、皆さんに配ってたタオルハンカチ。なぜに電車柄なのかは不明。ちょうど割れちゃってたので、これに入れ替えして愛用しまーす。

その他、参加賞はこちら。

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レース後は、岩室温泉のだいろの湯。温泉無料は太っ腹でうれしい。硫黄のお湯でした。

次はもちろん弥彦神社。心を洗いパワーを充填させて、おみくじ引くなど。

社彩庵で会社お土産を仕入れて、次の目標はみかづきのイタリアン。

すらいむさんの事前情報ではイオン県央店だったので、そちらに向かおうと思うが、ルマンドアイスを忘れてました。イオンにあるのか? コンビニにあるのか? この辺りまったく自信なし。

ここで親切みゃーどさんが、「原信」で売っていると返信してくださる。信用金庫? ではなくてスーパーだそうですが、見つかるのやらやら?

奇跡的に通り道にあった。ので確保した。

カロリーみたらこれ一つで今日のヒルクライム分がチャラになりました。洋酒の風味が聞いてておいしー。最中の皮がパリパリしてるのとても好みです。

みかづきのイタリアンを夜ご飯としてテイクアウトして帰路につくのでしたー。

次戦は裏磐梯HC。木金の荒行出張(二日間立ちっぱなし)を乗り切ってがんばります。

 

2017 第5回 新潟ヒルクライムに行ってきました, Tasting local food in Niigata” への2件のフィードバック

  1. お疲れ様でした。
    しっかり読ませていただきました。なんだか次回参加したくなりました。
    日帰り可能だし、車中泊でも。。。昼飯のオーダーが気に入りました(笑

  2. Panaoさん

    以前は裏磐梯と重なったり、那須岳と重なったりしてましたね。
    コースは短いのですがコスパは抜群です。新潟のレース、しおりんと新潟HCに出てから、すっかり気に入ってしまいました。

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