今年は新鮮なコース 2017 郡山シティーマラソンに参加してきました, In fresh feeling

シーズン初めは郡山シティーマラソン。

今年から10マイル廃止、ハーフ新設で、そのハーフにいきなり2000人強もエントリーしてるから、一応の成功なのかも。コースの全容がわからないので、ちょっと新鮮な気持ちです。去年も10マイルコースを知らずに出走してるので実は、毎年新鮮さを味わってます。

でも、今ひとつだった点から書きまーす。

1. 太鼓の応援が受けられるのはハーフだけ。(10kmも去年までは太鼓応援があったのに、、、)

2. 給水所の水とポカリが混在してる。カップの柄での見分けるルールで始めたつもりが、現場で徹底されてなかったと見えます。掴んだカップがポカリばかりでしょんぼり。

3. 途中の経路でものすごーく狭いところがあって追い抜きがきつい。どーにもならないので、Mt富士HCに出たつもりで仏の心で走りましょ。

その他はつつがなく進行したのでよしとしましょう。

金曜日に会社にて、猫耳キャップで走りますと宣言して、その通りの姿で出走。例年、会社の同僚に見つけてもらえなくて写真がなかったのが、今年はスタートもゴールも見つけてもらってよかった。来年は会社参加者のために、公式目印として大量生産して配る計画を立てよーか。

もちろん、沿道の子供達にも「猫だー」って言ってもらって、うれしい。

風は南、あるいは南東方向で、強さもそれなり。西風よりはいい条件です。でも、風がつよいと息がくるしくなるんだけど、、、

お天気晴れ。気温は15℃-20℃くらい。快適です。

体重は4月としては過去最大級の重さ。

レースへの抱負。ハーフへの慣れとメンタル強化が狙いです。タイム? なにそれ美味しいの?

前回のハーフでも思ったのだけど、13km辺りから、疲れなのか集中力の乱れなのか、辛さがヒシヒシと。脇腹の水音ぽちゃぽちゃ現象が始まるうえに、朝食控えめのためお腹が減ってくる二重苦。来年は10kmに変更しよかな、とか考えてしまう辺り、まったくメンタル強化になってません。

帰り道では10kmコース走者と合流するので、ちょっとペースの速い人たちに揉まれながら、最後の5kmを走ることになります。ダレそうなひとり旅から変化があってよいと思います。街に戻ると、応援の人も増えてきて、気持ちも身体もヘロヘロですが、うれしいな。

結果総括。昨年秋の円谷幸吉マラソンよりも(公式グロスタイムで)1分少し、タイム更新しました。70秒っていうことは1kmでたった3秒短縮レベルなんですよねぇ。そして獲得標高が郡山の方が少ないので単純には比べられず。

2時間以上の運動に耐えられることを確認したから、矢島カップ(鳥海山)にエントリーしなきゃしなきゃ。今年は枝折峠は会社イベントの日程的に難しいので見送ります。スイカは鳥海山で食べますね。

郡山シティ(2017春)
ラップ10だけ7分台。ここには凶悪な上り坂が。

円谷幸吉(2016秋)

久々、筆者近影。

21.32km, 108m, 9.4km/h, 170/192 bpm(ランのときだけ最大心拍の取得が変なのかなぁ、、)

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