天上の箱庭 西大巓, Heavenly garden

西大巓の読みは、「にしだいてん」。

快晴です。グランデコ のゴンドラが今週末で営業終了と知って、山に行きたくなりました。

西吾妻山に行きたかったのですが、時間的、技術的に断念。

裏磐梯に紅葉シーズンに行ったことがなかったみたいです。ゴンドラでも十分景色が楽しめましたが、さらに標高を600m稼ぐと、言葉に表せない美しさがありました。

下りは転びまくりで、さっさと歩ける人たちと比べて下手すぎて情けなくなりました。

泥濘に足を突っ込みまくりで、その後の靴の洗濯が大変、、、。MTBとかCXとか絶対に向きませんわ。

山的な話題はヤマレコにて。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1640147.html

4.4km, 590m

条件よかったのに、、、2018 上州太田スバルマラソンに行ってきました, Although the conditions were good

1週間前に20km走って、すっかり爪を傷めました。それでシューズを変えてみた。ええ、これで4kmしか走ってませんが?再びミズノの初心者用の厚底に戻ったので大丈夫でしょうと。

歴代シューズを古い順から並べました。色の好みとかまったくないな、これは。

1.ミズノ ウェーブネクサス5
2.On クラウドサーファー
3.NIKE フリーラン
4.ミズノ ウェーブライダー22

1週間違いの尊氏マラソンを蹴飛ばして、抽選会が豪華との噂の上州太田スバルマラソンに行ってきました。距離はハーフ。

思ったほどスバルスバルしてない、、、ちと、残念に思う、かつてはインプレッサに乗ってた私。

家から7kmなのでアップがてらママチャリでのんびりと行く。所要時間35分。

晴れの予報ですが朝は雲が多かった。

スバル陸上部とか、アンカンミンカンがゲストランナーですが、一番おっそいブロックの私は当然、近くで見れず。

あ、閉会式後に、近くにいらっしゃった。

貴重品を預かってもらえるのは助かる。大きな荷物は預けられない。まあこういうのは大会によっていろいろね。

スタート時14℃、ゴール時17℃。格好はTシャツ、アームカバー、タイツはやめて7部丈パンツ。

登山もそうなのだけど、実は締め付けるタイツを着用するとかえって具合が悪くなるような気が。だからと言ってガチな脚見せのランパンの勇気がないのでこんなことになった。

10kmと一緒のスタート。まずスタートラインを超えるのに1分30秒を使う。そして渋滞から出るのに1km以上は使ったかと。郊外のバイパスのような道を走っているので応援は残念ながら少なめ。私設エイド(梅干し?)と着ぐるみ応援のおねーさんがハイライト。

あとタッチしてくれるお子様数名とか、和むー。パンフレットに仮装ご遠慮くださいとあったので、今回は猫耳つけず。軽いので速く走れるはず。風もないしね。

途中で一箇所陸橋を越えるところに高低差があるだけであとは平坦。序盤をすべて5分台で行けたので、もしやPBかと思いきや、やっぱり12kmくらいから足裏全体が痛くなってきた。これ、靴紐がきつすぎるのでは? と疑って15kmの第四関門のところで、一旦歩道に上がって、靴紐を緩めて再度締めるのに20秒くらいロスした、、、

結局緩めても変わらないので本当に足裏が痛くなっているらしい。ゴールまで治らないと覚悟して残り6km。残り36分とか考えると辛くなる。なんか足も前にでない。足を動かそうとするのでなくて、体全体を使わないとーとは思うのですが、疲れるとそんなコントロールもうまくいかない。

この辺りから歩き始める人を見かけるが、歩いたら抜かされるのが精神的にきついのでそれはなしっ! とヨロヨロ走りつつ、スバル大泉工場の外周をぐるりとし、競技場が見えたときは心底ほっとしました。6回目のハーフですが、一度たりとも楽に終盤を走れたことなどない。生ける屍状態です。

でも時計表示が2時間10分に行ってなかったので、予想外に早く着けたので安心しました。しかしPBまではネットタイムでも2分以上遅れてしまった。残念。

ご飯&体調メモ:2.5時間前に卵サンドと白あんぱん。私にしては食べ過ぎ。気分悪くならず。めずらしー。

給水所メモ:5箇所。暑かったのですべて給水。水2箇所。スポーツドリンク3箇所。水をかけること3回。

痛みメモ:足裏痛は月曜日昼間でほぼ回復。筋肉痛なし。めずらしー。

抽選会はやっぱりいらないかも。最近、ヒルクライムレースの抽選会もかったるいので出ないで帰ること多いし。でも、最後までいたら下一桁2のスティックコーヒーが当たった! 私はあんまり飲まないので実家に置いて帰ってきた。

参加賞のTシャツ。

ラン最終戦は12月。はが路ふれあいマラソンで、フルに初挑戦。

6分ペースでは自滅なので7分台に落として体力温存走りの練習をしないと。175spmは遅いらしいので、も少しピッチを上げつつ歩幅を狭めて温存するのかなぁ。

21.17km, 102m, 9.8km/h, 6:06/km, 168/187 bpm
グロス 2時間9分9秒
ネット 2時間7分33秒

アームウォーマー探索の旅, Exploring my arm warmers

昨日はどんより曇りだったので、ラン。(中指を痛めたおまけつき)

今日は快晴。前日に大玉村の向山製作所(生キャラメルとか、ケーキとか、パンケーキのカフェとか、いろいろやってますがひとまずパンを目的として)情報を知ったので、行ってみたくなったので北上する。けど西に向かう箇所もある。

西風が強くてペースが上がらなくて帰りたくなった。だが、天気いいしもったいないお化けがでるので根性と気合で北上する。街中でもイチョウやドウダンツツジが色づいて綺麗。

西部工業団地の先を本宮に向かう県道8号線は路肩が狭いのと交通量が多いので苦手箇所。しかし、ここを通らずして大玉村には行けない。5kmの距離を能う限りの最速で通過。水を飲むとかそんな暇ない。

304号線に左折すると一息つける。ほんとうの空と安達太良山が近くなってきた。今日は登山でもよかった、、?

しかし目的の大玉ベースに近づくといつもはそんなに混雑してないのに、やたらと車が? 隣の農産物直売所のお祭りで、肉の焼けるよい香りがしてるし、巨大カボチャが転がってるし、酪王乳業の出店があるしで賑わっている。

掻き分け掻き分け向山製作所へ。

しゃれおつなお店である。ほうれん草とチーズのパン。イチジクくるみのバゲットを買い上げ。

よいお値段しますが、味はいい。幸せ幸せ。

ここで途中で脱いでハンドルに縛り付けたアームウォーマーがないことに気づいた。同じ道を慎重に引き返すこと500mで見つかった。風に飛んで田んぼに落ちたら見つからないなーと諦めてたのでよかった。

今度は落とさないように、背中のポケットにパツパツに詰め込んで帰る。岳温泉まで上る気力なく。

古墳見つけた。

帰路、すれ違ったローディーさんに道を訊かれるなど。説明が難しいんだが、こっち方向で行けないことはないよとうろ覚えの返答しかできない。普段通らない道って難しい。

74.1km, 341m, 19.6km/h, 心拍計忘れ, 66 watt

登山偏食はまだまだ続く 会津駒ケ岳, Unbalanced

しばらく家から近めの山でしたが、一念発起して紅葉シーズンの締めくくりは福島県第二の標高の会津駒ケ岳。月曜有休取得。

車でのアプローチに未舗装路がないし、山小屋が途中にあるのでお手洗いの心配がないしで、ハードルは高くない。日の出に出発できるように家を2時50分に出る。

き、霧が深くて運転が怖い。秋は霧が多いの忘れてた。私の車フォグランプがついてないから、前の車がいない状況ではとても弱い。

最初は急登と書いてあったけど、川桁山の沢とかつかみどころない上りと比較すると、足が置ける木の根や岩があるので、楽。勾配だけではわからない要素があると学習した。スピードと疲れが違ってきます。

多種多彩の紅葉だ。黄色の中に赤とオレンジと緑がある。

標高が高くなると松が多いので緑色と、すっかりシーズンが終わった枯れ色の湿原ですが、なぜにこう湿原と木道は端正にまとまるのか。

70代男子とちょうどペースが合って、途中で合えばちょっと話をして、また離れるの繰り返しで、最後に大福をいただいた。今回、コースが長いので私も1000kcalはパンを持ち込んでしまってダイエットになりませーん。

自転車の場合はコンビニの当てがあるので不必要に食料を持たないのですが、登山は基本的に補給箇所がないのでつい持ちすぎ。痩せるはずがない。

駒の小屋。出世と金と登山が必要な私ですが可愛らしいてぬぐいを買った。

忘れちゃいけないグルメ活動。はっとう、美味かった。

寒くなれば、ちゃんと自転車ブログに戻る、と思う、、、

例によって詳細はヤマレコにて。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1617610.html

11.7km, 1134m

三十三転び坂, Falling down 33 times

金曜日の夜に出張から帰って、23時少し前まで会社で残業。つ、疲れが、、、の起床時刻8時半。急げば西吾妻山に登れるかもと、荷物をまとめて49号線を会津方面に向かう。

今日はツールド猪苗代湖でたくさんのローディーさんたち。私は対抗車がいなければ中央線を踏んで、距離を取る。前後の車を見ると律儀に車線を守っている、、、どころかドライバーがご機嫌斜めなのか(まあ、渋滞だからね)不必要に左に寄せたりしてるので路肩の狭い49号線は危ない感じもします。

そして、不運なことに途中のトンネルが片側交互通行。時間オーバーです。

志田浜に一旦車を止めて、作戦練り直し。近くの川桁山を狙うことにした。観音寺登山口から。

先週同様に、天気予報ほど晴れてくれなくて、空は灰色。

分県登山ガイドでは技術度初級なのに、木の根っこに掴まらないと登れないような急登があって、心拍トレーニングにとてもよい。ブナの森の紅葉がきれい。頂上からは猪苗代湖がキラキラ。

内野登山口に下りる途中に、三十三転び坂は、土の斜面で勾配のきつい下り。足を置いたそばから滑っていく。本日4回は転んだかと思います。上りでは泣き言を言いませんが、この下りが辛くて、いつまで続くのだろうとそんなことばかり考えてました。

下山後、磐梯山のよく見える地点。少し雲あり。ここから普通の道をだいぶ歩いて(ランして)、もとの登山口に戻りました。

例によって詳細はヤマレコにて。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1614349.html

12.9km, 953m