栗を避ける競技, Avoiding chestnuts

久々に外乗りできる天気。今日はあまり時間が使えないので、近場で強度を稼ぐ御霊櫃峠へ。

雨で路面がひどいことになってます。ここは車があまり通らないのでこんな状況になることが多いのです。(帰路撮影)

栗のイガイガ怖いよ。(帰路撮影)土砂あり、落石ありで、避けながら進みます。

涼しいので今日こそよい記録が出るのではと急ぎに急いだのに、いつものタイム。6月より数秒遅い。(今年は1回しかここに来てませんでした。)

頂上は曇り。

郡山の街並み。

下ったら晴れて暑くなった。そして、稲穂の季節で綺麗。
振り向いて西の風景、大将旗山、額取山

進む方向、東の風景、阿武隈山地 山の名前はわからない。

御霊櫃峠 バス停から頂上 52分46秒
46.6km, 631m, 19.1km/h, 133/182bpm, 77 watt

何しに新潟へ? 2018 新潟ヒルクライム, The purpose of the trip

今年最終のHC。3戦目で最終です。少なっ。

今年は、日本の蔵王ヒルクライムエコ(中止)、鳥海山ブルーラインにかほステージ、八方ヶ原と、意識高く(深く考えず、そして身の程を知らず)平均勾配の大きなレースに挑んでみた。

参加者のレベルも高く、どちらも予想タイムより遅いという結果。だが、全てのレースは旅として楽しい。

9月は出張が多くて、こんな時の資料作成は自分一人では完結せずスケジュールが読みづらい。なので新潟HCは安全策で言うと回避ですが、出来心で締め切り3日前くらいにポチっと。

土曜日は安定のお仕事。のち、ローラー台。箕浦のハイブリッドは遠征用に袋にしまったので、古いエリートのフルード式を引っ張り出した。なんかフルード式の方が合ってる気がしてきた。


起床時体重47.9kg。今年のHC3戦、100-200gの範囲で同じ体重。

2時半起きの3時出発。これで途中で眠くなっても大丈夫のはず。途中でおにぎり1個とクリームパン2個で、3時間前に朝食終了。

高速乗ってから、「安田-新潟中央IC間 工事による夜間通行止め 6時まで」の表示。否応なく下道に降ろされて朝寝の予定は崩壊。ナビの案内を頼りに距離的にはショートカットしながら西へ移動する。

いわむろやの近くになってから、前の自転車積んでる車に着いて行ったら道間違え。6時10分着。第三駐車場、元パチンコ屋さんの北側に駐車。木のように太い雑草をばっさばっさと倒しながら。駐車スペースは余裕がありましたな。

6時半受付。もえさんとS福さん、T井さん見つけてご挨拶。建物の中にβ御一行様とみゃーさん発見でご挨拶。皆さんの話題の方向は「黒」に行き着く、、、

思ったより時間がタイトでした。ローラー台は12,3分で160台まで心拍上げて終わり。曇ってるのでアームカバーとレッグカバーなしで少しでも軽くする。荷物預けて、自転車並べてふらりーとしてたら、制汗剤つけ忘れに気づく。仕方ない、また駐車場まで引き返し。

ほぼ最後尾に並ぶ。男子の若い順からスタート。スタート遅いブロックは待ってる間が長くて、困る。が、今日は心拍90台で収まってる。

「頂上から佐渡トライアスロンの選手を応援しましょう!」のアナウンスの後、8:16スタート。平坦で足の合う人がいなくて風除けなかった、、、早くもマイペースです。

ガールズケイリンの方から、がんばってーと声をかけられます。ケイデンス低くてガシガシ上ってきます。速いなー。

下り区間前でどこかのチームかしら、元気よく応援もらいました。一息つける下り、次左折。小学生の部が待機している横を抜けてここから本番の区間です。

少し前を走る女子が見えるのですが、どうしても差が開いて行きます。最初遅ければ最後まで遅いのが真実。記憶を紐解きながら直線基調の道を上り、竿さし峠。2015年の試走、初見で「牛さし峠」と誤読したのを思い出す。今日はそんなにお腹が減ってないので正しく「竿」と読めました。

お待ちかねのだいろカーブ12番でラップを押す。ペース表の準備なぞすっかり忘れたので昨年より速いのか遅いのかわからなくなった。が、今回もよだれが拭けないくらいには頑張っている。ファスナーは下ろすほど暑くない。1/4くらいのボトルの水は単なる心の平安のお守り。

一応、過去のへたれさんのコース解説を読み、コーナーでは緩い、直線ではきついの予備知識を仕込んだのでギアを変えつつ緩いところでサボらないことを心がけて上る。

「PAXのホイール持ってるんですよー」
とミニベロで上ってた人に追いついたときに話しかけられる。嬉しいけど、よだれ拭けてないの気づかれるかもしれなくて気が気でない。なら拭け、なのだが、拭く体力がもはやない。

少しだけ世間話をして、では、とも言わずに置き去りにしてしまいました。薄情ですまぬ。

お待ちかねのだいろカーブ1番。ここでラップ押しとくか、で押す。残り1.5kmで気分悪いの病。HCレース全てにおいて襲われる症状である。長丁場だと途中で息を整えて堪えるのだけど、残り距離が少ないので我慢で進みます。

唐突にこのコースは教師的なコースだと思った。緩むところもあるけれど、それでも楽ではないのでサボるなよーとトレーニングさせられるコース。路面は悪いところもあるが、グレーチングがないのが優しい。あとコーナーも厳しくないので下りもストレスが少ないな。

残り500, 300, 100の看板。応援の人が増えてくる。へろへろなりにスパートをかけていいところを見せるぜ! と踏んだところで、斜め前の男子が急に足つきの歩き出し。いや、そこ足つくとこじゃない。攣った? あまりにも無酸素領域だったので声はかけなかったけど、大丈夫だったのかなぁ。

ゴール。去年、40分を出したかったのでやっと初心の目標に戻りました。正確には、あと40秒短縮しないとだめだけど。

40分36秒(公式タイム)
7.17km, 527m, 11.4km/h, 174/187bpm, 149 watt

心拍計の誤動作のため、第4ラップのみ採用。出力値、校正したのに上振れ傾向。センサー類の不調に泣く。

————–
駐車場に向かう道の左手、稲穂のついた田んぼが綺麗でした。

ころとんジャージの変態さん、50代優勝のDTさんにご挨拶。変態さんのタイヤのすり減りが怖いくらいのレベルで、距離こなしてるんだーと納得。(いや、交換しましょう)

数少ない福島勢のAさんが写真を撮ってくれました。招待選手でかつ一着ゴールのもえさん。かっけー。

弥彦頂上の看板前で写真を撮ってもらう、おのぼりさん。

昨年のレースで駐車場が隣で仲良くなったS福さん(総合優勝)、裏磐梯でえいやと仲良くなったT井さん(総合2位)(お二人ともおめでとう)とおしゃべり。出たことのないレースのお話など聞かせてもらう。もっと積極的に遠征せねば、、、そして最高齢賞をとるまで、出続けたいーとのパワフルなお話に笑いがとまらず。

200円券を使ってソフトクリームを買ったところでVIP席にたむろする強豪の面々。TLの世界がリアルに出現してる。

ソフトクリームと一緒に撮影させてもらう、図々しさ。露出うまくいきませーんと取り直しまでする図々しさ。

そしてもえさんに写真を撮っていただく。この素晴らしいメンバーと一緒の構図はもう二度とないかと、、、図々しさの上塗りでごめんなさい。

男子B優勝のりゅーじさんにも声をかけていただき、、、紳士です。新潟は暖かいところだ。

(といいつつ、新潟に入国してるのに、バックパックに赤城のころとんをつけてるのが写ってしまっている)

下山時刻です。へたれさんのGTRを見せつけられ、、、なにこのキラキラとした綺麗な子。攫いたくなるじゃないか。

パワーランチのうなぎとカツ。絶対カロリー過多。

相席した女性の方は神奈川から一人で来てておしゃべりさせていただきました。こないだの八方ヶ原で知り合った方といい、おひとりさま女子増えてる傾向。おひとりさま歴も5年に達したので感慨深くなりました。

ゆるキャラ大好き。

表彰式見て、じゃんけん大会は早々に辞して歩いてたら次なるゆるキャラ発見。子供達はジャンケン大会に夢中でこのキャラに気づいてない。ので写真撮ってもらいました。近くにいた男子Bヒルクラ部門優勝者のサガミレーシングの方に。今日の図々しさ、半端ないな。

————–
去年と同じ選択でだいろの湯。駐車場に停めたら隣がジムニーだし、仙台ナンバーだし。ここは露天風呂が広くてのびのびー。

風呂から上がってお土産物コーナーを覗いてたら、予想通りβ御一行様、みゃーさん、もけさんに再会。

分水堂菓子舗。パンダ焼きをまだ食べたことがなくって。

昔ながらの味のお菓子。気軽に一個だけで買えるの自転車乗りにはポイント高いお店だ。餡の分量は多くないんだけどもちもちの生地こそが特徴的でうまい!

弥彦神社まで散歩。親鸞聖人の清水。

野生のホオズキ。

休憩所に置かれてた栗。

住吉神社。

鳥居。

参拝して、おみくじを引く。
「心を決めて、騒がずにこれまでのことをすべし」の内容。

社彩庵のカフェに初めて足を踏み入れる。アンティークな雰囲気で女子率高い。抹茶ミルクフロート。幸せだ。

そしてイオン三条店でフレンドのイタリアンを入手。(帰宅後に夕食となりました)さらに幸せー。

帰宅経路の選択に失敗して迷い道くねくねして三川からやっと高速に乗れた。

参加賞。

来年また、ただいまーとぬけぬけと言いながら新潟に遊びに行きたい。

体調を決める要因って, Too many parameters related to the physical condition

平日は朝食食べない派。しかし、運動前には炭水化物を摂る派。昨日の諏訪峠は、実は炭水化物を摂らないで行ってタイム悪し。ただ、いつもと同じ上り方ではないから、まだ評価できないなーと。

なので今日も炭水化物を入れずに出かけます。MCTオイルコーヒーは摂ってみた。

暑いのと、思い込みのせいか力が入らないような低血糖のような不調。峠はやめて散歩モードにしましょう。ここで今日御霊櫃峠に行ってタイムが悪いと、来週のレースまでメンタルやられっぱなしになりそ。

三春のアップダウンに苦戦しながら(レースでもないのに上りで気分悪いの病)、杜のくまさんへ。すでに炭水化物目当てになってました。ピロシキ、ヨーグルトコロネ、ガーリックチーズを入手。自転車から下りると汗が吹き出てきて、本当に困ります。即決の即店外に出ました。恥ずかしい、、、

折り返して高屋敷神社へ向かいます。
お稲荷さんなので鳥居の数がすごいのです。勾配がきついのと、車が来たら危険なのでここは押し歩き。

参拝してから気づいた。郡山の街とビッグアイ(高層なビル)が見える。夜景も綺麗なんだろな。

再び折り返して、さくら湖へ向かう。途中のたんぼアート。犬と愛姫。

この先短いながら11%の勾配。知ってる道だからなんとか耐える。

ダムに来た。

なぜか神社でいただいたきゅうりと大葉に包まれた餅。全然お賽銭少ないし、ありがたいやら申し訳ないやら。

のんびりしてるうちに、いっそう体調悪くなって、ダム一周は止めて帰路に。帰るには4つの坂を越えねばなりませんが。

保冷のないボトルしか持ってなくて水が温くてあんまり飲んでなかった。気分も悪くなると飲む気にならないの悪循環。コンビニで冷たいスポーツ飲料を買って、ひとまず飲む気を起こしてみた。

ポツポツと雨に一瞬降られるが大きくは崩れず。帰宅後さらに水分を追加したら、滝汗でした。シャワー浴びてぐったりでお昼寝。

この週末のうちに書かなきゃの研修課題を書いてから、やっとブログに着手。

今日はマウンテンサイクリングin乗鞍(ネーミングにほんわか感あるのに、実情違うだろー)の日で皆さんの頑張りと素晴らしい風景をTLで見た後、自分の生ぬるい内容にため息なのでした。

41.4km, 528m, 19.0km/h, 138/169bpm, 69 watt

事実&虚偽, A fact and a falsehood

風邪治りました。暑くて、寝坊して、遠くに行く根性ないので、諏訪峠まで。

通常1本目がTTで、2本目が流しをするところを、我慢して1本目は流し。ペダリングうまくならぬかーと思いつつ。ゆっくりのつもりが、足をつかないようにするためには7,8%の勾配では心拍数が160以上になるから、これが流しなのかは謎。

黒いイタチが道を横切る。小さいから怖くない。
イタチが出るイベントを先週八方ヶ原で待ってたのに出てこなくて、地元の峠にいる、そんなもんです。

下りでヘビの亡骸を見る。怖いよー。さて2本目いく。

西風が嫌な感じですが、全力、のつもり。

なのにワーストに近い記録。事実は事実でしょぼん。

ヘビの亡骸を忘れてて、また下りでびっくりする。怖いよー。

あとは散歩モードで帰ります。アイス補給する。ガリガリ君の2倍強のお値段、うまい。

尾瀬で250円のガリガリ君(怯んで買えなかった)を見たので、もはや恐れるアイスはないのだ。

蓮の花が咲いてたので道から逸れて写真撮影。人里で風景を撮るときに、電線を入れないようにすると空のない写真になっちゃう。

暗くなったり明るくなったりの空。雷の音が遠くから聞こえる。

帰宅して自転車片付けてたらご近所の奥様に、暑いのにどれくらい走ってきたの? と聞かれ60kmです、と、虚偽の申告をしてみました。見栄っ張りですもの。

もえまぐさんアンバサダーのMCTオイルをポチポチ。減量するにはもう遅いって説も?

1本目(流し)18分48秒, 2.95km, 153m, 9.4km/h, 157/165bpm, 88 watt
2本目(TT)14分41秒, 2.94km, 149m, 12.0km/h, 167/176bpm, 114 watt
57.2km, 552m, 21.0km/h, 142/176bpm, 77 watt(今日は出力低めに出る)

栃木のレースに初めて出た 2018 やいた八方ヶ原ヒルクライム, My first participation race held in Tochigi

初の栃木でのレースです。

日本のラルプ・デュエズと検索すると車坂峠がヒットしてしまう、から栃木のラルプ・デュエズなのですね。車坂峠平均勾配8.3%に対して、八方ヶ原は7.1%なのでそこはスケールダウンなのでしょうか。ただ、距離は八方ヶ原の方が長いですね。

所要時間は当社比ほぼ同じなので、甲乙つけ難し。

起床体重計り忘れですが、47kg後半、ほぼ48kgでは。重たいぞ、こりゃ。5時間前から断続的にミニクリームパン補給。トータル4個を2時間前には終了。

初めての場所は不慣れなので6時受付の最初の時間を狙います。それにしても家を出るのが早すぎ4時10分で、途中那須SAで20分寝ました。(いつもの眠くなるやつ)

矢板市役所の受付はすんなりと。が、泉小学校の駐車場で準備を始めたら安全ピンがついてなーい。駐車場でお隣になった方はちゃんと入っていたとのこと。

いつも持ち歩いてもいないのに、昨日は急に「予備を持ってないと安心できないな」と思いついて、安全ピン4本を持ち物に追加したのでした。そんな訳で大事にならず。

今年から自転車始めたお隣の女子とお話ししながら準備。路面状況(荒れてる)と、のこり3kmコース情報(見通しいいのに勾配きつい)などを入手。大平山は上りコースがいくつかあってあっておもしろいと教えてもらうなど。

ローラー台は30分、最大心拍160くらいでやめ。今日は8月にしてはかなりの涼しさだけど、動いたので暑くなった。ゆるゆると荷物をまとめて泉中学校へ移動。泉小学校の8時少し前の時間で駐車場は満車ではなかったから、次からはそんなに急いで来なくていいのかも。

荷物預けたら暇。そしたら昨日こてやんTT優勝のnocciさんに見つけてもらった。試走してないんですとお話ししてたら、中盤の左側が広いところがきついよー、と教えていただき恐ろしさがつのる。

パレードラン。地元の人たちが暖かいわー。後続中学生が、応援の人とハイタッチしたいと言ってたから様子を伺ってたら、みんな旗を持ってるからできねーとなってて笑えた。

今回は、過去の八方ヶ原のリザルトと他のHCレースのタイムを換算して81分を目標としました。時間がわかるとあとどれだけの時間頑張るといいのか、今何%の行程なのかの目安がつくので心の平安となるのです。

りんご園前からスタート。最初の勾配はさほどでもないのだけど、女子皆速い。安定の一人旅開始です。アップもパレードランもしたのに最初の心拍上がるのがいつも辛い。風邪が治ってなくて、途中で痰がからんで死にそうになること3,4回。

林の中を上って行く。日陰はあるので暑くはないが、路面が荒れているところが多い。1kmごとに距離の表示をしてくれてるのがありがたい、、けど、なかなか減りません。朝の補給時間は間違ってないはず。スタート前にはお腹は減ってるのに、いつもの気分の悪くなるやつが3kmくらいから来たー、、、完走できるのか。

県民の森地点、スタッフ、応援の方々が何名か。「ここからきつくなるからねー」。ここまででもきついんですけど、まぢですか?

噂の左側が広いところ(5,6km辺り?)はただただ辛く、インナーローの低ケイデンスで亀のように上ります。前方の選手皆、きつそうだから同じ我慢をすると思えばの一念。距離的にはまだ半分来てないので、そこは不安。「がんばらないでがんばれー」とスタッフの方々の声。ごめん、ここがんばらないと足つく貧脚ですんで。

給水所を過ぎると下り区間が出現。喜んでアウターに入れたら、実はコーナーが小さくて見づらくてスピード上げすぎ、ツッコミすぎ注意報。この区間こそ試走すれば安全なラインの予習ができたのか。

ですが幸せは長くは続かず、再び上り。第二給水所を過ぎたら山の駅の分岐点。ありがたいことにyuniさんと、(PB更新して)ゴール後すでにここまで下山してたnocciさんが応援してくれて元気が出ました。手を振り返します(写真まで撮ってもらっちゃってありがとう)。

ゼーハーな状態の筆者。一応、前見てるのは驚き。今回は視線落ち気味でコース覚えが悪いです。

ここだけ平坦で左折してから先の3kmは確かに見通しのよい上り。下山の人たちとすれ違う区画なので、注意が必要。警備のスタッフ達もよく声を出してくれて、また応援もしてくれて、心強い。

3kmなら諏訪峠と同じなのだけど、そこは平均5%と7%では雲泥の差。81分の目標達成できるのではとの考えは甘く。残り500mで80分に到達していた。こういう時の時計の進みっぷりと、風景の進まなさ、間に合わないと思うがっかり感、辛い。途中でも見かけた緑のビブと緑色のソックスのサポートライダー(女性)が「あと少しですよー」とすいすいと抜いていくの、待ってください、その脚をくださいと切に願う。

ゴール。リアルゴールドあり〼。

風景ばかり撮ってて、下山の列に入ったら、八方ヶ原の看板を見つけたので列を離れて撮影。
「レクリエーションの森」って、ずいぶん辛いレクリエーションです。

しかし下り始めたら辛さも忘れてしまって、また出てやってもいいぜと思い始める不遜な輩でした。途中待機場所の山の駅でyuniさんとおしゃべりして、また下山開始。

その場で任命されてしまう下山グループのリーダーに対してスタッフが、こちらを示して、「女性もいるんでゆっくりでお願いします」と。いやいや、「気にしないでくださいー」と答える悪い参加者の私。カーボンリムですんで。内心、速く下ってくださいと切に願う。このグループは速かったけど前グループに追いついたので、後半はゆっくりと下山になりました。

泉中学校に戻って、トークショーを聞きながら参加賞のお肉。タンパク質だけではお腹満たされず。赤飯と落花生のおこわが並んでて悩んでたんですが、女性には赤飯が人気あるのよとお薦めされたので、赤飯をチョイス。抽選商品は数も多くて豪華。でも当たらなかったー。

その他、今日の参加賞。青いのはコインケース。
八方の月は、「萩の月」系ではなくて焼き菓子でした。

これまでなかなか参加機会がなかったのですが、運営はスムーズで係の方々も皆親切で温かみのあるレースでした。

1時間22分49秒, 12.83km, 911m, 9.4km/h, 166/184bpm, 126 watt