ヒルクライム練習、、ではない, Training for downhill

去年の夏休みの乗鞍岳の頃から山登りしたくなってたんですね。で、2週間前に両親接待を考えたときのコース候補がこちら。(結局その時はボツでした)

https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/rtinfo.php?rtid=4455

今日はこれに鉄山まで足を伸ばしたもの。
ヤマレコにぴったりしたコースが見つからない。

ガーミンフォアアスリートを連れてったので、距離は10.3km。消費カロリー350kcalとか言われてるんですが、いやそれ違うだろー。

出発点の奥岳登山口は自転車では来たことあるんだけど、車では初めて。

ロープウェイ(片道1000円、モンベル会員特典900円)で一気に8合目までワープ。そして山頂に到達後、鉄山に行って、そこから登山口まで徒歩で戻るので、ダウンヒル練習みたいなものでした。だめじゃん。

ザックとトレッキングポールとシューズは揃えたのに、自転車ジャージと適当なズボンで行ってしまった。ちゃんと山ガールの格好をすべきだと痛感。ガールではないとの指摘がこわい。

火山口が結構ワイルドなのにびっくり。これは蔵王の景観に負けてないな。先週見れなかったのを思い出して涙をこぼす。

帰りに大玉村の17cafe(いなかふぇ)に寄った。15時にこのボリュームを食べる、、、太る!

距離 10.3km

蔵王様はつれない, Loveless Zao

今年の自転車レースは蔵王ヒルクライムから。調整がいまいちでもレースには出たい。天気予報では厳寒暴風が予想されるので、持てる限りの真冬装備をバックパックに詰め込む。すなわち、冬インナー、冬ジャージ、冬ジャケット、冬タイツ、耳あて、インナーキャップ、冬グローブ、インナーグローブ、シューズカバー、カイロ4個、靴下用カイロ1組。

すっごく朝日が綺麗だけど、西の山側は虹がかかるようなパラパラ雨。

3時45分出発、高速を北上して現地には5時30分くらい? 本部のさらに奥の指定駐車場Bに入って初めて、コース積雪のため中止と教えてもらいました。残念。ホテルの駐車場の空いてるところに無理くり車を押し込んで、タグを返して参加賞をいただく。

車の場所が悪いので、長居できないのと、蔵王自主練するには路面も濡れてて、寒くてやだ。

この写真の2時間後。

この写真の場所に移動。

時空の路ヒルクライム。蔵王スタートが7時半にたいして、時空の路は9時半。なんと高速を使って2時間で移動すれば間に合うんですね。

この風、この肌触りこそレースよ! うらやましいー。

今年は宮城県に魂を売り渡した非県民の身ですから、自転車から蔵王ナンバーを取り去り、ジャージの安全ピンも外してから、ふらりーと会場をあるいてたら、yuniさんに見つけてもらいました。残念ながら去年の怪我からの復帰が遅れてて今回は見送り。では、旦那様のnocciさんを応援させていただきます。とコースに向かいます。

しかしすでにスタート30分前を切っているので、コース警備の方々にとっては完全に不審者。各箇所で「すみません応援で上ってます、スタート時刻になったら大人しく引っ込むのでー」と断り断り、ゼーハーと上って、結局給水所の少し上までしか上れなかった、、、

くやしー、もっと見晴らしのいいとこに行きたかった。

さあ、トップ集団。ピリピリしてていいね! 勝負を邪魔する空気を読まない応援でごめんよ。

今日はバスクの旗がないのが残念だが、皆に応援してるのは楽しいもんです。

基本、女子は絶対に応援します! でも女装の男子も現れるから「女の子じゃないでしょ!」と苛めてみました。最終ライダーの方は、ぜったいにゴールします、がんばりますと、決意表明してくれました。誰かに強制されないがんばりとはよいものである。

最終車両が去ったのでダムまで下った。

警備の方に止められてしまって、第一下山グループの最終につかせてもらって下山します。安定の中切れ。やたら速い男子チームに入れられて平坦とか無理だっ! だがしかし、子供達が手を振ってるので、選手のふりして振り返すなど。

戻って会場。ご夫婦でめでたく優勝のりゅーまぐペアに会えました。資料写真1でサドルの高さを解析せねばせねば、、、(やめなさい)

yuniさんおすすめのシフォンケーキを買うなど。そして那須ロングライドと八方ヶ原に誘われるなど。ほんと例年この季節にレースを決めてないので、プランを考えていただきありがたいことです。検討してみますー。

yuniさんに記念撮影してもらったんだけど、逆にサドルの高さを解析されそうな資料写真2。

チームMilanoの女性陣に鳥海山に誘われるなど、、、締め切り近いので迷ってる暇ないのかー。

去年に続き宮城のSSCCのAさんと同僚のMさんともおしゃべりさせていただき。ホームとアウェイ逆転現象って奴ですが、今回は私の敗北。

蔵王様はほんわかキャラの見かけに似合わずつれない。参加賞はこちら。

起床時体重 47.2kg (シティーマラソン時よりたった-0.6kg)
16km?, 294m, 18.6km/h, 心拍計誤作動, 108 watt

なんて素敵な眺め, Superb view of the lake and the mountain

両親金婚式につき、私の地元に呼び寄せて接待山歩き&温泉&会津若松観光コース。いつもの御霊櫃峠なのですが、今回は初めて車で来ました。

5時間かけて御霊櫃峠から額取山往復コース。こんな素晴らしい風景があることを初めて知った。猪苗代湖と磐梯山の風景、写真では伝えられないのが惜しい。白く美しい飯豊山も見える。

帰路、MTBの方とすれ違い。歩きでも辛い上り区間をどうやって通ってきたのか謎。上りは押し歩きしてきたとのことですが、どんな力持ちですか。

時空の路は今年は出ないんですが、しんごろうへの愛。

距離 たぶん7.7km

ツツジ咲く片曽根山へ, Azalea viewing

GW最終日です。切羽詰まってきました。

今年は車載して氷玉峠や蔵王に試走に行く気力がわかない。起床時の低血圧なのか低血糖なのか、ほんとーに倦怠感が強くて、真剣に疲労外来がないかと検索をすれどもそんなの田舎にあるわけねーぜと弾かれるのでした。はい、病は気から。

レース予定も蔵王以降は空白。9月は出張の仕事が入ってしまい暗黒感が漂っています。

がしかし、2週間前に挫折した片曽根山に行くよー。よろよろ。

滝桜まで21km。毎回の説明ですが、ここに来るまでの間のアップダウンで脚を削られ、ここから先もアップダウンで脚を削られるのです。

滝桜が中間地点くらいかーとがっかりしてると33km地点で麓に到達しました。

ぽっこりした形、片曽根山 標高718m。別名は田村富士。

ラップスタート点を忘れてます、適当に公園の看板のところでラップスタート。最初左コーナー、次の右コーナーを曲がったら10%超えの坂となります。目潰しの小さな虫がついて来るの辛い。ちょっと進むと緩くなるところもあるのですが、全行程、28Tのギアを使わないと登れません。蔵王のために32Tに替えるとか、面倒くさがりなのでしません。平均勾配8.7%、完全に登坂能力を試しにきてるコースだな。交通量少なくて、安全なのはうれしい。

平均ケイデンス53rpmの苦しい戦いののち、頂上へ。駐車場から少し登るとほぼ360°見渡せる頂上です。このコースはグルメ的要素がないので、ベンチでふつーにコンビニのパンを食べるのですが、芝生の上でのんびり過ごしてる家族連れとかもいて、本当にのんびりできるところ。

終盤のツツジを愛でる。

実は3回しか行ったことがない。

2009年に21:13
2011年に22:55 の記録でした。

2009年の私は私じゃないんで、、、見なかったことにしよう。1分遅れです。

片曽根山区間 3.06km, 267m, 22:10, 53rpm, 165/171 bpm, 128watt
71.9km, 1158m, 18.9km/h, 135/171 bpm, 77 watt

アメニモマケル、カゼニモマケル, Losing to the rain, losing to the wind

GW後半戦です。

3日は完全に雨。4日は午前中雨。なんじゃこりゃ。そしてここ3日間に大量の仕事メールが行き交う行き交う。合間時間に捌く捌く。私のGWって何なの? 3日に益子陶器市に遊びに行けたのだけが楽しかった。

ってそれで終わっちゃいけない。山に行かないと2週間後のレースはどうなるんでしょうと心配で山に向かいます。

西風と雨雲、、、冬型気候? 

山の麓でザーッと降られ、寒いのと相まって、これで下りになったら寒さで死ぬからと言い訳してくるりと引き返し。逢瀬公園のカフェ照に向かうが今日はパンが一種類のみ。涙を飲んで一個だけ買って帰路に。

笹原川千本桜。緑が綺麗。一ヶ月前の喧騒はとうに去り。

信号待ちしてたら斜め前の車の女子中学生が一所懸命こっちを見てる。幼稚園児や小学校低学年くらいだったら手を振ってあげたりするんだけど、この年頃は難しい。単純にカッコいいわーと見ててくれてるかどうかもわからないのです。つい知らんぷりしてしまった私も難しい年頃って奴だな。

49.7km, 297m, 19.6km/h, 心拍計は今日も誤作動