2017 足利尊氏公マラソンに行ってきました 観光編, Sightseeing trip to Tochigi

レースに付随する観光編。マラソン10kmレース編はこちら

前日朝4時に起床して、向かうは益子。100回記念の益子陶器市でお皿を探そうかと。駐車場がすぐに混むとのことで早朝出立となりました。

月を見ながら、霧に難儀しながら。

7時半くらいでも、結構人出がありました。せっかくなので、店舗ではなくとあちこちのテントで直接作陶家の方が販売しているところを見て回ります。

こちらは益子ではなくて千葉からの出店の「ねこども」さんですが、あまりにも魔除けの猫さまがかわいくて、買ってしまいました。他にも並んでいる猫さまが、目つきの悪い奴ばかりで、全員攫いたくなります。

このすばらしい目つき。青い目と金目の2種類があり、金目をセレクト。

なんだかちょっと趣のある場所もあったります。

益子焼は伝統的には暗い色合いで、茶色や緑のぱっとしない印象が子供の頃はあったのだけど、近年はいろいろな作陶家が増えたのでしょう、すっかり洗練されたイメージになりました。そんな中から、気に入った田中美枝子さんの平皿を一つ。今、家にある益子焼きのお茶碗の雰囲気と似てる。

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夜は高校時代の友人と、スペインバル nokeで女子会、、、お客さまは女子ばかりだー。バゲットやグラタンやパエリヤで素敵にカーボローディングするのでした。皆に去年も出走を誘ったのだが、見事に振られ続けています。

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で、次の日は10kmのレースと。

レース後に帰宅したら、母上が調達しててくれた鳥めし(竹)。一言も登利平の鳥めし(竹)が食べたいなどとは発言していないのだが。そして、食後の飲み物まで差し入れがっ!

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樺崎寺には初めて行って見た。平泉のような庭園を整備しているところ。地元のつもりで、年月が経つと観光地も変化しますね。そして、「素通り禁止」というのが今の足利のキャッチコピーだそうです。レースでは速く走りたいんですが。

2017 足利尊氏公マラソンに行ってきました レース編, Dressing up as a cat

実家を拠点とするとドアtoドアで30分。6時半起床でのんびりと間に合う近さ。

観客席に一旦荷物を投げ入れ、開会式を聞きながら、準備体操後にトラック3周してアップ終了。これ以上動くと疲れる!

市長が5kmを走るとか、ゲストランナーが川内優輝選手の弟さんとか、勝俣さん今年も来てるとか。

事前に参加賞も含めて郵送されるため、当日受付はなしです。この気楽さがランのいいところ。

今日の装備その一。使い捨てタグ。折るとチップがだめになるから、くるりと円状にしなさいとの指示書。両足につけるのは一つが壊れても大丈夫なように保険かな?

今日の危険な装備その二。猫耳ver2.0と、猫しっぽ(初)。時間をかけて作り直ししながらの自作品。猫しっぽは先の方にだけワイヤーを入れて少しカールさせてるのがポイントです。写ってないけど。

荷物預けに行く途中。自転車な人たちを見かけたので、写真を撮らせてただきました。いや、サポートなのにDHバーとか大変じゃないですか? と質問したら、サポートスタッフでもなんでもなく、普通の観客の方々でした。訊いた自分が恥ずかしいですわ。

さて、荷物預け済んで、ハーフスタートを見送ります。

10kmのスタート時間が近くなります。並び順は特に指示されないと昨年学習したので、前の方に行ってしまいました。グロスタイムですから。

優輝選手の弟さんの準備体操指示に従って体を動かしてから、スタート。

気温は11月にしては温暖な方でしょうか。少し風が吹いてますが、去年ほどの凶悪ではなかったかと。そして前の方に並んだ甲斐があって、渋滞にはまらず抜かすのに難儀することなし。抜かされる側ってことです。すみませぬ。

最初は猫しっぽが気になって、靴で蹴り飛ばしてるんじゃと心配しましたが、だんだんと意識が遠のいたので、とうでもよくなりました。

おかげさまで、去年より猫ちゃん認知度がアップして、応援してもらえて満足。でも、誰か犬と間違えた人もいたような、、、この耳なら、犬っていうより狼系になりそうですが。

それはともかくとして、直近の練習は5kmで5:42/km(夜)の記録があったので、それより早く走りたいと目標を立てます。行きは下り基調で追い風、帰りは登り基調で向かい風。帰りで疲れなければいいけれども、と気にしながらも、往路5kmで6分台には一度も落ちなかった。

給水直後の復路。向かい風で猫耳が抵抗になって帽子が脱げそう。慌てて、きつめに調節し直しました。

去年と同じ場所で八木節を聞く。するとすぐに残り3km。今年はハーフばかり出てたので、久々の10kmだとすぐにゴールできてうれしい。残り1kmからはあと5分少々と我慢してスピードアップする。

そして去年と同じく競技場入り口のところのおねーさんから、猫ちゃんがんばれの応援を受けたから、同じ方なのかも?

この辺りは親子競技や5kmの選手と混ざってしまうので、注意しながら走ります。競技場3/4周でゴール。友人が見にきてくれてて、猫姿に呆れられながらも写真を撮ってくれるなど。

昨年より2分少しの短縮で10kmのPB更新。このペースをそのまま4.2195倍すると、ぎりぎりサブフォー出来るタイムですが、そのまま掛け算しちゃだめでしょうね。

記録証裏にスタンプがあってラッキー賞でカントリーマアムをいただきました。スタンプの種類によって賞品が異なります。でもうれしい!

競技場では太鼓のパフォーマンスでした。

次戦は12月、那須烏山マラソンでハーフに出走予定です。それで今年は終了。

公式タイム 56:02
10.1km, 35m, 10.8km/h, 176/194bpm(誤作動?), 5:32/km

アップルパイの季節, Apple pie season

三連休初日、起きられない。資源ごみだけ出して、2度寝してから出発。

素晴らしい青空で、山でもよかったのかもしれないのだけど、つい平地コースへ。

那須連峰と桜の紅葉と釈迦堂川。

8月以来の鏡石の陽だまり。ケースから出してくれる形式のパン屋さんは、接客がていねいなところが多くてほっとします。

今日はお母さまの対応でありました。アップルパイのピースがなかったのを、お願いして切り分けしてもらいました。ああ、いつか一人でホールのアップルパイを食べてみたい。あるいは、一日、休日をアップルパイに捧げて、車でパン屋巡りをして食べ比べ会を開いてみたい。というくらいにはアップルパイが好き。

郡山では「麦畑」がイチオシですが、最近行ってない。陽だまりのは初めて味わってみましたが、りんごの果肉ゴロゴロでかなり贅沢です。味付けは強くはなくて、素材を活かす感じ。美味。また通いたい。

世間のアップルパイにはいろいろとありまして、、、ジャムの比率が多くて果肉感が少ないもの、あるいはパイ生地で容積を稼いでいるものは、残念な子でリピはありません。

カロリー、、知らん。

福島空港公園。

浜尾遊水池は以前よりも水が入って、綺麗な景観に。

本日の悲しいニュース。8月におしるこドリンクのあった自販機を定点観測しに行ったら、おしるこが消えてた!

69.2km, 504m, 21.3km/h, 141/174bpm, 73 watt

イナゼロ, Dropping in at Lake Inawashiro

ツールド猪苗代湖の参加者の皆様おつかれさまでした。

本日のアクティビティは0km。

ボランティアとして、85, 55kmの第二エイドの志田浜で活動をしてきました。ひとり参加ですから、ちょっと緊張しながら。

女性5名、男性5名ほどのメンバーでテント設営、テーブル、イス設営。おにぎりとからあげとりんごの配置。水、お茶、スポーツドリンクの配置をし、皆様に渡るように努力しましたが不備があったらごめんなさいね。

曇りからたまに小雨の天気。風が吹いて寒くて寒くて。

本当は皆様の自転車見物をしたかったのですが、忙しくてその暇なかった。何よりも物資が枯渇しなくてよかった。9:15から11:00くらいまで絶え間なく戦場で、それはそれで楽しく。来年も暇な時期なら志願してみようかな。

職務中につき、写真が少なめ。

ほぼイナイチ, Almost around Lake Inawashiro

来週はツールド猪苗代湖。地元なので、いつでも走れるでしょーと思ったため出走したことありません。今年はボランティアを申し込んでみた。

85kmと50kmコースの人は幸いなるかな、第二エイドのレイクサイド磐光にて私に会えるかもしれません。125kmの人は幸いなるかな、私と会わずに心穏やかに参加できると思います。

しかし、参加者が味わうであろう、喜び苦しみを知らずしてボランティアできるであろうか。との疑問が浮かんだ。

ロードバイク歴11年にもなるのに、実は猪苗代湖一周したことがない。北側の国道49号を知っているだけに交通量が多いだろうから走りたくなくて。

秋の気候のよい日は限られてます。本日、えいやと行ってきました。コースは自宅から行きやすいように、アレンジしたため0.9周の「ほぼイナイチ」なる、偽物ですがご容赦を。

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引き続き私のゴーストの囁き期間中。坂に行くため、御霊櫃峠からのアプローチです。が、昨日のエクササイズの影響で臀筋が筋肉痛になってた。ゴーストの奴、理解してないんじゃないか。

風吹いてないから、好調。PB更新するの意気込みで上ったものの、6月より1分落ちでした。

雨の後のせいで、路面が小枝や落ち葉や栗だらけ。危険。

今日はすばらしいお天気。峠頂上。

初めての行程なので時間が読めません。さっさと猪苗代湖に下ります。

再び湖面が見えた。うつくしい。

6月にも寄ったパン屋さんの「こむぎ」へ。10時開店の10時半です。

お店に入ると残り4個しかありません。店主さんにお聞きすると、お天気のよい日は10時前からお客様が待ってて、お店を開けるとすぐに売れてしまうんだそーで。そしてお一人でやっているので、開店後に新しいパンが補充されるということもないそうです。

上りが遅い子にはこのようなペナルティが待っているのです。

湖東側の風景。うつくしい。

上戸浜まで進んでから、パンをいただきます。あんぱんとプチチョコ。

湖北側の風景。うつくしい。

その後、セブンイレブンでミニクリームパンを入手してから、サイクリングロードに進みます。

思ったよりも湖岸を走れない。湿地帯のようになってて、背の高い草が湖との間にあって、あんまり湖が見えないんですね。

サイクルステーション。中はがらんどうで何もない。

再び交通量の多い49号線に戻って遊覧船乗り場を過ぎて、レクリエーション公園の角を曲がります。交通量が減って、ホッとしました。

レクリエーション公園で、クリームパンをさらに補給もぐもぐ。目に付くところにベンチがなくて残念。

湖西側は各所に浜がありますが、全体としては静かな雰囲気。

ここでミニベロの方が。写真を撮るタイミングが交互なので、抜きつ抜かれつ。そして私が先行して小峠に入ります。

この峠はきつい。13%とガーミンさんが表示するではないですか。白猫号の名誉にかけて、ミニベロかつフラペの相手には負けられない! と気合で上りました。勝利。(そのモビルスーツの性能のおかけだ)

次の上りは金山。回避して294号を進む手もあるのですが、イナイチコースを紹介するblogには多く登場するので行ってみましょう。

後悔。怖い道でした。枯れ枝に、落ち葉に、落石、そして寂しい道。途中で止まってGoogleマップで確認してしまうくらいに怖い道。上りで心臓がバクバクしているのと同時に、不安でバクバクものでした。

「郡山市」の看板から先は、路面は綺麗になって、一安心。黄金色の稲穂、すなわち人里の気配が見えてようやく安堵しました。

南岸の風景。今日は一日中磐梯山は雲の中でした。

藩境の大松。松は枯れてしまったんだそうです。

コンクリートの路面を進んで、もひとつ坂を上り降りして、猪苗代湖とはお別れです。0.9周。なだらかですが、なかなか景色が進まない三森峠から帰路につきます。

一周55kmあるとの猪苗代湖ですが、本日の走行距離は110km。半分の行程はアプローチとエスケープになるわけです。そして、3週間前の岳温泉よりも獲得標高が低かったのが残念です。日の長い季節に布引高原と組み合わせる荒行をしてみたいものです。

110.0km, 1171m, 20.5km/h, 146/176bpm, 78 watt